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100日の朗君様 日本語字幕で全話視聴

韓国ドラマ『100日の朗君様』は現時点において、動画を視聴することはできません。

U-NEXTなどの動画配信サイトで調べてみましたが、どこの公式サイトも見ることができませんでした。

レンタルショップでのレンタルもスタートしていません。

現時点でドラマを見るならDVDを購入するしか方法がないんですね。

アマゾン公式サイト

そこで、今回調べた内容についてご紹介していきたいと思います。

 

『100日の朗君様』は動画サイトで視聴できない

現時点で韓国ドラマ『100日の朗君様』のフル動画は、どこの動画配信サービスにおいても視聴することはできません。(2020年4月4日現在)

NHK BSで『100日の朗君様』は放送中ですが、NHKオンデマンドで視聴不可となっています。

つまり、U-NEXTでの視聴はできません。

実際に調べてみるとこのような検索結果になります。

U-NEXT

100日の朗君様 U-NEXTで見れない NHKオンデマンド

100日の朗君様 NHKオンデマンドで見れない

このように、『100日の朗君様』の動画はNHKオンデマンドでも配信していません。

しかし、他のサイトでも動画が配信されていないのか気になりましたので、調べてみることにしました。

 

Huluなどの動画配信サイトの配信状況

実際に調べてみた結果はこちらになります。

U-NEXT
FODプレミアム
ビデオパス
hulu
アマゾンプライムビデオ
Music.jp
パラビ
YOUTUBE
パンドラ
デイリーモーション

このようにみると、どこの動画配信サービスで視聴できないことがわかります。

そうなるといつ頃動画を見ることができるようになるのか気になるところです。

そこで、いつ頃に動画が配信されるのかを予想してみました。

 

動画配信予定日は2020年春(予想)

『100日の朗君様』が動画配信されるのは2020年春頃からになると予想されます。

なぜなら、『100日の朗君様』のDVDが発売されて半年くらいかかると考えるためです。

DVD発売予定日

  • 1話~8話:2019年11月6日
  • 9話~16話:2019年12月4日

おそらくU-NEXTから動画配信がスタートすると思われるので、2020年春に近づいてきたころにU-NEXTをチェックしていきたいと思います。

最新情報がアップデートされれば、こちらの内容を更新していきます。

 

あらすじやキャスト情報

あらすじ

1話


明るく元気な王族の少年イ・ユルは、名家の娘ユン・イソと出会う。ユルは利発でかわいい、おてんば娘のイソに心を奪われ、大きくなったら結婚したいと告白する。だが、ある夜、ユルはイソの家で彼女の父親が殺されるのを目撃してしまう。ユルの父親を国王にするため、彼女の父を逆賊に仕立て上げた謀反だった。16年後。父が国王となり、世継ぎである世子(セジャ)になったユルは、孤独を抱え、笑顔を見せない青年になっていた。

2話


世子(セジャ)イ・ユルは、橋の近くで初恋の相手ユン・イソの面影がある女性を見かけて追うが見失う。ユルは医女殺しの黒幕を突き止めるため、誕生日の宴(うたげ)を開くことに。贈り物に弓矢を指定し、刺客の矢の出どころを探るのだ。一方、ホンシムと名を変えて地方の村に住むイソは、生き別れた兄と会う約束をした都の橋へ行くが兄の姿はなかった。村に戻ると、世子が出した命令のせいで、早く誰かと結婚しろと迫られる。

3話


結婚しないため、役所で罰を受けていたホンシムは、養父ヨン氏が連れてきたいいなずけ「ウォンドゥク」と結婚すると言って解放される。ウォンドゥクは兵役に行ったまま戻らぬ男性だと聞いていたが、実は会うのは初めて。記憶を失っている世子(セジャ)イ・ユルは、ヨン氏から自分は「ウォンドゥク」だと教えられていたが、覚えていない女性とは結婚できないと言い出す。一方、王宮では国王が行方不明の息子ユルを心配していた。

4話


ホンシムはウォンドゥクを連れて彼の出身の村に行こうとしたが、途中で通行料を要求する男たちに邪魔をされ家に戻る。記憶がなくても、王宮での高貴な暮らしが身についているウォンドゥクは働こうともせず、ホンシムの質素な家も気に入らない。市場で高価な布団を見つけたウォンドゥクは品定めを始める。一方、都では医女殺害事件を調べていた役人チョン・ジェユンが、世子(セジャ)イ・ユルが行方不明だと知って関連を疑う。

5話


チョヌ山で倒れたウォンドゥクは、ホンシムの懸命な看病で回復する。ウォンドゥクは山で頭が痛くなったことをホンシムに話し、記憶を取り戻すために過去の自分のことを教えてほしいと頼む。十五夜に都のモジョン橋に行ったホンシムは、役人チョン・ジェユンと再会する。チョヌ山で世子(セジャ)イ・ユルを捜していた重臣キム・チャオンの一行は、川辺で遺体を発見する。自らその遺体を確認したキム・チャオンは…。

6話


重臣キム・チャオンの部下ムヨンは行方不明になった世子(セジャ)イ・ユルを捜し、ホンシムの住む村にやってくる。通りでムヨンとすれ違ったホンシムは…。ホンシムが男性と一緒にいるのを目撃したウォンドゥクは、彼女にはほかに好きな男がいるのではないかと勘違いする。一方、王宮では世子付きのヤン内官が世子の遺体に対面する。キム・チャオンの一派は別人とわからぬように細工をしていたが、ヤン内官はあることに気づく。

7話


ウォンドゥクはホンシムを助けに行く。武器を持たないウォンドゥクは、5人のならず者を相手に近くにあった木の枝を手に戦う。王宮では、役人のチョン・ジェユンが、世子(セジャ)イ・ユルが残した謎を解こうとして世子嬪(セジャビン)の居所に忍び込み捕まる。尋問されたチョン・ジェユンは、王妃がそこに呪いの札を貼った疑惑があることを知る。一方、暗殺するために行方不明の世子を捜すムヨンが情報を得て向かった家は…。

8話


ホンシムは、ウォンドゥクが本当は「上の村のウォンドゥク」ではないことを養父から知らされ、事実を伝えようと彼の待つ麦畑に行く。しかし、ウォンドゥクの真の姿、世子(セジャ)イ・ユルの命を狙うムヨンが放った矢が飛んでくる。ムヨンは妹ホンシムと、ウォンドゥクの関係を調べる。一方、都では、「世子の死」を調べている役人のチョン・ジェユンが、世子の密書を使ってキム・チャオンに取り入る。

9話


ウォンドゥクは、自分が本当は「ウォンドゥク」ではないことをホンシムから打ち明けられてショック受ける。記憶喪失の自分が何者かわからずに混乱するウォンドゥクは、ホンシムの養父ヨン氏に、自分を見つけた場所に案内してもらう。ホンシムたちが住む地方の長官、県監(ヒョンガム)として、チョン・ジェユンが赴任してくる。一方、世子嬪(セジャビン)と一緒にいたところを何者かの矢で撃たれたムヨンは、まだ意識が戻らない。

10話


都から戻ったウォンドゥクは、なにも思い出せなかったとホンシムに話す。過去の政変によってホンシムの父親が命を落とし、兄と生き別れになったと聞き、やっと再会した兄となぜ一緒に住まないのかとホンシムに尋ねる。ウォンドゥクは実は都で「あること」を聞き、このままウォンドゥクとしてホンシムと一緒に生きようと心に決め、村に戻ってきていた。一方、王宮では世子(セジャ)イ・ユルが生きているというウワサが流れていた。

11話


ウォンドゥクとホンシムは、ホンシムの兄が迎えに来たら、一緒に村を離れる決心を固める。人の顔を見分けることができないチョン・ジェユンだが、ウォンドゥクの声と筆跡が世子(セジャ)イ・ユルのものにそっくりなことに気づく。一方、王宮では、国王イ・ホが、刺客に襲わせたキム・チャオンがケガを負いながらも逃げたことを知る。王はキム・チャオンが行方不明の間に、現王妃との息子を王位継承者にするよう命を下す。

12話


ウォンドゥクは、急に目の前に現れたキム・チャオンから、自分が世子(セジャ)イ・ユルだと知らされる。王宮で新たな王位継承者を定める式の最中に突然、亡くなったはずの世子イ・ユルが戻り人々は驚く。キム・チャオンはユルが記憶を失っているのを利用し、思いのままに事を進めようとたくらんでいた。そのころ、ホンシムは兄のムヨンから、ウォンドゥクが実は世子で王宮に戻ったと聞かされショックを受ける。

13話


王宮に戻った世子イ・ユルは、ホンシムへの思いを募らせ彼女に会いに行く。だが、ホンシムは、ふたりの縁は終わりだと言って冷たく突き放す。チョン・ジェユンはユルに、彼が残した密書の文字のことを話し、その謎を解いて記憶を取り戻せば、敵がわかると告げる。王宮に明の使節団が到着。ユルは2年前にも使節のワンをもてなしていたが、その時の記憶はない。ワンはユルが王位継承者としてふさわしいか試すと言い出す。

14話


幼い頃の記憶を取り戻した世子(セジャ)イ・ユルは、ホンシムがユン・イソだと気づいて彼女のもとに駆けつける。「イソ」という呼びかけに振り向いた彼女に、自分は子どものころの「まぬけ」だと明かし、ずっと彼女を慕い続けていたことを告白する。ムヨンは世子嬪(セジャビン)に会い、ある質問を投げかける。キム・チャオンは、娘である世子嬪のお腹の子の父親を見つけ出し、殺すようムヨンに命じる。

15話


世子(セジャ)イ・ユルは、ついに自分を殺そうとした敵がキム・チャオンだと悟る。彼の娘である世子嬪(セジャビン)が不倫の子を身ごもったことを隠すためだったのだ。ユルは父王に、自分の手でキム・チャオンを成敗すると宣言する。兄ムヨンを捜していたユン・イソは、父の敵キム・チャオンと遭遇。見覚えがあると言われるが、うまくその場を逃れる。イソはやがて兄がユルの命を狙った刺客だと知ることに。

16話(最終話)


キム・チャオンは、戦地に世子(セジャ)のイ・ユルが行き、敵と交渉すべきだと主張する。キム・チャオンにユン・イソを人質に取られているユルは、ワナだと知りつつ、父王の反対を押し切って戦地に赴く。戦地の城に着いたユルは、単身キム・チャオンが待ち受ける城郭内へ。そこにイソの姿はなく、キム・チャオンと私兵に取り囲まれてしまう。果たしてイ・ユルとキム・チャオンの闘いの結末は?そしてユン・イソはどこに?

キャスト

ド・ギョンス

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EXO D.O.さん(@kyungexok)がシェアした投稿

  • 生年月日:1993年1月12日生まれ
  • 年齢:26歳(2019年9月現在)
  • 活動:K-POPグループEXO(エクソ)のメインボーカル、D.O.(ディオ)としてデビュー。

 

君を憶えてる大丈夫、愛だ・明日へ・神と共になどに出演

 

役名:イ・ユル/ウォンドゥク

世子(セジャ:王位継承者)。16年前、父が謀反を起こして国王の座に就き、世継ぎになった。容姿端麗で文武両道に長けているが、気難しい。口癖は「不愉快極まりない」。幼いころに初恋の相手ユン・イソにプロポーズしたが、謀反に巻き込まれたイソは行方不明になり、実母も殺され、笑顔を見せない心を閉ざした青年に成長。政略結婚させられた世子嬪(セジャビン)が不貞の子を身ごもったことに感づき、隠蔽しようするキム・チャオンの刺客に襲われ、公には死亡したとされる。襲撃で記憶を失い、助けてくれた庶民のヨン氏から、彼の娘ホンシムの婚約者「ウォンドゥク」だと教えられ、納得いかないままに結婚。記憶がなくても中味は“高貴な世子”なので、庶民の暮らしになじめず、偉そうな態度や口調で、妻ホンシムたちを困らせるが、しだいに村での暮らしに溶け込んでいく。ホンシムが実はイソであるとは気づかぬまま再び彼女に恋をする。

ナム・ジヒョン

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#2018MMA #2018멜론뮤직어워드 초대해주셔서 감사합니다!!💙💚 @jmy1066 @mu__sj @chochowon @management_soop 💙💙❤️❤️

Nam Ji-hyunさん(@hyuniiiiiii_95917)がシェアした投稿 –

  • 生年月日: 1995年9月17日
  • 年齢:24歳
  • 活動:9歳の頃より子役として活躍し、2010年時点で、女性子役のオファー数が韓国で第1位を誇る

 

ショッピング王ルイ家族なのにどうして ~ボクらの恋日記~あやしいパートナー~Destiny Lovers~など

役名:ユン・イソ/ホンシム

ヨン氏の養女。聡明でたくましい女性。幼いころにイ・ユルに出会い好きになる。しかし16年前、謀反に巻き込まれ、朝廷の重臣だった父を亡くし、兄ユン・ソクハとも離れ離れになった。身を守るために、庶民のヨン氏の娘「ホンシム」として暮らしている。世子(セジャ)イ・ユルが出した、“国中の独身者は結婚すべし”という命令を受け、苦肉の策で、養父が連れてきた「ウォンドゥク」と結婚する。「ウォンドゥクは山の上の村出身で、兵役での負傷のせいで記憶を失っている」と聞かされていたが、やがて実は彼が山で助けた正体不明の男性であることを養父から知らされる。ウォンドゥクがユルであるとは知らぬまま、彼に強く惹(ひ)かれる。行方知れずだった兄ソクハと偶然再会。やらねばならぬ最後の仕事を終えたら、必ず迎えに来るという言葉を信じ、待っている。

相関図

100日の朗君様 キャスト 相関図

感想・見どころ

人影1

宮中では凛々しい姿だった世子が記憶を無くし庶民になると、世子の時と同じ口調でもとぼけて見えてしまったり、妻のホンシムにいつも怒られているところがかわいくて面白いです。宮中での陰謀などもありますが、ウォンドクとホンシムのやりとりが明るい部分が多いので楽しく見られる作品だと思います。

 

まとめ

韓国ドラマ『100日の朗君様』は、現時点で動画配信サイトで視聴することはできません。(2020年4月3日現在)

動画配信が始まるまでもう少しだと思われますので、楽しみに待ちたいですね。