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沖縄旅行を考えている人の中で、今一番盛り上がっている話題って台風25号が沖縄に接近していることではないでしょうか?

台風21号・台風24号、そして台風25号と1カ月の間に猛烈な台風が連続でできており、沖縄旅行へ行きたい人にとっては、今年の2018年の9月・10月沖縄旅行を楽しむにはあまり良いシーズンではなかったかもしれませんね。

でも、これから沖縄旅行に行きたいと思っているけど、どんな雰囲気か気になるって人も多いのではないでしょうか?

今週の3連休中のどのタイミングで台風が沖縄に上陸して、沖縄旅行が楽しめるのかどうかについてまとめておきます。







台風25号はいつ沖縄に上陸するの?

沖縄に台風25号が上陸するのは、10月4日から10月7日の間は強風・大雨になったりする可能性が高いです。

現在の最新状況については、以前の記事より確認をお願いします。

★⇒台風25号が沖縄に直撃!上陸するのはいつ?

台風25号の中、飛行機で沖縄にいける?

沖縄へ向かう:沖縄・出発地に台風が近づいている日

沖縄から出発:沖縄・目的地に台風が近づいている日

これら2つの場合については、飛行機は欠航・遅延となる可能性が高いです。

台風24号の時を例にすると、

沖縄発着便は9月28日から遅延・欠航する飛行機の便が発生していました。沖縄に実際に台風が通過したのは9月29日ですから1日前から強風や風向きの影響で欠航・遅延となる飛行機が出てくるということです。

また、沖縄から東京に変える方向に至っては、沖縄を台風24号が9月29日に通過しても、東京を通過したのが9月30日の深夜。

そして、10月1日は関東全域で台風の影響があったので、すぐには沖縄から東京に戻ることはできませんでした。一部の空港のみしか、沖縄から飛行機が出ることがなかったです。

そして、10月2日も機材到着の関係で飛行機の遅延がまだ発生しているような状況。

つまり、台風25号が沖縄を通過してしまうと、数日間は飛行機が欠航することになる可能性が高いということです。最悪のケース、1週間くらいは遅延が発生し続けることもあります。

欠航・遅延があることを理解して、飛行機が沖縄まで飛ぶのか、沖縄から目的地まで飛ぶのかを確認し続ける必要があります。

もし、沖縄に発着する飛行機の運行状況を知りたい場合は、下記記事を確認してみてください。

★⇒台風25号の沖縄の飛行機の影響

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台風中の沖縄旅行はおすすめできない

先程もお伝えしたように、スケジュール通りに旅行したいと思っているなら、台風中に旅行することは絶対避けるべきです。

しかし、これからご紹介する人たちのように沖縄旅行をずっと楽しみにしてきた人もおおいです。

沖縄に行きたい人は

ということで、どうしても行きたい人は少なからずいます。

旅行料金を支払っているのに、もしキャンセル料が出ないとするともったいないし、行けるなら行くでしょ!と考える人が多いのも理解できますね。

お金を捨ててまでキャンセルしたくないし、もしキャンセルになるなら旅行会社や航空会社が決めるはずとおもってしまうでしょう。

でも、言った人の中には沖縄旅行を楽しめた人もいれば、楽しめなかったという人もいます。

台風中に沖縄旅行へ行った人


選んだホテル次第では楽しめないこともあるようです!ホテルが停電して復旧することが無いと、暗いホテルの部屋で 数日過ごすことにも・・・


帰りの飛行機がとばずに2泊延長した人もいますね。空港まで行って、飛行機が欠航になったから延泊させてもらい、また旅行の荷を広げるといったことをしていると、結構精神的につかれるものもあります。


宮古島へ旅行に行った人の中には、ホテルでも楽しめた人がいるみたいですね。ホテルで自家発電装置をもっていると停電になっても電気が使えることがあるようです。もし、停電が心配ならホテルに問い合わせてみるのもありですね。

という沖縄旅行を楽しんだ人たちがいる一方で、現地の沖縄や離島に住む人からは違った声も上がっています。

沖縄に住んでいる人は・・・

このように沖縄に住んでいる人でも台風は脅威であるので、そんな大変な時にわざわざ沖縄に遊びに来るのは難しいのでは?という声もありますね。

確かに、本州にいても台風の被害がものすごいので、そんな台風の時に旅行に行くのはちょっと・・・という気はしますが、いつのタイミングであれば旅行できるかという点がいまいち旅行者にはわかりませんからね。

このような難しい判断の場合は、もっと旅行代理店や航空会社が早めに欠航することを伝えるなどの対応が求められるのではないでしょうか?

まだ運行しているので、欠航と判断されるまでどうなるかわからないといった、あいまいな態度をとっているので旅行者にとっては、「沖縄旅行いけそうだ!」と思わせることにもなってしまいます。

沖縄旅行がキャンセルになる条件

それでも沖縄旅行がキャンセルとなってしまうことはあります。

  • 旅行代理店でツアーを予約
  • 自分で直接飛行機・ホテルを予約

この2つのパターンが考えられますので、これらについてもう少し解説しておきます。

沖縄旅行ツアーがキャンセル

キャンセルとなる条件は、

  • 飛行機が欠航となる場合
  • 旅行代理店がキャンセルを決定する場合

の2つのパターンが考えられます。

しかし、どちらの場合も決定されるまでは時間がかかり、最悪の場合、空港についてからということがありえます。

ですから、旅行代理店は最後の最後まで、キャンセルということを決定しないケースがほとんどですので、空港に行く前に旅行代理店に問い合わせても「空港まで一度来て欲しい」ということを言われます。

そして、上記2つのパターンでキャンセルが決まれば、旅行代理店より全額返金してもらえることになります。

キャンセル料の返金

上記のケース(欠航・ツアーのキャンセル)以外で、キャンセルとなる場合も考えられます。

 

例えば、

自分の判断で行かないと決めた場合・・・キャンセル扱いとなる。

この場合は、国内旅行であれば、前日キャンセルで旅行代金の30%、当日出発前が50%となります。

 

そして、ツアーがされて、自己判断でキャンセルし、連絡もしない場合は旅行代金100%を放棄する=キャンセル料100%となります。

 

ということで、沖縄旅行をキャンセル時にも、

  • 飛行機が欠航
  • 旅行代理店がキャンセル
  • 自分からキャンセル
  • ツアーが催行しても連絡なしで行かない

といった4つのケースが考えられます。

 

これらのケースに合わせて、どのようなキャンセル料金が発生するのかについて、台風が来るときに沖縄旅行へ行く人は知っておくと良いですよ。

 

直接飛行機・ホテルをキャンセル

飛行機のキャンセルについては、各航空会社の窓口に連絡してキャンセルするようにしましょう。

払い戻し方法やキャンセル料金については、こちらの記事を参考にしてください。

★⇒台風25号の沖縄の飛行機の影響

また、ホテルのキャンセルは各ホテルのキャンセル方法や予約プランに従ってください。一番確かな方法は、ホテルに電話して予約をキャンセルしてもらうことですので、予約したホテルの電話番号を元に、ホテルへ連絡するようにしましょう。

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まとめ

今回は台風25号が沖縄に接近している中で、沖縄旅行へ行きたいと考えている人に、キャンセルすべきかどうかについて、お伝えしていきました。

ここで、今回の内容についてまとめておきます。

  • 台風25号が来ている中で沖縄旅行へ行くなら、台風情報をしっかりキャッチすること
  • 沖縄旅行へ行っても台風が接近しているときは停電となりホテルで過ごすことに
  • 現地の人でも危険を感じるので、迷惑となる行為を慎むこと
  • 旅行のキャンセルは旅行代理店で予約したのか、個人で予約したかによってキャンセル方法や条件が異なる

せっかく沖縄旅行を計画して、旅行代金も払っているので沖縄に行きたいと考えると思いますが、リスクがあることを十分に理解して行動するようにしましょう

そのためには、まずは台風の最新情報を体に入れることが大切ですので、常にニュースを手に入れられる状況を作るようにしてください。

 

★⇒台風25号の進路予想