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はーい!こんにちわ!!!

本日は〜思い思われふりふられの第8巻!

のあらすじ、ネタバレをしていきたいとおもいまーす!!!!

思い思われふりふられ8巻の原作ネタバレ

亮介が待ち伏せていた事に驚く朱里…。

その瞬間、和臣はまたなんかひどい事でも言うつもりなの?と、朱里をかばう様に前に出ます!!!

が、亮介は朱里が貸したものを返しに来ただけでした〜〜

早とちりした事を亮介に謝る和臣でしたが、亮介は…

まあ それだけってわけでもない けど?

 

ちょいー!事件です!ちょっと頬染めてます!!

その言葉に

え 他にも何かあるの?

と聞いた朱里。

ちょっと黙って…

俺も山本に返して欲しい物あるから

ですと!!!

 

借りてた物が思い浮かばない朱里が聞き返すと、、、

ある。

と、断言っっ!!!

いや〜〜〜これあれでしょ?あの〜よくあるやつでしょぉ????好きって気持ち。とか言っちゃうヤツでしょ〜絶対!!!

 

亮介に何か返してない物があると信じて焦る朱里に、亮介は次会う約束を取りつけます。

そんな朱里と亮介のやり取りを近くで見ていた由奈。

翌朝、由奈と理央が二人で登校中、亮介の話題に。

理央曰く、亮介は無愛想だけど悪いやつではないらしい!

 

もしかして亮介くんって朱里ちゃんと別れちゃったこと後悔してるのかな だから文化祭に来たのかな

と理央に伝えます。

その由奈の言葉に、本人に聞いてみないと分かんない、と返しつつ理央は、、、

でも だから俺はずっと

由奈ちゃんの近くにいたいなって思った

会いたい時にすぐ会えるところにいるって

すごい事だと思わない?

だって!!!!!そんでもって〜〜〜〜〜!!!

 

それからー

だいすき

も いっぱい言うけど いい?

 

きたーーー!!!!!近い近い!!!

はいっ!!って返事してる由奈が可愛いwww

 

そして、由奈と理央に気を使い、時間を少しずらし登校する朱里。

なんっっと和臣と同じタイミング!。ラッキー

冷たくなった風を感じ、幸せそうな…気持ち良さそうな和臣の仕草を見てふと、乾くんと キスしたんだよなー、なんてドキドキしちゃう朱里なのでした。

 

そして文系の二人は2年でも同じクラスになれるかもしれないと分かり、お互いに内心喜んでます

両思いっぷりが見え隠れするこの二人の会話、ムズムズしちゃうなぁああ〜〜〜。

もう、どっちかが好きって言っちゃえば話は早いのに〜〜〜〜!!!

 

そして、思い出したかの様に、亮介に借りっぱなしの物はない!と和臣に断言する朱里。

それを聞いて、和臣も二人が会わずに済むのかも…と、ほっとするんです。

 

またまた理央&由奈カップル登校シーンに

校門の手前で足がすくむ由奈。みんなの視線に耐えられるか怖いみたいです。自分が隣にいる事を納得してもらえないかも…と不安を感じる由奈に、

 

んーでもさ

俺が好きなのは由奈ちゃんだし

こればっかりは誰にもどうもできないよ

 

由奈ちゃんが俺をこういう気持ちにさせたんだから

由奈ちゃんがすごいんだからしょうがないって!

 

でしょ?

 

って。、。

その言葉に由奈も笑顔が溢れます

あ、後ろに我妻くん達もいましたっっ!

我妻君に対して、ちょと申し訳なさそうに謝る理央に、言う事言ったから晴れやかだなんて言ってくれるんです(〃▽〃)

 

放課後、和臣宅でくつろぐ理央。

和臣に亮介が朱里との関係を挽回するつもりかも、と忠告します!

話し始めるたびに俺の彼女がーって言う理央が可愛い笑ただ、言いたいだけですねwwのろけたいんですね笑

 

理央の予感的中か!?

バイト帰り、朱里は亮介に借りっぱなしのものが何かを尋ねるために電話します。

それ 俺の勘違いだったと謝る亮介。

そう聞いてほっとする朱里に…

うん でも結局俺たち 会う事になるでしょ?

 

朱里と理央の両親はケンカ真っ只中。

朱里も理央もそれが嫌で朝食も取らず家を出て、飲食店で由奈を待つ、ってのが最近の流れらしい。

 

平気なふりをする朱里でしたが、内心弱っている事を理央は見抜いてました。

実は前に亮介と朱里が付き合いだしたのも、朱里が弱ってたタイミングだったっぽい。

だからもしかしたらまた亮介が

そう思った理央のカンは当たってたました。

 

放課後、一人教室で日誌を書く和臣を発見した朱里。

後ろの席に座り、

いいなぁこの席 乾くんの背中ながめ放題

な〜んて乙女な事を考えていると、和臣は朱里が英語でクラス最高点だった事を褒めてくれます

 

なんで英語が好きになったのか、そう尋ねる和臣に朱里は

多分 違う世界にいる気分になれるから

と答えます。

 

そして、和臣が映画を好きな理由も同じだと知り…

じゃあ乾くんもいつも

違う世界に行きたいって

思ってるって事かな

…なんて朱里が考えてると、和臣は急に元気?と聞いてきます。何度も。朱里も聞き返す。

お互い、元気?の確認してるの可愛い〜〜〜〜

 

その時、朱里はもうこんな時間か 行かなきゃと席を立つ。

亮介に返すものがあるらしい。

こないだ返してもらったものの中に亮介のオススメCDが入ってたらしい!

そう聞いた和臣は慌てて席をたち、朱里の腕をつかみ亮介の所へ行くのを引き止めます!!!٩(ˊᗜˋ*)و

 

亮介って人

山本さんに会いたいだけじゃん

まだ山本さんの事好きなんじゃないの?

 

絶対そうに決まってる

それ分かって行くって事?

 

じゃあ行くのやめなよ

そんなの行って欲しくない

 

ここまで、ここまで言っておいて〜〜〜…

なんで?って聞いた朱里の答えには…ちょっと間を置き

亮介って人が悪い奴じゃないって聞いても

山本さんにひどい事言ったのには変わりないし

 

だってwww

苦しすぎるだろう!

答えになってないだろう!!

で、結局引き下がるんかーーい!!!

 

教室を出て、めっちゃドキドキしながら、和臣の行って欲しくないの意味を考える朱里。

で、結局亮介の元には行かず、和臣を下駄箱で待ってた朱里〜〜〜〜

 

もし亮介くんによりを戻したい気持ちがあるなら

そこに行くのはやめといた方がいいなって

私も思ったから…

 

だってーー!!

明るく笑う朱里に、

ごめんね 俺が行って欲しくなかっただけなんだ

そう伝える和臣。

おっ。言うのか?照れつつも、まっすぐ朱里を見つめる和臣。

告うのか?告っちゃうのか??

て、告らんのかーい爆笑

 

自分のせいでもあるから、と和臣が亮介にCDを返しに行きましたwww

まぁカンの良い亮介はいろいろ悟ったようですね。

和臣の名前とか、付き合ってるのか、とか、朱里を好きなのか、とかダイレクトに聞いてきます。

 

ここの、朱里の外見も内面も良く見ているような亮介の発言、ちょっとキュンとしてしまった。

ディスってるけど、“めんどくさい部類の人”とか言っちゃってるけど、そんな不器用なトコが好きなんだ…って心で言ってるように聞こえる。

でも、その亮介の言葉に

 

山本さんにだって そうなる理由があったんだよ

そういうのめんどうって言葉で片付けるの

やめてほしい

 

と、和臣は言います。

同じ女子を好きな二人の男子なんだけど、捉え方が対照的な二人だな〜と感じました。

和臣のその発言に亮介は…

 

山本に寄ってくる男は

山本がチョロそうだからって寄ってくる奴もいっぱいいて

実際チョロいし

 

山本はさ

そんなんでも自分が受け入れられてる気がして

すぐほだされちゃうんだ

 

でも乾みたいな奴ならいいや

 

本当は俺がそばにいたいけど

終わらせたのは俺の方だし

 

山本の事頼むねと言って去り際に何かつぶやく亮介…。

 

その頃、公園のベンチにいた理央と由奈。

由奈に全力で甘える理央、可愛い〜〜〜〜www

暗くなってきて、もう帰らなきゃだめ?って女子のセリフですやん笑笑

 

理央は由奈とのクリスマスの為に、短期のバイトを始めたらしい!由奈もだって。

クリスマス一緒にいる約束をした二人

由奈の望み通りのクリスマスにしたい、そう言って微笑む理央。

 

由奈ちゃんが望むことは全部

俺が叶えたい

 

亮介が和臣に耳打ちした言葉は、

でもあんまりもたもたするようだったら
その時は今度こそ俺が行くから

でした〜

いいぞ〜グッジョブ亮介!さすがの焦れ王・和臣もちょっと焦ってますww

 

クリスマスデート当日、お洒落してメイクして…理央との待ち合わせ場所に向かう由奈

会えた時の二人の笑顔といったら…

 

二人は手をつないで映画館へ。

観たいと話してた映画のチケットを予約してくれてた理央そんな理央の行動に“慣れてるんだ”…とちょっとモヤっとしながらも、逆に自分がヤキモチを妬いていい立場な事に喜ぶ由奈ww

 

映画を観ながら由奈は…

すぐ隣に理央くんがいて
同じものを見て
同じ時に笑う

それだけの事なのに
たったそれだけが嬉しい

幸せだな〜いいなぁー笑笑

なんて感じてました
思わず涙が出た由奈の手をそっと握る理央。

 

映画の後、由奈にクリスマスプレゼントを渡す理央でしたが、なんと由奈は理央へのプレゼントをどこかで失くしてしまってました(°д°)

二人は必死で探しますが見つからず…。

それでも理央は気持ちが嬉しいと言ってくれるんですが、自分だけ受け取る事に引け目を感じる由奈にリクエストしちゃいます

クリスマスプレゼント 由奈ちゃんからギュってして

ですと〜〜〜

照れながらも、ギュ〜〜〜〜っと理央に抱きついた由奈。

理央曰く、好きな子に抱きつかれるって思ってた以上にすごい、らしいww

由奈ちゃんだけずるいなと言って、ギュ〜〜〜っと抱きしめ返す理央。そして由奈のデコにキスをして…

 

ねぇ キスしたい

でも もし由奈ちゃんがいやならしない

って。

 

いや〜問題はその後。

こんな聞き方されて、NOと言える女子、いるわけないww

 

ちっさな声で、顔を真っ赤にしてやじゃない…と答えた由奈に、

 

ずっと一緒にいようね

 

そう言って優しくキスする理央。

思わず由奈は胸がいっぱいで泣き出しちゃいます。

しかもその後ふたりが映画館に戻り落し物を尋ねると、届けられてました〜〜

電車で帰りながら、お互いのプレゼントを“大事にする”と約束し合う由奈と理央なのでした

 

クリスマス当日、バイトを終えた朱里は父母の仲直りのきっかけの為にケーキを買って帰ります

 

がしかし!家には誰もおらず1人きり……

ケーキも1人じゃ食べられない!と思った朱里は思い切って、和臣の部屋の窓をノック〜〜〜〜!!

 

しますが、気づいてもらえず( ゚д゚)!

LINEを送り気づいて窓を開けた和臣は、ヘッドフォンをして映画を見てました。

なんだかソワソワしてる和臣に気づいた朱里。その瞬間、奥の部屋から和臣の両親のケンカが聞こえてきます。

色々と察した朱里は…

 

乾くん あったかい格好して来て!

外でクリスマスしよう!

 

そう言って和臣を外に誘い出します!!

2人は公園で、チキンとケーキをテーブルに広げパーティー開始

少しして、

うちの親のケンカ聞かせちゃってごめんね

と謝る和臣に、自分の親たちも同じだと笑い、急遽鬼ごっこをしようと提案します

でも、手加減ナシの和臣の逃げ足の速さで中々捕まえられず息を切らす朱里www

 

休憩中、和臣は自分の兄の事を話し始めます。

大学を辞め、仕事らしい仕事もせず、演技の勉強のためイギリスに行くと言い出したこと。そのことで親と兄の関係が険悪になってしまったこと。

でも、朱里は和臣兄の選択をすごいと褒め、自分の夢と重ね…和臣に自分の考えを伝えます。

 

今自分のやってる事に

意味がなくなるかもって思ったりもするけど

でも好きだからやってる

 

その過程で別の新しいものが見えてくればいいし

って私は思ってるんだけど…

 

そう言いながら、和臣を捕まえようとする朱里でしたが…

するりと逃げた和臣…でも次の瞬間…捕まえることができます

捕まえたというか…ホントはホントは…この和臣のセリフ、キュンです〜〜〜www

 

捕まえにきた

その瞬間、照れる朱里と距離が近いのに気づいて2人とも結局真っ赤なんですがww

告白チャンス!!なのに〜〜〜2人はもじもじしながら離れちゃうんです(´Д` )!!!

 

でもその後、和臣が以前朱里に教えた場所に2人でもう一度行くんです

そこで和臣は元々超優等生タイプだった兄がプレッシャーを感じ、いつの間にか追い詰められて爆発してしまった事を朱里に話します。そして…

 

それ見てたらがんばりすぎて

自分を追い詰めるのも

自由で正直になりすぎるのも

ダメなんじゃないかって

 

だったら常にそこそこを意識してれば

期待も失望もさせなくて済むかなって

 

…と、今まで誰にも言っていなかった気持ちを朱里に話します。

朱里も“家の中でどう振る舞えばいいのか”という気持ちを持っているから、共感できるんですよね〜。

そして!和臣は将来映画を作る仕事をしたいということを朱里に打ち明けます

ちょっと照れながら。

 

嬉しそうな朱里は、和臣に今日のお礼を伝えます。和臣も今日誘ってくれてありがとう すごく 楽しかったとちょっと照れながら返します

その後2人は何かを言いかけますが…言葉が被って言えないままwww

実は同じことを言おうとしてたみたい

 

じゃあさ…来年もまたここに来ない?

2人が帰っていると、デート帰りの由奈と理央に遭遇。

女子たちが2人できゃっきゃ話している隙に理央が和臣にふたりで何してたんだよーと突っ込むと、

 

主に鬼ごっこ でも

今までで一番楽しいクリスマスだった

 

と、頬染めながら理央に漏らす和臣なのでした

そして4人は楽しそうに絡みながら帰って行きました〜〜〜

 

感想&まとめ

はーーーーい!!!ここまでが思い思われ、ふりふられの8巻でしたーーー!!!!

いやぁ相変わらずのキュンキュンwww

家庭の中で同じ気持ちを持つふたりだからこそ共感できたり、本音を言えたり、分かり合えたり、相手の気持ちを自然に救う言葉を発することができるんですよね〜

最高の関係だと思います!!あれだけ近づいてお互い赤面して、好きがだだ漏れのはずなのに、当の本人たちが鈍すぎるって奇跡,,,

ふりふら第9巻も楽しみです

ぜーひ!読んでくださいね!