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ジェミニマン結末ネタバレ

2019年10月25日(金)に全国ロードショーされる映画「ジェミニマン」。

この「ジェミニマン」は、ハリウッドの「ドル箱俳優」とも言われるウィル・スミス主演のSF映画です♪

気になる監督は、「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」や「ブロークバック・マウンテン」などの、台湾の巨匠アン・リーです。

ウィル・スミスということで、やっぱりジャンルは近未来アクション!

今回は映画「ジェミニマン」のあらすじなどの作品情報、それにネタバレなどもご紹介させていただきます。

さて、期待度はいったいどのくらい???

ジェミニマンのあらすじ

「ジェミニマン」の本予告動画です。

やっぱりものすっごいアクション!CGもすごいですよね。ハリウッドらしいお金かけまくり(笑)の映画のようですね。

2019年10月25日公開のハリウッド映画「ジェミニマン」。さて、どんなあらすじなのかと公式サイトを見てみると、予告動画以外にあらすじらしきものは見当たらず。。。?

そこにあったのはこんなキャッチフレーズ。

「あなたは、もう一人の自分(クローン)と戦えますか?」

ここでおおよそのストーリーは想像できますね。おそらくウィル・スミス演じる主人公にはクローンがいて、自分のクローンを退治する、というものでしょう。

発表されている内容としては、ウィル・スミスが戦うのはなんと25歳も若い自分のクローン!勝てるわけがない(笑)

ウィル・スミスももう51歳。恐らく3年前の自分にも勝てないと思います(笑)

ウィル・スミス演じるヘンリーは、はどうやら暗殺者のようです。伝説のスナイパー、ヘンリーは政府からの依頼の任務中に、何者かに襲われる!

その襲ってきた人物が自分のクローン。しかも若い!(笑)なので当然動きも早く神出鬼没。

このクローン、もしかしてウィル・スミスの息子で俳優のジェイデン・スミスが演じる?と思いましたが、やはりクローンはウリふたつでなければいけません。

ウィル・スミスがひとりで二役をするそうです。クローンの方は最新の技術によって、ちょっと若返らせているそうですが(笑)

鼻が違うんだけど???って気になっちゃいましたが(笑)ま、そこはクローンなので。。。

でもどちらもウィル・スミス本人です。ものすごい技術ですね~。

その製作を手がけているのが、ハリウッドらしいド派手なアクションを創り出してきたジェリー・ブラッカイマー。

これまでに『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『アルマゲドン』などを製作してきました。

素晴らしい映像技術で、自分のクローンとの戦いが繰り広げられるのでしょうね。

SFやアクション好きにはたまらない作品です!

ラスト結末のネタバレ

スナイパーを使う優秀な暗殺者として活躍していたヘンリー(ウィル・スミス)が政府の依頼で任務にあたっています。国家の政治力には暗殺者を使っていて、ありがちな展開に。

 

しかし、ヘンリーが驚いたのは、攻撃してきたのが自分だったことです。まさか、自分自信と戦うなんて考えてなかったのでしょう。はじめは後手に回ってしまいます。

 

さすがは昔の自分!とは思いながらも、相手を分析していくと、そこは年の功で暗殺者を追い詰めます。

 

そして、ここでとどめ!というところでヘンリーは逃してしまいます。自分と瓜二つの相手の命を奪うことは、良心が許さなかったのかもしれませんね。ちょっと感情的になりましたね、

 

その後、ヘンリーは自分が狙われている理由を調べ始めます。

そしてその結果、ある意外な人物が暗殺者を作り上げたとの情報を得ることになる。

なんと、ヘンリーの友人で軍人時代に共に戦ったヴァリスがヘンリーそっくりの暗殺者を作り出していたのです。

暗殺者はジュニアと呼ばれる、クローン人間だった。しがし、ジュニアは好きで同じ顔のヘンリーの命を奪いたいわけではない。元々、ヴァリスから命令される仕事が好きではなかったのです。クローン人間にも、心の中の葛藤があることを、この時のヴァリスは気づいていません。

 

そんな中、ヘンリーとジュニアが再び合間見えます。ヘンリーは自分のクローンの命を奪うことは忍びないため、ジュニアにある提案を持ちかける。結論として、ジュニアはヴァリスを裏切り、ヘンリー側につくことになります。

 

ここからが、形成逆転となる面白い局面に入っていきます!

 

ヘンリーとジュニアは徹底的に悪玉のヴァリスを追い詰めていきます。ヴァリスはヘンリージュニアだけでなく、生物兵器を作る会社を作って富を得ていましたが、ヘンリーたちは全て破壊してしまいます。

 

ヘンリーやジュニアのように、オリジナルとクローン人間が命を奪い合うのは嫌なんですね。まさに悲劇です!

 

今回はその悲劇が起こりながら、和解に至るという最高な展開でクライマックスを迎えていきます。

 

その後・・・

ヴァリスの元にいる時は、世界に存在しない人間でしたが、ヘンリーから思いがけないプレゼントをもらいます。

 

さすが国家の依頼で動く優秀な暗殺者ヘンリー。彼の依頼によってジュニアがまた、自由の身となったジュニアは戸籍を手に入れることができるようになります。戸籍は簡単には取れませんからね。ヘンリーは国家をも動かしてしまいます。

 

名前もジュニアのままじゃかわいそうなので、ジャクソンという名前をつけてもらいます。そして、大学に通うことになりましす。

 

ヘンリーはジャクソンが大好きになったみたいですね。まるで子供のようで楽しそうな雰囲気でラストを迎えていきます。

 

期待感

「ジェミニマン」はもろにザ・ハリウッド映画といった作品。面白くないわけがない!

最新の技術を惜しげもなく使っています。お金も十分に注ぎ込んでいます。そして監督がアン・リー。主演がウィル・スミス!

むしろここまでやって面白くなかったら、ハリウッド映画の地位も危ういもにになるかもしれません(笑)

見どころとしては最新技術やアクションシーンもありますが、やはりその原作にあると思います。

実はこの「ジェミニマン」の映画化には、20年くらい前からあったそうなんです。

ようやく技術が作品に伴うようになり、満を持しての今回の映画化となりました。

そしてやはり日本でもファンの多いウィル・スミスが主演というのも、かなり期待できます。

みなさん、ウィル・スミスの映画で何が好きですか?わたしは「バッドボーイズ」や「メン・イン・ブラック」シリーズがたまらなく好きです♪

今回もそんなウイル・スミスが見れるのかと思うと、ワクワクが止まりません!

ということで、かなり期待できる作品だと思います!

作品情報

「ジェミニマン」の見どころは、やはり映像技術。特に一人二役をするウィル・スミスに注目ではないでしょうか。

まず!気になるのが「毎秒120フレーム撮影」という技術。1秒間に120コマが撮影されるというものです。

これはあの話題作「アバター」でも話題になりました。

そんな撮影技術と大金をつぎ込んだ(笑)ハリウッド作品。こんな作品を待ってた!という映画ファンも多いのではないでしょうか。

またストーリーも見どころです。だって、若いときの自分自身のクローンと戦うんですよ!そこには単なるアクションではなく、いろんな人間ドラマが待っていそうじゃないですか!?

こんな情報もあります。

新作期待度ランキングで第1位となりましたが、もはやこれが1位でなくて何が1位なのか?っていうくらいの大作です。

またアメリカでは10日に先行上映されましたが、その興収、160万ドル!日本円で1億7千万円くらい???

アメリカでの注目度の高さがうかがえますね。

従来の3Dとは次元が違うというリアルさ!ぜひみなさんも映画館で体感してみてください!

まとめ

ハリウッドが生んだ大スター、ウィル・スミス主演の最新作「ジェミニマン」が10月25日(金)に公開されます♪

「グリーン・デスティニー」などの巨匠アン・リー監督の元、ハリウッドらしいスケールの大きな映画「ジェミニマン」。

今回ウィル・スミスは若き自分のクローンと戦うことになります。

ウィル・スミスの演技力に映像技術、そしてストーリー性といろんな見どころを持っている注目の作品♪

ハリウッド映画が好きな人、SF好きな人、そしてウィル・スミスが大好きな人におすすめしたい映画です。