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同期のサクラ 1話ネタバレ感想

同期のサクラ1話のネタバレや感想についてまとめていきますね。

同期のサクラ 1話 ネタバレ

主人公の北野桜(高畑充希)が部屋で倒れていた。しかし、次に現れたのは病院のベッド上。脳挫傷で入院するようになってしまったのだ。

そこにかつて入社後の研修で一緒になった4人の仲間が駆け付けた。その4人は、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。

そして、物語がはじまる。

 

それは冒頭から10年もどった2009年、大手ゼネコン・花村建設の新入社員にサクラは参加しています。

そして、社長(西岡德馬)の長いスピーチに「話が長いと思いました」「かんぱつではなくかんはつではないでしょうか?」「ホテルの人数が間違っています」と指摘してしまう。空気を読めないので、周りの人間は苦虫を噛んだような顔をする。

次の日から研修を行うグループが決まりサクラはリーダーになる。そして、5人は喫茶店で親睦会を開く。喫茶店なのに刺身やビールが出てくる何でも屋のようなお店なのにご飯がスゴイおいしいんです。

そしてお互い自己紹介して、希望部署を伝え合う。盛り上がるこれからってところで、早速帰りますとサクラは帰ります。みんな、サクラのマイペースっぷりにビックリ。帰るとじいちゃんに手紙を書いて、布団に入ると一瞬で寝ちゃいます。

翌日から、サクラたちは人事課の火野すみれ(相武紗季)の指導の下、ビジネスマナーや現場研修など厳しい新人研修を受ける。そして夜は定例?の喫茶店で研修日最後の日に提出する課題について話し合い、サクラは島にかける橋を作りたいと言う。

そして、橋を作るがこだわりすぎて、色を付けたり、橋以外に島を作ろうと言い出し、土曜日に買い付けに行く。優しい仲間たちは一緒に参加してくれる。

土曜日にもかかわらず夜になっても橋の製作に協力し合う。サクラが夢見ている島に橋をかける模型を完成させた・・・と思ったら、耐荷重が足りないと言い出し、やり直そうとするが、百合がもういい加減にしてくれと怒る。そして、他の同期も同じ気持ちとわかり、サクラは帰る。

そして、審査の日になり、サクラは来ない。

そこに社長がみんなの作った建造物を審査しに来た。そこへサクラがあたらしい橋を持ってきて新しく橋を入れる。しかし、審査発表の時には別のチームが優勝することに。

しかし、そこでサクラは社長が優勝にしたチームは過去に社長が成功させたものに似ているからではないかと言ってしまう。人事部長もこれにはあきれ、採用取り消しもあるという。

そして、配属発表の日、サクラの仲間は希望の部署に配属するのに、サクラは配属されない。人事部長がサクラは採用取り消しというが・・・冗談だった。しかし、よしと思わないためか、人事部で預かることになった。

同期のサクラ1話の見逃し配信

同期のサクラ1話の感想

ちょっと!サクラみたいな人いないでしょ!

新入社員なのにあそこまで発言できる人がいたらスゴスギ。

そうとしか思わなかったな~

社長や人事部長に真っ向から対立する感じで発言できるのは、赤ちゃんや幼稚園のような素直な性格じゃない限りありえないよ~

でも、そういった設定って見れば、サクラっていうかわいい子が権力を振りかざす会社側の人間(社長や部長)を倒すっていう感じになればスカッとしますね。

全く現実的じゃないけど、気持ちよく上司を倒してほしいな。

そんな役として、椎名桔平さんはいいでいすね。

3年A組でも菅田将暉に説得される立場になってていい味出てましたよね。

そんな感じで、同期のサクラでもやられた感のある演技が見たくなっちゃいます。

あと気になったのは、橋本愛さんが演じる百合。

1人だけサクラにキレてたけど、あそこまでキレるのはどうした?って逆に心配しちゃったな。

サクラのことを空気読めっていったわりには、怒り方がキレすぎだったかな。

これだってもっと空気読んだ怒り方した方がいいんじゃないの。

真剣佑のきょどり方が普通な感じですね。

最後に・・・高畑充希の演技がハケン占い師アタルっぽすぎた!

杉咲花と演技が寄せてるのかな?ちょっと気になっちゃいました。

次にネット上の声をまとめていきたいと思いますが、ネット上の感想は「泣けた」「感動した」って声が多かったです。個人的にはそこまで感動できるってことはなかったかな~って思いましたけどね。

ではネット上ではどのような感想があったのかをこちらでまとめていきます。

みんなの感想

同期のサクラ1話の視聴率

公表されておりませんので、新しい情報がありましたらアップデートさせてもらいます。