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シャーロック3話ネタバレ感想

現代版「シャーロック」としてディーンフジオカさんと岩田剛典さんがバディとなって、数々の怪事件を解決していくストーリーになっています。

若宮と獅子雄が一緒に住み始めたことで、2人のバディ感が徐々に出てきましてね。それに毎回獅子雄がひくバイオリンの場所にも注目ですよ。ちなみに前回は東京都庁でした。

今回は日本で大きく話題になった土地の詐欺師「地面師」の事件をモチーフに繰り広げられます。今回もかなり面白そうな展開になっていそうです!

それでは、シャーロック第3話のあらすじネタバレや感想についてご紹介していきますので、最後までご覧になって見てください。

シャーロック3話のネタバレを簡単に結末まで

まずは簡単に3話を最初から結末までネタバレしていきますね。

  • 江藤が「いや、つまらん事件だよ」というと誉は興味を持つ
  • その事件は「5年前に巨額の地面師詐欺の舞台になった邸宅」で、空き家だったのです。
  • 地面詐欺師の案件は捜査2課のものだった(市川利枝子(伊藤歩)所属)
  • 獅子雄と若宮のタッグにより、古田はまた地面師に騙されそうになっていた
  • その中には古田の先輩までいて、古田の甘さを利用したものだった
  • しかも、二課の市川利枝子が地面詐欺師とつながっていたことも判明。
  • 警察に捕まるのに、「守屋は最高」といって高らかに笑い、全て黙秘するのでした。
  • そして、獅子雄は守屋に強く惹かれるのです。
  • 獅子雄により、地面詐欺師と警察関係者を一網打尽にするのでした。

シャーロック3話のアンケートの感想

まずは、ブログ管理人がクラウドソーシングサービスでシャーロック3話を見た人に感想を集めましたので、ご紹介します。

人影1

誉獅子雄と若宮潤一のコンビが段々息があってきた感じですね。江藤礼二警部やなぞのスケボー少年レオなど個性的な俳優陣がいいです。紅一点の小暮巡査部長があまり美人過ぎないところが面白いです、とにかく男性俳優陣の演技に集中でいる作品なのでイケメン好きには見ごたえあります。地面師詐欺の話も面白かったですが最後まで詐欺グループのボスが分からずじまいだったので、今後に続く内容のようでボスは誰なのか気になりますね。

人影1

なんとなくつまらない。どうしても海外の元のドラマと比べてしまうからです。

人影1

1話から見ていましたがそんなに面白い雰囲気を感じることができませんでした。

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ディーンフジオカがカッコいいのと、ししおが何者なのかが気になります。

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詐欺師が自分が騙した相手の家で死んでいたという設定までは良かったのに、吉野を殺した犯人が刑事だったというありがちなオチが残念でした。

人影1

犯人自体は意外でもなかったけれど、とにかくディーンフジオカの誉がかっこよかったから。

人影1

やっと、アウトローな主人公の雰囲気がつかめてきた。地面師という犯罪を初めて知った。最後の最後あたりで思いもつけない人が犯人でシナリオが良くできているなぁと思った。

シャーロック3話のヤフーみんなの感想

  • オープニングのタイトル文字の色が犯人と関係あるって投稿があったので、よく見ていたら、今回は黄色いアイテムがやたら使われていた。これって全話違う色なのかな。犯人が3話とも女性で、脅迫されてつい殺してしまったという動機なのは何か意味があるのかな。1話完結だけど、謎を残していく感じはとても面白いので、最後まで見届けたい。
  • ディーンさん主演ということで、徹底して非日常の画面つくりをしているので、変にシラケたりしません。ゲスト出演者が誰なのかで左右される感じです。ディーンさんの媚びない姿勢が清々しいです。
  • もはや、原作がどうとかいうことは全く気にならなく、月9として楽しんでいます。 ディーンさんえんじるししおのキャラクターにもなれてきた。
  • 今回は渋谷。浅草、東京湾、新宿。雷門、スカイツリー、都庁、ヒカリエ。まるで東京のガイドのよう。ただし、そこに映し込まれた東京は決してきらびやかな街ではなくて、歩いた時目に映るそのまま。2019のリアル。ところがディーンさんが画面に入るだけで、日常がいきなり非日常に変わる。私の知っている東京ではなくなる。30歳の岩ちゃん、39歳のディーンさん、51歳の蔵さん。世代の違う美丈夫の男性3人がそれぞれの持ち味を発揮して、絶妙のトライアングルを形成している。若宮宅での掛け合い、ずっと聞いていたい。地面に落ちたハイライト、帆船柄のステンドグラス、木彫りの箱。孫のおもちゃ。詳細を伝えない電話。ミスリードと本物のカギが混在して、推理物としての作りも確か。脚本家様に安心感。
    ところで、守谷は誰?泣ける、とか笑える、とかではなく。一番近いのが「ハマってる」。今期、一番観返しているドラマ。しかし。あの髪型と髭でだらしなく見えない、ディーンさんの品の良さには脱帽。
  • モンテクリスト伯が大好きでそのスタッフがつくる作品と知り期待してました!やっぱりさすがです!ディーンフジオカの使い方がうまい!何より画面つくりが丁寧。ディーンフジオカ、岩田、佐々木蔵之介、の3人の並び、掛け合いが凄く良い。来週は男性ゲストみたいでまた楽しみです!
  • 原作リスペクトでの制作、BBC作のシャーロックとは別物です!って制作側が発表したのでさぞ原作をよく見た上で作りこんでくるのだろうと期待して(?)3話までとりあえず見ましたが。思いっきり原作よりもBBCをパクろうとしている感が凄い。ディーンさんの事はさほど存じ上げませんが、カンバーバッチに寄せようとしている節が目につきます。全然原作感もオリジナル感すらないドラマだなーって感じ。犯人まるわかりだし、ミステリーの概念をそもそも間違えて認識している制作側の作品かな?おっさんずらぶ(私は2話までしか見てないので違ってたらすみません)がヒットしたのを見てイケメン2人をそれとなく匂わせてくる描写にも腐女子を狙った感があって個人的に鼻につきました。それでも面白くなるかと思って今週まで見ましたがもういいです。

引用元:ヤフーみんなの感想

ヤフーみんなの感想を見ていると、原作ファンとディーンファン、見た目の爽快感が面白いの3つくらいに別れる感じですね。

原作ファンの中でも、ディーンの「シャーロック」は見てらんないって人もいるけど、推理ものとして見るのでなく日本のドラマとして見ると面白いって人がいるのはちょっと面白いところですね。

エンターテイメント性が強いから、見てる人をびっくりさせたり、楽しくさせるように作ってありますから、ガチガチの推理ドラマと思ってみると、視聴者と制作側で意識が全然違ってくるようですよ。

余計な知識があると楽しみにくいんでしょうね。

そういった人が案外かわいそう・・・

シャーロック3話でモリアーティの影が出てきた

今回は誉が、捜査2課を出し抜いて地面師事件の真相追求のために、疑わしい契約に潜入捜査にはいりました。

しかし若宮が、誉は隠していたのに、捜査2課の市川に報告してしまいました!

実は誉は「市川こそが本当の容疑者」で、市川の動きを見るためにわざと、若宮を泳がせたのでした。

今回の契約は正式なものかと思いきや、この契約こそが「地面師が狙う新しいカモ」だったのです。

もちろん揃ったメンバーも全員「なりすまし」でした。

ここで事件が解決したと、考えましたが、やはり市川が真犯人だったことが大逆転でしたね!

そして今回は市川の口からモリヤという人物が登場します。

そのモリヤこそがモリアーティなんですね!

シャーロックファンにも面白い展開になってきましたね!

シャーロック3話 ツイッターの感想

守谷グループが原作のモリアーティっていう話になってきましたね。

ついに、獅子雄が敵対する黒幕が現れる?

この見えない相手が最終話までライバルとして登場する気がしますね。

 


現在放送前ですが、3話でも獅子雄や若宮はかなりの怪事件を担当することになりそうです。

市川利枝子は名前を変え、捜査2課に入り、父を死に追いやった地面師たちに復讐するために、じっと待っていた話になっているので、それだけで市川利枝子の強い復讐心を感じられます。

普通なら時が過ぎればその強い復讐心が薄れていってしまいそうですが、全く衰えることなく、地面師に復讐したという話です。

そんな強い恨みを持った伊藤歩さんの演技に期待したいと思います。

 

シャーロック3話のあらすじ

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)が若宮潤一(岩田剛典)相手に怪しげな実験をしていると、江藤礼二(佐々木蔵之介)が来た。身元不明の死体を見てきたと上着をバタバタと払う江藤に、若宮は自宅に臭いを移されてはたまらないと注意。江藤は謝りながらもキッチンで手を洗い、そこにあったタオルで手を拭くはで若宮の顔は曇りっぱなし。

獅子雄が殺しかと尋ねると、江藤はつまらない事件だと答えた。しかし、獅子雄は江藤がつまらないと言うと、逆に面白そうだと状況を尋ねる。すると、江藤は渋谷の空き家で、身元不明の老人の死体が発見されたと教えた。獅子雄は空き家であったことに食らいつく。

早速、現場に向かう獅子雄たち。空き家は一等地の邸宅だが、江藤は曰く付きだと話し始める。そこは5年前に巨額の地面師詐欺の舞台になった邸宅。事件後に、詐欺被害に遭った建設会社の社長が邸宅で自殺したため空き家になっているらしい。話を聞いた獅子雄は遺体があった場所を検分。すると、遺体の手に当たる部分に3本の木の枝があることに気づく。江藤は壁にあるリースの枝が落ちたのだろうと言うのだが、獅子雄は枝の折れた断面が新しいと疑った。
獅子雄たちが遺体安置所で科捜研職員から検死報告を聞いていると、小暮クミコ(山田真歩)が、死体の身元が割れたと報告に来る。死んだのは5年前の地面師詐欺犯人グル
ープの1人だった。そこに、捜査二課の市川利枝子(伊藤歩)たちが現れて…。

ドラマの始まり、誉がおこした怪しげな実験とは?

前回は精巧なボイスチェンジャーで若宮を驚かした誉。

今回は、若宮を相手に頭に大きな機械をつけて、自作の「ウソ発見器」の成果を調べていました。

その後、殺人事件に協力する誉ですが、容疑者の事情聴取のさいに「ウソ」について考察していく展開になるのです。

江藤が言う「つまらない事件」とは?

江藤が言った「つまらない事件」とは、渋谷の空き家(豪邸)で見つかった老人の死体事件でした。

この豪邸は、5年前に土地の詐欺師「地面師事件」に関係した現場だったのです。

その地面師事件の被害にあった、建設会社の社長がこの「坂東家」で自殺していたことが、今回の事件に関係しています。

そして今回の老人の死体とは・・・地面師のメンバーの「吉野」だったのです。

家の持ち主の坂東も疑わしかったですが、現在は老人ホームに入っていて外出している形跡がありません。

ダイイングメッセージ:3本の枝の解説

殺された吉野は、出所後に坂東家の家政婦である「細川」という女性にコンタクトをとっていました。

その女性に誕生日プレゼント・・・と言って、中に証拠を隠した筆入れを渡していたのです。

3本の折られた枝は「モールス信号」で「ホ」をあらわしていたのです!

隠された証拠には、市川が地面師メンバーと密会しているときの写真だったのでした。

シャーロック3話 見逃し動画

今回は話題の社会的犯罪「地面師」がテーマのストーリーで、面白かったですね!

しかもモリアーティの登場で、第4話からは事件とともにモリヤの存在も推理できて楽しめそうです!

そんなドラマ「シャーロック」3話を見逃してしまった人も、まだまだ大丈夫!

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