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加藤虎ノ介

名前が世に配信されていない時にNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」に出演が決まった加藤虎ノ介ですが、ちりとてちんで徒然亭四草役を演じ、四様とファンから言われる様になりました。

今回は、一躍有名になった加藤虎ノ介の過去から現在まで調べてみました。

加藤虎ノ介のプロフィール

加藤虎ノ介のプロフィールを調べました。

・名前:加藤虎ノ介(本名:奥田義人)

・生年月日:1974年10月20日(44歳)

・出身地:大阪府交野市

・身長:167cm

・趣味:オートバイ(ツーリング)、モデルガン、料理

・所属事務所:アルファエージェンシー

 

大阪芸術大学芸術学部映像学科に入学しますが、俳優になる夢を捨てられずに大学を中退して劇団MOTHERに入ります。

食べていくにはお金が必要なので、運送業・飲食業・販売員・ブレーカーのメンテナンスなどのアルバイトをしながら劇団で頑張っていました。

加藤虎之助は主に舞台で活動していましたが、1997年から本名の奥田義人で「恋のバカンス」のドラマに出演する様になり、2009年には映画「ニセ札」に出演したりと数多くの出演作品があります。

その中でも2007年10月から放送されたNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」では、草若の四番弟子である徒然亭四草役を演じて注目を集める事になります。

オファーが来た時にはまだ無名の舞台俳優だった事から、プレッシャーから眠れない毎日を過ごしていたとコメントしています。無名の僕を徒然亭四草に選んでくれたからには期待に応えなければという強い気持ちに変わります。

それからというもの、たくさんのオファーが来て、2010年1月からスタートしたNHK大河ドラマ龍馬伝(井上聞多役)など、ドラマや映画・舞台と引っ張りだこの加藤虎ノ介は、2013年の舞台「国語の時間」で主演を務め、第21回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞しました。

2013年に放送された「半沢直樹」や2019年に放送された科捜研サスペンス「トレース」にもレギュラーで出演しています。

 

加藤虎ノ介の芸名の由来

加藤虎ノ介は芸名で、母方の祖先が戦国武将の小西行長で、小西行長と言えば加藤清正と領地が隣接していた為に境界線を巡ったり、京城攻めで1番を競い合ったりと常に争っていた2人ですが、最終的に勝ったのは小西行長でした。

小西行長の別名が加藤虎ノ介という事から、奥田義人の芸名が加藤虎ノ介になりました。

 

加藤虎ノ介はバイク好き

プロフィールにも記載してありますが、加藤虎ノ介の趣味の1つとしてバイクが上げられています。

バイクも様々な用途に合わせてバイクを購入しているので、過去から現在までたくさんの種類のバイクに乗って来ました。

大阪から東京までの移動も、加藤虎ノ介は勿論バイク!

バイクが好きなので、ほとんどの行動はバイクになり、ひとり旅の時にも勿論バイクで出掛けます。

 

加藤虎ノ介は結婚している?

彫りの深い顔立ちが特徴の加藤虎ノ介ですが、イケメンだが仕事一筋なので、まだ結婚していないのではないか?と言われてもいましたが、実際のところは2014年の39歳の時に結婚しています。

気になる相手ですが、芸能人では無くて一般女性と結婚しています。

あまり自分の事を明かす性格では無い為、名前も分かりませんし、どんな人なのか?子供もいるのか?なども全て分かっていない点が残念です。

しかし、意外な加藤虎ノ介の一面がありました。それは、舞台チケットを購入してくれたファンの方だけに結婚の報告をハガキで送っていたのです。

これには、ファンから好感が更に上がったと言われて話題になりました。

 

まとめ

加藤虎ノ介は舞台の出演数は多いものの、舞台が中心という事もあって知名度はハッキリ言って低かっです。

しかし「ちりとてちん」で加藤虎ノ介は、世の中の人達に名前が知れ渡ったと言っても過言ではない位に演技が素晴らしい!と高評価でした。

舞台・ドラマ・CM・映画と大忙しの俳優ですが、舞台俳優からテレビで放送される番組の俳優で活躍していく可能性が大なので、楽しみにしていましょう。