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シャーロック2話ネタバレ感想

日本版「シャーロック」ではディーンフジオカさんがシャーロック役になり、バターとパセリが気になってサンドバックを叩くみたいな意味不明なキャラ設定が面白いんです!

今週も難事件が勃発するドラマ「シャーロック」の第2話。

菅野美穂さんが弁護士役としてディーンさんとの心理戦を繰り広げて、かなり白熱します。そして今回から、誉と若宮の同居生活もはじまります。そこに誉に捜査を毎回依頼してくる江藤刑事も加わって…。ドタバタなのに、推理は難解!

今回は、シャーロック第2話のネタバレ感想についてお届けしますので、最後までご覧になってください。

みなさんの感想も募集中

おもしろかった!こんなところが良かった!またまた、こんなところがつまらなかったなどなどの色々な感想を募集しています。

是非、ページ最下部にてコメントを残していってください!

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シャーロック2話感想

みんなの感想

シャーロック2話を見た人は面白いと感じた

毎回シャーロックは面白いっていう人と、つまらないっていう人で賛否両論となっていますよね。

でも、それって一部の人の意見なのかなと思いますので、実際にどんな感想を持っている人が多いのか私自身が調べてみました。

調べた場所は

  • ヤフーみんなの感想
  • クラウドソーシングサービス

で、合計60人の感想をがっつり集めて調べましたから、一部の意見だけじゃありませんよ。

ということで、早速ご紹介していきますね。

ヤフーのみんなの感想

批判的な意見の多いヤフーみんなの感想は、見ていていろんな意見があって面白いですよ。

  • 首が痛いのは、ボイスチェンジャーは、弁護士になったのは。そもそもニセ医者ワトソンは必要なのか。色んなことに意味をもたせない要らない設定が多い。ただじゃれあう為にだけ作られた設定ななのか?弁護士がカウンセラーみたいな仕事をしているのも無理がある。守秘義務を語っていたのに。母親との確執を引き出すためのシーンに使われるには無理矢理すぎる。成り済まししていた女の子は結局事故死なのか、事件なのかわからないのも視聴者に想像させたいからはっきりさせなかったのか?話は全体的にふわっとした印象でメリハリがなくてつまらない。
  • 若宮くん、元精神科医という筋書きが何にも生きてないよね。てっきりそういう知識を役立てる助手なのかと思ってました。不正で医師になったというのは別で。今日のストーリーなんて正に心理学的な要素強かったわけだし。
    どの刑事ものでやってもいいような話なら、3話以降はちょっと、、
  • 結局、電車に飛び込んだ女性は自殺だったの?まさか、足滑らして事故じゃないよね?
    何だったの?
    母親見殺しにしてまで得た弁護士人生をあんなアホ女の挑発でカッとなって殺すわけないやろー。とは思いましたがね…。
  • なにこれ?動機がバカみたいだし。そんなことで殺人?菅野美穂の無駄遣い。あと主演の人、台詞が聞き取りにくいし、なんか演技がクサイ。そのくせ、カメラ写り気にしてますみたいな角度でキメ顔作っててイラッとくる。ドラマとしてかなりいまいち。演技で言うなら、岩ちゃんの方が数倍いいけど、オトボケキャラが合ってない。なんか色々もったいない
  • 菅野美穂さん、さすが女優さんという演技力で魅了された。ディーン様を叩くなんて、ひどいと思いながらも、真実をつかれた時、つい手が出てしまうのもわかる。
  • ちょいちょい、岩田に突っ込まれるディーンが、今週も面白かった。ヘルメットを脱いでは建造物に掛ける。階段を息せききってかけ上る、エレベーターで同着。ボイスチェンジャー。ドア越しの凝視。いちいち面白いではありませんか。バイオリン本当に弾いてるのかな。ピアノも弾けるしなぁ。CM前のカメラにどんどん近づいてくるディーンのアップ。もう、遊びすぎです。
  • おディーン様は以前よりお上手になってるし、この役がとても合ってる。菅野美穂も凄みが増した感じでとても良かった。2人のシーン、どちらもかっこよかった。助手になった方はグループ的にあまりイメージ良くなかったけど、このドラマではアリだなぁと。月曜日にドラマ視聴は久しぶり。
さらに詳しく感想を見るならコチラをタップ
菅野美穂って、こんなに演技、ド下手でしたっけ?
首が痛いのは、ボイスチェンジャーは、弁護士になったのは。そもそもニセ医者ワトソンは必要なのか。
色んなことに意味をもたせない要らない設定が多い。ただじゃれあう為にだけ作られた設定ななのか?
弁護士がカウンセラーみたいな仕事をしているのも無理がある。守秘義務を語っていたのに。母親との確執を引き出すためのシーンに使われるには無理矢理すぎる。
成り済まししていた女の子は結局事故死なのか、事件なのかわからないのも視聴者に想像させたいからはっきりさせなかったのか?話は全体的にふわっとした印象でメリハリがなくてつまらない。
若宮くん、元精神科医という筋書きが何にも生きてないよね。てっきりそういう知識を役立てる助手なのかと思ってました。不正で医師になったというのは別で。今日のストーリーなんて正に心理学的な要素強かったわけだし。
どの刑事ものでやってもいいような話なら、3話以降はちょっと、、
結局、電車に飛び込んだ女性は自殺だったの?まさか、足滑らして事故じゃないよね?
何だったの?
母親見殺しにしてまで得た弁護士人生をあんなアホ女の挑発でカッとなって殺すわけないやろー。とは思いましたがね…。
事件内容今ひとつですが、ディーンのボイスチェンジャーと岩田の掛け合いは面白かったよ。
結局、よくわからなかった事件の結論。
もはや、そこはどうでもいいドラマなのかな?
そう思わないと見れないかもしれない。岩田くんが、いわゆる「岩ちゃんスマイル」物じゃないのは新しい一面でいいと思った。
結局、よくわからなかった事件の結論。
もはや、そこはどうでもいいドラマなのかな?
そう思わないと見れないかもしれない。岩田くんが、いわゆる「岩ちゃんスマイル」物じゃないのは新しい一面でいいと思った。
期待半分でしたが、見事に当たり。
ディーンが、ダメ。この人なぁ。やったら脚本なんとかせな。話ももたついて、大体ワトソンはどこ?ガンチャン?ディーンが俺様過ぎて、ガンチャン見下しすぎ。ワトソンには、それなりに敬意はらわな。これなら30分番組位でちょうど良い。いや、五分のショートでも良い。まとめようとしてテンポ良くなるかもしれない。とにかく、まとまってないし。話も響かない。ディーンは魅力ないし。とにかく最後まで見れない。耐えれん。
なにこれ?動機がバカみたいだし。そんなことで殺人?
菅野美穂の無駄遣い。
あと主演の人、台詞が聞き取りにくいし、なんか演技がクサイ。そのくせ、カメラ写り気にしてますみたいな角度でキメ顔作っててイラッとくる。
ドラマとしてかなりいまいち。
演技で言うなら、岩ちゃんの方が数倍いいけど、オトボケキャラが合ってない。なんか色々もったいない
ディーン様がエレベーターで現れ岩ちゃんが息せききって階段を上がってくるシーンを見ていて右京さんと薫ちゃんみたいだなと思いました。ただ本家は薫ちゃんのハアハアに対し右京さんの澄ましての登場が対比でとても面白いのですがこのお二人は、扉の向こうにいて出てきましたと走って上がってきました。という作りの裏が見えてしまって何なんだろうと思いました。違う持ち味を発揮しながら互いを生かすという域に達するにはこれからなのかな?段々と馴染んでくるのかな?と思います。
シャーロック・ホームズはイケメン以前に奇人、変人です。
事件のないときはバイオリン(ストラド!)を弾いたり、コカイ◯をキメたり、よくわからない実験でフラスコを爆発させたりしています。
おディーン様にその匂いは皆無です。
シャーロッキアンとしては、勘弁してもらいたいドラマです。以前の織田裕二のよりは数段マシですが。
スタッフの方! 原作を読んで下さいよ、頼みます。
ここ最近の月9に比べて脚本は段違いによくできているけど
どうしても本家と比べてしまうから、シャーロックじゃない方がいいと思う
主役である二人の魅力がない…今回はとにかく菅野美穂の演技力に魅了されました
ただ、毎回このクラスの俳優を出せるわけじゃないからな…
本家の二番煎じ感は否めないがキャラが立ってて良い。
来週も見る。
菅野美穂さん、さすが女優さんという演技力で魅了された。ディーン様を叩くなんて、ひどいと思いながらも、真実をつかれた時、つい手が出てしまうのもわかる。

今回の話も初めから犯人はわかってしまう感じだけど、動機やカラクリが面白い。

蔵之介さんの三枚目キャラと、相棒ワトソン?には、程遠いけど、岩ちゃんの絡みも楽しくなってきた。

菅野美穂さん演じた弁護士の表と裏の顔が見事で、特に悪の顔が出た時は美しかったね~

たしかにディーン様のハマり役かな。
この方は、2次元の世界を演じたら最高にカッコイイですね。他に代わりのいない唯一無二って感じ。
楽しみな月9となりました。

人は誰しも隠しているけど、不条理なほど強く、劣ったものへの軽蔑、憎悪があり、それが今回の殺人の動機で、人の心の深い闇を見た様な気がしました。
菅野美穂すばらしかった。
逮捕された人間を見て、ふと笑うディーンさんに凄みを感じ、この後の展開(無罪になるだろうとの会話がありましたが)、社会の複雑さをちょっと嘲笑う怖さ(誰に?)感じました。
ディーンさんや岩ちゃん、佐々木蔵ノ介、他の登場人物の美しさ、可愛いげさ、とぼけた面白さがマッチしてどんどん面白くなってきたと思います。来週も楽しみです。
人に勧められて見ました。モンテ・クリスト伯でのお芝居が最高に良かったので、ディーンさんに期待していました。全く違う役で、次々、人の矛盾を付いていくキレキレぶりが、良かったです。がんちゃんが、うまくなっていてびっくりしました。凄く自然な演技で良かったです。佐々木さんは、ちょっとわざとらしいけど、この役は、それが合っていますね。3人の作り出す空気感が、どんどん良くなって行く予感がします。
岩ちゃんとは以前に共演してましたね。菅野美穂さん好きです。可愛らしい声で、おっそろしい演技します。
主演の葉月里緒奈を食った過去も思い出されます。
ディーンさんのシャーロックは違和感無くなって来ました。でも、英国紳士というよりは、アジア特有の泥臭さと薄情さが映えて面白いです。
本当はコナン・ドイルより圧倒的にモーリス・ルブラン派なんですが、前期これでもかとばかりパロディでやっちゃったもんね(笑)
美穂ちゃん先生が最後にニヤリと彼に笑い返しましたが、悪趣味ながら素晴らしいなと思いました。さんぴん女優じゃ?くさくなりそうな所、さすが可愛らしい中に真っ黒さが光ります。そしてシャーロックはこれを理解しえる人格と思って観ていいのかな?
このシャーロックは、正義の味方というより偽善すら面白がる異端でOK?格好いいヒーローばかりでも飽きるから、こんな落とし所も有りですけどね。その手の回収は、岩ちゃんの誠実さでカバーかな(笑)
ゲストとして深津絵里ちゃんなんかも見たい。エキセントリックな美しい毒婦とか。
一話の悪女より、二話の美人弁護士悪女の人物像の方が良かったです。

ディーン様の瞳は相変わらずきれいで絵になります。貴族にも見えそうで。誉と若宮さんの間には、まだ水と油のような空気感があるのですが、これから融合してバディになっていくのでしょうか?

お湯かけが誉さん、お好きなようで。バックの曲はすごく頑張ってる感を受けます。内容より、音楽とディーン様を愛でる気分で、見続けられそうです。謎解きは誉さんに任して、ただ観てる感覚ですね。犯人解ってると、他で楽しむしかないって見方になってしまいました。

一回目もそれなりに面白かったのですが、今日はさらに面白さが増しました。ディーンさんの雰囲気は、他の誰にも出せないものがあるので、惹き込まれますね。がんちゃんが、芝居がうまくなっていてびっくりしました。相手に、どんどん引き釣りこまれていく人の良さが、自然に出ています。変に芝居ぽくなくて、好感もてました。これから、医学の知識をもっと発揮して欲しいですね。
マジックで、ディーン様がはじめのほうに
書くシーンがありますが、1話目は赤
2話目はなぜか青でしたよね?
ドラマの内容に関係ある?
1話目は赤羽先生の赤
2話目は菅野美穂が演じた青木藍子の
青?
3話目は何色?
ドラマの内容自体は、面白い。気になるのは、ディーンさんの、上か目線の演技だけ。
とてもオシャレ。無駄のない展開で好みです。このシリーズは見逃せません。来週も楽しみ。応援してます。
ディーンさんはまり役です。
他の俳優さんが代わりに浮かびません。
役所広司、福山雅治、阿部寛(年配過ぎるかな)、
山P、高橋一生とか浮かべて、この役は少しバター臭い役者さんが合っていると思いました。毎週ゲストが登場する形も良い。
岩ちゃんは今の所ワトソン役には見え無いけれど、回を追う毎に、ディーンさんとのコンビが出来上がって行くのに期待します。
ディーンさんがかっこいい、美形で
ニヤっとすること数回でした。周りも演技派そろえましたってほどでもなく
緩い感じですね。欲を言えばもう少し内容のある事件がみたいですが…
ストロベリーナイトくらいな?笑
せめてガリレオくらい?うまくいってシリーズにならないかな…
ちょいちょい、岩田に突っ込まれるディーンが、今週も面白かった。ヘルメットを脱いでは建造物に掛ける。階段を息せききってかけ上る、エレベーターで同着。
ボイスチェンジャー。ドア越しの凝視。
いちいち面白いではありませんか。
バイオリン本当に弾いてるのかな。ピアノも弾けるしなぁ。
CM前のカメラにどんどん近づいてくるディーンのアップ。もう、遊びすぎです。
おディーン様は以前よりお上手になってるし、この役がとても合ってる。菅野美穂も凄みが増した感じでとても良かった。2人のシーン、どちらもかっこよかった。助手になった方はグループ的にあまりイメージ良くなかったけど、このドラマではアリだなぁと。月曜日にドラマ視聴は久しぶり。
オープニングの曲、ブァイオリンが流れるシーン。最後にシェリーで、なんか少し
ほのぼのして、音楽が良い。
2話目は、ドキドキだった!
良かった!
2話面白かったー。急いで、1話を見ています。ディーンにぴったりですね。ところどころ笑わせてくれるし、モンテを思わせるシーンもありで…。とにかく、頭がキレて品のある変人がここまで似合う人は、他にはいないかな。岩田さんも、いいじゃないですか!この役!そして、蔵之介さんと部下の組み合わせも絶妙です。素朴な疑問を、ひとつだけ、どうやって生計立ててるの?
1話と違って、面白かった!
岩ちゃんも、どんくさいとこが、なかなか可愛く好演。内容が少し理解出来ないとこがあったが、何かドキドキして観れた。
ディーン様が、とにかくかっこいい!
蔵之介とディーン様と岩ちゃんのやりとりが面白い。

アンケートの口コミ

人影1

軽いこ芝居やギャグめいた会話も織り込まれていて全体的には面白いと思うのですが、シャーロックホームズを語るのならもっと複雑かつ上質な内容が欲しいです。

人影1

途中で先の展開が読めてきて、寝てしまった。

人影1

シャーロックホームズの原作ファンですが、ワトソンのイメージと違って違和感がありました。しかしながら、ゲスト出演の菅野美穂のちょっと悪女的な演技が昔放送されてたドラマ「ギルティ」を連想させるような感じでよかったです。

人影1

久しぶりに菅野美穂が見れたのと死んでいた人間が別人になりすましているというストーリーが良かったからです。

人影1

ディーン様がすごくカッコイイです。岩ちゃんと佐々木蔵之介さんとの絡みも面白かったです。

人影1

やはり、ディーンフジオカさんの役どころが1話、2話ともに面白かったです。

人影1

岩ちゃんとのやり取りもコミカルで、でもディーンさんの目の付け所が凄くて圧巻です。ハラハラドキドキとはならないドラマですが、爽快感はあります。

人影1

菅野美穂とディーン・フジオカの対峙シーンが最高に緊張感があって良かった。久しぶりに菅野美穂の演技が見られたから。しかし、人を殺す理由としては、ちょっと説得力が薄かったような気がして残念でした。

人影1

主人公のディーンフジオカさんと岩田剛典さんが、だんだん良いコンビに見えてきました。事件解決の際に、ディーンフジオカさんがバイオリンを演奏する姿が美しいです。ゲストの菅野美穂さんの演技は圧巻で、ドラマをより魅力あるものにしていたと思います。誉と若宮が一緒に住んで仕事もし始めた事。

人影1

ゲスト出演していた菅野美穂さんが最後に見せた冷たい笑みが、とにかく凄絶に美しかった。まさに現代的な偽悪者だと思う。母親に対する贖罪などではなく、自らの欺瞞を見抜かれたことの方が殺意に直結したのだと思う。また岸井ゆきのさんの芝居もよかったです。

人影1

軽いこ芝居やギャグめいた会話も織り込まれていて全体的には面白いと思うのですが、シャーロックホームズを語るのならもっと複雑かつ上質な内容が欲しいです。

さらに詳しく口コミを見るならコチラをタップ
久しぶりに菅野美穂が見れたのと死んでいた人間が別人になりすましているというストーリーが良かったからです。
途中で先の展開が読めてきて、寝てしまった。
何だかスッキリしない終わり方だったので。
ディーン様がすごくカッコイイです。

岩ちゃんと佐々木蔵之介さんとの絡みも面白かったです。

やはり、ディーンフジオカさんの役どころが1話、2話ともに面白かったです。

岩ちゃんとのやり取りもコミカルで、でもディーンさんの目の付け所が凄くて圧巻です。

ハラハラドキドキとはならないドラマですが、爽快感はあります。

菅野美穂さんの悪女っぷりが良かった。
序盤なので仕方ないが伏線が少し多いなと感じた
サスペンスの推理構成がよくできていた
テーマの成りすましというテーマに、獅子雄のボイスチェンジャーに始まり、許す事が大切と生徒に語る教師が恋人の過去の浮気を許さない偽善者を装い、弁護士の藍子は弱者の味方と見せながら虫けら扱いで、プライドを傷つけられて感情的に殺害した人物を隠すために、生きる気力を失った人物を救うように見せかけて成りすましを進めるという極悪人だったと、至る所に何かに成りすます人間の醜さを散りばめていたのが素晴らしく思いました。
獅子雄キャラがすごくて推理力があって面白いです。
菅野美穂とディーン・フジオカの対峙シーンが最高に緊張感があって良かった。
久しぶりに菅野美穂の演技が見られたから。しかし、人を殺す理由としては、ちょっと説得力が薄かったような気がして残念でした。
主人公のディーンフジオカさんと岩田剛典さんが、だんだん良いコンビに見えてきました。事件解決の際に、ディーンフジオカさんがバイオリンを演奏する姿が美しいです。ゲストの菅野美穂さんの演技は圧巻で、ドラマをより魅力あるものにしていたと思います。
誉と若宮が一緒に住んで仕事もし始めた事。
テンポよく謎が解決されていくのが痛快で面白かったです。
菅野美穂が演じた女弁護士の二面性が魅力的でした。
原作を踏まえつつ今っぽいアレンジでそれなりに見られた
成り代わり遺体の正体を突きとめるというストーリーはなかなか魅力的で、面白くて、とってもハマりました。とっても穏やかに捜査を進めて、穏やかな論法で真犯人・青木藍子(菅野美穂)を追い詰めるという手法は、個人的に好きな方法で、何気に面白かったです。
誉の相変わらずの推理力が、凄かったからです。
内容が重すぎて、見た後に疲労を感じてしまいました。
1話同様にきちんと伏線が回収されて行くのが面白かった。 推理しながら見られるので楽しい。
モリアーティなどの盛り上がる名前がたくさん登場してワクワクしたからです。
事件物は好きではないけど、これは、面白い。

事件の真相が、最後まで読み取れない。

シャーロックホームズの原作ファンですが、ワトソンのイメージと違って違和感がありました。

しかしながら、ゲスト出演の菅野美穂のちょっと悪女的な演技が昔放送されてたドラマ「ギルティ」を連想させるような感じでよかったです。

1話に続いてシャーロックの推理が面白かったです。
遺体が替え玉であり、弁護士が関与した事件、誉と若宮のコンビが事件を暴いた。江藤らも加わりよりいっそう面白い。
戸籍を変えて別人になった人物が亡くなり、その亡くなったのは何者か、元の戸籍の人物は誰か、という設定が面白かった。
ゲスト出演していた菅野美穂さんが最後に見せた冷たい笑みが、とにかく凄絶に美しかった。まさに現代的な偽悪者だと思う。母親に対する贖罪などではなく、自らの欺瞞を見抜かれたことの方が殺意に直結したのだと思う。また岸井ゆきのさんの芝居もよかったです。
軽いこ芝居やギャグめいた会話も織り込まれていて全体的には面白いと思うのですが、シャーロックホームズを語るのならもっと複雑かつ上質な内容が欲しいです。
菅野美穂さんがゲストで久しぶりに見れたのが嬉しかった。悪女役もハマってました!

集計結果まとめ

面白かった つまらなかった
アンケート 83% 17%
ヤフーのみんなの感想 60% 40%
合計 72% 28%

アンケートの集計はクラウドワークスで2019年10月15日~2019年10月16日に感想を30人に集めた結果となっています。

ヤフーみんなの感想は2019年10月14日~2019年10月15日の内容を集計しています。

ツイッターの感想も

菅野美穂が演じた青木藍子の元ネタがアイリーンという女性みたいですね。

原作を知らずに見ていましたが、アイリーンというキャラは警察に捕まっても証拠不十分で釈放されるようです。

つまり、今回のドラマの最後のシーンで菅野美穂が笑った理由と獅子雄が青木が警察から出てくる自信でもあるんじゃないと言ったのは、原作のアイリーンが釈放されるところからきているようですね。

でも、2話では青木が釈放されるところまでは描かれていませんでした。

ということはですよ!

もしかすると、青木藍子が戻ってくる話があるのかもしれませんね。

今回の菅野美穂の演技は素敵でしたから、もう一度見られることがあったらうれしいので、青木藍子が戻ってきてくれるのを期待したいです。

菅野美穂の青木藍子が最高!

菅野美穂が演じる青木藍子の悪い顔が印象的でしたね。

弁護士の顔をしている間は優しい女の人だったのに、本性はものすごく怖い人だったんです!

いつもいい顔をしているほど、裏の顔があるのかって想像しちゃいました。

「偽物」

これが今回の話のキーワードだったですね。

  • 自殺した偽物の高橋博美
  • 偽物の自分を演じていた青木藍子

というように、偽物がテーマになっていました。

青木藍子が偽物を演じていたのは、自分の母親に優しくしているとどんどんつけあがって甘えてくるから、もううんざり!

そう考えていたようですね。

そして、本物の高橋博美も嘘の証言を青木に話して弁護してもらっていたので、青木自身も嘘をついたことになる。

自分が親身になって弁護していたのに、結局裏切られる・・・

甘い顔をすると頼りっきりになる人間を害虫って呼ぶくらいでしたから、相当嫌ってましたね。

だけど、本当に一番嫌いだったのは青木藍子本人だったのかもしれませんね。

母親が死ぬことを分かっていながら、見てみぬふりをし続けてきた自分を偽物のように感じ、偽善者のように弁護士を続けてきたので。

ディーンフジオカと菅野美穂の演技も見もの

屈折した心の持ち主である弁護士を演じた菅野美穂の演技が光っていました。

そして誉演じるディーン・フジオカと、今にもラブシーンが始まるかのような接近シーン。

誉にすべてのベールをはがされて、本音むき出しになった藍子が、「だから?」「それが何?」とケンケンとした態度に爆笑する誉。

若宮と誉のコンビもツンツンした関係なのに、いつもバイクの後ろに誉を乗せて、若宮は運転しているので仲良しですよね。

そして佐々木倉之介が演じる江藤刑事と3人でご飯を食べたり・・・次回のシャーロックでの誉、若宮、江藤のリビングでのシーンが楽しみです。

変声器の声優さんは誰だった?

獅子雄が作った変成器がすごかったですね。

あれって絶対声優さんが声をあててるはずなんです。

ディーンさんが芸達者とはいっても、あの声は出せないでしょ!

ということで誰なのかを調べてみました。

すると、

  • 矢川美雨(女の子の声)
  • 松田しほな(事務員の声=岸井ゆきの)

ということが分かりました。

矢川美雨

ネット検索するとこちらの方がヒットします。

プロフィール
  • 名前:矢川美雨
  • 愛称:みうみう
  • 誕生日: 10月2日
  • 年齢不明
  • 所属事務所:ArowZ Entertainment Co.,Ltd.(アローズエンターテイメント)

アローズエンターテイメントはボビーオロゴンさんが所属している事務所ですが、タレントさんの写真を全てチェックしても矢川美雨さんのお顔は見つからなかったです。

まだ、最近所属するようになっただけかもしれないですね。

「矢川美雨」で検索して見つかる人は、この方しかいないのでおそらくディーン様の声をあてた人はコチラの方です。

普段はツイキャスなどで活躍するインフルエンサー見たいですね。

声優さんというわけではなかったです。

松田しほな

プロフィール
  • 名前:松田しほな
  • 生年月日 1987/07/27
  • 代表作 『ラジエーションハウス』『トレース〜科捜研の男〜』『獣になれない私たち』など

女優として活躍されている方です。

ラジエーションハウスでは、イッセー尾形が演じた男性の若い頃に結婚した奥さん役として出演していました。

シャーロック2話のネタバレあらすじ

あらすじ

事務所兼住居が上の階からの水漏れにより宿無しになった誉獅子雄(ディーン・フジオカ)は、ある事件で、重要参考人として知り合い、その後、職無しとなった若宮潤一(岩田剛典)のマンションに勝手に移り住んだ。翌朝、若宮が大きな音で目覚めると、獅子雄が怪しげな実験をしていて、早速同居を始めたことを後悔する若宮。そんなところに、獅子雄のスマートフォンが着信する。相手は、捜査一課の江藤礼二(佐々木蔵之介)だ。新宿駅で列車に轢かれて亡くなった女性の話をし始める江藤に、興味を持てない獅子雄。だが、江藤は、“魅力的なホトケ”だと獅子雄を誘い出す。

遺体安置室で女性の遺体と対面する獅子雄。若宮も無理矢理連れてこられている。江藤に獅子雄と一緒にコンビを組むのか問われた若宮は、即座に否定するのだが…。その傍らで、獅子雄は小暮クミコ(山田真歩)にとがめられながらも、勝手に遺体を調べ始める。遺体の手首には“0314”と番号が貼られている。遺体は、所持品から高橋博美という女性とみられると江藤から説明があるも、獅子雄は身元が推測されながらも、身元不明遺体を示す番号が付けられている矛盾点に気づく。そして、それが江藤の言わんとする“魅力的なホトケ”であると指摘。高橋博美として死んだ女性は、全くの別人なのだ。果たして、死んだ女は一体誰なのか?そして、本物の高橋博美とは?

こうして“成り代わり”遺体の謎を追うこととなった獅子雄は若宮を助手扱いして、博美の身辺捜査を始める。婚約者の佐々木守(内村遥)や、過去のある一件で博美の弁護を担当した弁護士・青木藍子(菅野美穂)たちに話を聞きに行く。藍子の事務所で、獅子雄は、アルバイトの河本美沙(岸井ゆきの)の様子を見て彼女をマークし、若宮を絡めた“ある計画”を始動させるが…。

引用元:シャーロック公式サイト

同居1日目の朝に、誉が事件していたのはどんな研究?

ボイスチェンジャーをつかって、女性の声で話す誉。

業者の人たちが、朝からやってきていて、その騒音で若宮は寝違えてちょっと不自由な1日になります。

突然誉の前に現れた「魅力的なホトケ」とは?

列車事故で運ばれた遺体は遺体安置所で「0314」の番号を手首にはめてきたが、所持している運転免許証から『高橋博美』という事がわかりますが、高橋博美のデータに残っている血液型と遺体の血液型が一致しないことから、捜査1課に運ばれてきた「魅力的なホトケ」ということなんです!

高橋博美とは誰?

高橋博美を名乗る遺体の人物が生前住んでいたマンションの部屋を訪ねると・・・。

そこにはメモ書きで、「高橋博についての詳細な経歴や趣味嗜好」が残されていました。

そのメモは生前、高橋博美えに成りすますために遺体が暗記していたメモに違いありませんでした。

高橋博美の人物像を調べていくうちに、近く婚約者と結婚することを指輪を購入したレシートでわかります。

高橋博美の婚約者に事情を聴くと・・・

婚約者のもとに事情を聴きに行くと、高橋博美が過去に「不倫で訴訟されていた事実」が発覚します。

その過去が原因で婚約は破棄した・・・という事だったのです。

青木藍子はこの事件にどう関係してくるの?

婚約破棄にた原因となった不倫の時に、高橋博美の弁護をしたのが、藍子でした。

藍子は高橋博美の運転免許証を見て、彼女で間違いないといいます。

高橋博美の当時の事情などを聴いているときに、誉があることに気づき、事件の解決の糸口を見つけるのでした・・・。

美沙は何に気づいたの?

美沙のことを気に入った若宮に気づいた誉は、美沙と若宮が2人で会えるように計らいます。

デートの最後に美沙は何かを言いたそうに去りますが・・・。

実は美沙は、誉が持ってきた運転免許証の写真の人物=遺体の人物が誰なのか知っていたのです!

2話まとめ

  • 自殺した高橋博美は身分偽装して生活していた
  • 高橋博美は不倫して婚約破棄していた。その時、弁護していたのが弁護士の青木藍子
  • 自殺した偽高橋は山下という名前で過去に青木が担当した依頼者だった
  • 本物の高橋は撲殺されて死亡していた
  • 河本美沙が青木藍子が嘘ついていたことを本人に言うと青木はすごみはじめる
  • 獅子雄と若宮が助けに入り、青木が高橋を殺し、山下にその戸籍を移した
  • その罪が獅子雄に明かされ逮捕される

 

シャーロック2話の視聴率

菅野美穂さんが出演した回でしたが、視聴率は9.3%となっていました。

1話の12.8%と比べて、3.5%ダウンですね。

シャーロック2話までの視聴率推移

各話 2話 1話
視聴率 9.3% 12.8%
視聴熱 11018pt 23128pt

2話で視聴率がガクンとダウンしてしまいましたので、1話を見てみなくなった人が多いように見えてしまいますね。

でも今回視聴率が低いのは、バレーボールが50分も延長してしまったからですね。

決まった時間に始まらなかったので録画や動画配信で見てる人が多いはずです。

実際にこんな声もありました。

普段リアルタイムで見ている人も録画に切り替えてるし、録画組の人も録画できなかったという人も多かったですね。

それに台風の影響でテレビどころでないって人も多そうです。

そんな状況で視聴率が9.3%なので、かなり健闘しているなって思います。

まとめ

今回はドラマ「シャーロック」の第2話のあらすじと感想、視聴率を紹介しました。

第2回目にして、若宮と誉、江藤のコンビネーションが楽しめた今回の「シャーロック」。

若宮が2人に作ってあげる手料理も、どんどんグレードアップしそうですね。

注目記事

ドラマ「シャーロック」のネタバレ・キャスト・見逃し配信の情報をまとめています。

ドラマ「シャーロック」まとめ記事はこちら