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〈沈黙の艦隊〉や〈ジパング〉などで知られる巨匠・かわぐちかいじ氏の同名コミックを原作とした映画「空母いぶき」。

監督を務めたのは〈ホワイトアウト〉や〈沈まぬ太陽〉など骨太人間ドラマと言われる作品で知られる若松節朗氏。

戦後初の航空機搭載型護衛艦《いぶき》とその乗員たちを中心に、政府やメディア、そして国民たちがそれぞれの立場や思いでこの国が保ち続けた平和を守ろうとする熱き闘いを描いた明日の日本の姿を映し出した名作映画。

今回はそんな空母いぶきの動画配信状況やあらすじ、実際に空母いぶきを観た方々の口コミについて調べてみました。

 

 

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動画配信サイト一覧

 

空母いぶきを動画配信しているサイトがあるのかどうか調べてみました。

 

結論をいいますと、現時点で空母いぶきを配信しているサイトはありません。

というのも、大抵の新作映画の動画配信はDVD発売・レンタル開始日に併せて配信されるからです。

作品によってはDVD発売の役1カ月前に「先行配信」という形で見ることができるのですが、空母いぶきが公開されたのは2019年5月24日であり、平均すると動画配信予想は2019年11月~12月頃の配信になると考えられます。

 

いち早く空母いぶきを見たいという方は、可能性のある以下の動画配信サイトをチェックしておくといいでしょう。

 

  • YouTube(推定視聴料金2,000円)
  • GooglePlay(推定視聴料金2,000円)
  • U-NEXT(推定視聴料金1,990円)
  • TSUTAYA TV(推定視聴料金2,500円)
  • Amazonプライムビデオ(推定視聴料金2,000円)

 

 

口コミ

 

実際に空母いぶきを観た方々の口コミをツイッター上で調べてみました。

空母いぶきは内容が一部難しい部分もあるためか、難しかった、つまらなかったという酷評もちらほら見られました。

しかし、一方で現在の日本の政治状況と重ね合わせて深く考えさせられたり平和について考えさせられたりする人々も多くいました。

映画を見てから原作を見だした方やもいるため、原作を知らないかたも是非見る価値ありです!

心に響く名ゼリフが多いのも、映画空母いぶきの魅力の1つだと言えそうですね。

 

 

あらすじ

 

いぶきの艦長秋津竜太を演じるのは西島秀俊さん。

元は航空自衛隊のエースであった秋津はいぶきの初代艦長へ抜擢されます。

秋津は自衛隊という立場でありながら、強い意志をもちリスキーな発言を繰り返す人物です。

原作では世界地図の前で「私の海だ」と言いきり、さらにはいぶきを「アジア最強」などと言うなど危うい発言をします。

しかし、命懸けで空母を、自衛隊を、そして日本を守ろうとする姿が次第に周囲の信頼を集めていきます。

どこかクールな印象のある西島秀俊さんが演じる秋津竜太に公開前から注目が集まっていました。

 

いぶきの副館長である新波歳也を演じるのは佐々木蔵之介さん。

艦長決定時には秋津と共に候補に挙がったものの、新波は副長および航海長へと就任します。

同じ自衛官でありながら新波の思想は秋津と大きく異なります。

原作での「自分が乗る艦で誰も海で死なせたくない」という発言から分かるように、攻撃的とも言える秋津とは正反対です。

しかし、一方で懸命に艦長としての務めを果たそうとする秋津を信頼しています。

秋津と新波との関係性が、この作品のもつ大きなテーマの1つとなるでしょう。

年下である秋津に従いながらも客観的な視点を持ち合わせる新波を演じるのにピッタリのキャスティングだと言えます。

 

20XX年10月の酷い嵐に見舞われたある日、国籍不明の船団と船員が遭難者のふりをして日本の領土に上陸してしまう事件が発生してしまいます。

日本の領土に上陸した工作員は、「ここは自国の領土である」と宣言。

さらに、日本に向かって発砲を繰り返し…。

結果として、日本は船団に折れる形で事態を収拾します。

そこで、内閣総理大臣の垂水慶一郎は、日本領土を守るために新型護衛艦「いぶき」の就役と、その艦隊を旗船とし、新護衛隊群の創設をすることを組み込んだ「ペガサス計画」を発表します。

それから1年の月日が経ち、空母「いぶき」が完成。

そして、「いぶき」の艦長には元・エースパイロットの秋津竜太が、副艦長には海上自衛隊所属の自衛官・新波歳也が務めることになりました。

さらに月日が経ったある日、国籍不明の船団が再び日本へとやってきます。

対応に迫られる空母「いぶき」と政府。

そして、その様子を国民に伝えようとするジャーナリストたちと一般市民たち。

危機的状況に陥る日本国民の姿が描かれています。

映画では、24時間の出来事としてまとめ、脚色されています。