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Kingprinceの平野紫耀さんが大ヒットするきっかけにもなった作品。

花より男子に続いて女子から絶大な支持を集めた「花のち晴れ~花男 Next Season~」の動画配信状況やあらすじ、実際に作品を視聴した方々からの口コミについて調べてみました!

 

花のち晴れのフル動画

 「花のち晴れ~花男Next Season~」の動画配信状況について調べてみました。

 

  •   U-NEXT(月額1,990円、1話あたり324円)
  •   TSUTAYA(月額933円、1話あたり300円)
  •   Amazonビデオ(月額400円、1話あたり324円)
  •   Video Market(月額500円~、全話パック2,160円)
  •   Paravi(月額925円)

 

花のち晴れの口コミ感想

 「花のち晴れ~花男Next Season~」を実際に見た方々からの口コミをツイッター上で検索してみました。

花のち晴れの続編を希望する声が多く挙げられていました。

杉咲花さん演じる音になり変りたいと思う女子もたくさんいらっしゃる様子でした。

そりゃあそうですよね、キュンキュンシーンが多かったですし…()

平野紫耀さん=神楽木晴となっているも多く、花のち晴れをきっかけに平野紫耀さん、あるいはkingprinceを好きになったという方も多くいらっしゃるように感じられました。

 

あらすじネタバレ

 

エピソード1

 

資産家の子女が集まる名門校・英徳学園。

伝説の4人組“F4”が卒業して10年、学園はかつての輝きを失いかけていた。

2018年春。英徳学園の高等部2年生・江戸川音(杉咲花)は、父が経営する大手化粧品メーカー「エド・クオリティ化粧品」が倒産し、生活が一変。

母・由紀恵(菊池桃子)と二人、貧乏生活を送りながら、“隠れ庶民”として英徳学園に通っていた。

一方、その英徳学園でカリスマとして崇められているのが、神楽木ホールディングスの御曹司である神楽木晴(平野紫耀)。

父・厳(滝藤賢一)は、道明寺財閥と肩を並べる日本三大財閥の一つを束ねる若き会長だ。

F4の道明寺司に憧れる晴は、英徳学園に栄光を取り戻すため、幼馴染の平海人(濱田龍臣)らと“C5”を結成。

「学園に寄付金を払えない庶民は英徳にふさわしくない」として生徒を退学させる“庶民狩り”を行っている。

“隠れ庶民”の音は“庶民狩り”におびえながらも英徳学園に通い続けていたが、それには理由が…。

音には馳天馬(中川大志)という婚約者がいて、天馬の母・利恵(高岡早紀)から「音が18歳になるまで英徳学園に通うこと」を結婚の条件にされているのだ。

そんなある日、音と晴は最悪の出会いを果たし…。

 

エピソード2

 

英徳学園に通う元お嬢様で隠れ庶民の女子高生・江戸川音(杉咲花)は、学園のカリスマ的存在、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5”の庶民狩りに怯える日々を送っていた。

ところが、アルバイト先のコンビニで晴に遭遇したことから、運命は一転。晴が実はヘタレ男子だったことを知る。

一方、晴は音に出会ったことで胸の奥がざわつく毎日。

いつもと様子が違う晴を面白がるC5の面々だったが、愛莉(今田美桜)だけはその原因が気になって仕方ない。

そんな中、晴は音をデートに誘う。

何か裏があるのでは?と疑う音と鈍感な晴の会話は少しずつ食い違い、やがて二人は英徳学園伝説の四人組“F4”のリーダー・道明寺司の家へとたどり着く。

そこで道明寺家のメイド頭・タマ(佐々木すみ江)に会った晴は嬉しさのあまり、道明寺への憧れと英徳への決意を熱く語る。

そんな晴を前にした音は、自分が英徳に隠れ庶民のまま通い続ける本当の理由を伝えるのだが

この告白に晴の心は大混乱、その場に崩れ落ちてしまう。

音の婚約者が馳天馬(中川大志)だと知った晴は、C5と共に桃乃園学院に潜入!英徳に迫る勢いの桃乃園学院とはいったいどんな高校なのか?

しかし、本当の目的は会長の馳天馬を探ることだった。

文武両道、完璧な生徒会長の天馬と晴の対面の行方は果たして!?

 

エピソード3

 

「江戸川音(杉咲花)は隠れ庶民!」

英徳学園の生徒全員のスマホにメッセージと画像が届いた。

神楽木晴(平野紫耀)から「お前は庶民狩りをしない」と言われ、ほっとしたのも束の間、全校生徒に隠れ庶民であることを知られ、音は絶体絶命!

このメッセージが晴の仕業だと思いこんだ音は、深く傷つく。

一方、晴はこれまで庶民狩りをしてきた“C5”としての自分と、音を救いたいという想いのはざまで思い悩んでいた。

翌日、英徳学園に退学届を出す決意を固めて登校した音は、生徒たちにとり囲まれてしまう。

騒ぎを聞きつけてC5の面々が駆けつけると、そこには、突き飛ばされ、土下座させられた音の姿が!晴は、音のもとに駆け寄ろうとするが、生徒たちの人垣に阻まれてなかなか前へ進めない。

まさに音にバットが振り下ろされようとした時、馳天馬(中川大志)が現れて

 

エピソード4

 

ひょんなことからアルバイト先の先輩・紺野(木南晴夏)とその彼氏・ミータン(浜野謙太)とダブルデートをすることになった音(杉咲花)と晴(平野紫耀)。

二人は次第に打ち解け、距離を縮めるが突然、愛莉(今田美桜)が現れた!

愛梨は、音を英徳学園から追い出そうとしたことを謝り、音に「友達になって欲しい」といきなり切り出す。

「なにか裏があるのでは?」と怪しみながらも、愛莉のペースに巻き込まれていく音。

さらに、愛莉が幼い頃から晴を思い続けていることを知り、次第に心を許していく。

そんな中、音がレストランの冷蔵室に閉じ込められてしまうという事件が!そこには何故か天馬(中川大志)がいて

 

エピソード5

 

自分の恋は破れたものの、晴(平野紫耀)と音(杉咲花)がうまくいくようにと願う愛莉(今田美桜)は、嫌がる音を無理やり一茶(鈴木 仁)の華道パーティへと連れ出す。

ところがそこで音が目にしたのは、今をときめく人気モデル・メグリン(飯豊まりえ)が、晴に微笑む姿だった

「好きではない」と言いながらも嫉妬する音。

一方、晴は温泉でハプニングに遭遇!偶然、メグリンの裸を見てしまい、そのことが音にバレないか気が気ではない。

しかし、翌日メグリンが英徳学園に現れ、あっという間に秘密がバレてしまう

追いかけてきた晴を音は拒絶。

その頃、音の母・由紀恵(菊池桃子)の元には天馬の継母・利恵(高岡早紀)から、仲睦まじい音と晴の写真が送られてきていた。

今度は心配する由紀恵に八つ当たりしてしまう音。

さらに写真の件を知り、駆けつけた天馬(中川大志)にも「ほっといて!」と感情をぶつけてしまい

 

エピソード6

 

音(杉咲花)が婚約者である天馬(中川大志)に改めて告白している場面に遭遇した晴(平野紫耀)はひどく落ち込む。

翌日、晴を追ってメグリン(飯豊まりえ)が英徳学園に転校してきた。

晴が「カノジョであるメグリンを転入させた」と校内は大騒ぎだ。

メグリンが転校してきたおかげで英徳への転入希望者が増えたことを知った海斗(濱田龍臣)は、晴に「英徳のために西留めぐみと付き合え」と強要する。

ある日、ひょんなことから音&天馬、晴&メグリンでWデートすることになった4人。

晴は、音が天馬に向ける笑顔や言葉にイラつき、天馬は普段は見ない音の言動に驚く。

そんな中、観覧車で二人きりになってしまった音と晴。

晴はそれまでの感情があふれ出し「俺のことをもてあそぶな!」と音に怒鳴ってしまう。ようやく晴の気持ちに気づいた音は、ある決心のもと晴の部屋を訪ねるのだが

 

エピソード7

 

音(杉咲花)は天馬(中川大志)から桃乃園学院への転校を勧められる。

「音を守りたい」という天馬の言葉がうれしいものの、晴(平野紫耀)からの情熱的な告白が忘れられない音は、心の中にもやもやを抱えていた。

一方、完全に振られた晴は落ち込むものの、久しぶりに父・巌(滝藤賢一)に食事に誘われ、ようやく認められたと嬉しくなる。

しかしそれはホテルチェーンの娘であるメグリン(飯豊まりえ)との婚約話を進めるためだった!

その日、晴が行方不明になったと聞いた音が、道明寺邸へ向かうとやはり晴はそこにいた。

そこで二人は、メイド頭のタマ(佐々木すみ江)と秘書の西田(デビット伊東)から道明寺の過去を聞くことになるのだが

 

エピソード8

 

音(杉咲花)と晴(平野紫耀)は友達として向き合って行く事を決める。

そして晴はメグリン(飯豊まりえ)を「彼女(仮)」とし、音と晴は、それぞれ素敵なカップルになろうと誓い合う。

ある日、音と天馬(中川大志)の映画館デートに合流する事になった晴とメグリン。

そこで音と晴の仲の良さを見て、不安になってしまうメグリンだが、晴のために英徳学園を盛り上げようと自分の誕生パーティーを企画する。

しかし、同じ日に馳&江戸川両家で食事会が開かれる事になってしまう

その食事会は桃乃園への転入を延期した音が、果たして天馬の婚約者として相応しいのかどうか見極める場だった。

音はメグリンの招待を断り、食事会に向かおうとするが

 

エピソード9

 

英徳学園がピンチを免れたかに見えたのも束の間、さらなる事件が!

音(杉咲花)が何者かに襲われたのだ。

必死に助けを求める音は、偶然通りかかった桃乃園学院の近衛(嘉島陸)たちに助けられる。

病院に駆けつけた天馬(中川大志)は音の身を案じ、晴(平野紫耀)にも報告すべきだと助言。

しかし、音はメグリン(飯豊まりえ)との初デートのプランを必死に考える晴に、自分が襲われたことは伝えずにいた。

そんな中、音は事件を裏で操っていた犯人を知ってしまう。

すぐさま天馬にその事実を伝えるも、「何かの見間違いでは?」と天馬は半信半疑。

音は自分を信じてくれない天馬にショックを受ける。

だが、晴は音の前で「そんなの一択だろ!好きな女の言うことを信じなくてどうする!」と天馬に掴みかかり

 

エピソード10

 

音(杉咲花)をめぐり、愛とプライドを賭けた武道対決に挑むことになった晴(平野紫耀)と天馬(中川大志)。

二人の決闘についてC5も知る事になるが晴の勝利を信じておらず、音はそんな4人に喝を入れる。

圧倒的に不利な晴に、F4の西門(松田翔太)が弓道の極意を指南することに。

晴との稽古中、練習場にやってきた音と天馬。

彼らが交わす言葉から、西門はかつての道明寺たちを思い出し

そんな中、天馬の父の事業拡大に伴い、音の父・誠(反町隆史)を化粧部門に迎える事になり、由紀恵(菊池桃子)は喜ぶ。

そして利恵(高岡早紀)は、江戸川家が3人で暮らす家を手配。

さらには音と天馬の結婚式を音の誕生日にあげようと言い出す。

そして迎えた大会初日。

音が本当に好きなのは天馬なのか?晴なのか?勝負の行方はいかに!?

物語はいよいよ最終決戦へ!!!

 

エピソード11(最終回)

 

音(杉咲花)への気持ちを断ち切れない晴(平野紫耀)は、父・巌(滝藤賢一)の提案で音の婚約者で桃乃園学院の生徒会長である天馬(中川大志)との武道大会で勝負をすることに。

英徳学園と桃乃園の戦いであると同時に、音をめぐる愛とプライドを賭けたぶつかり合いに、音は複雑ながらも天馬の応援席へ。

試合当日、晴は天馬に柔道で秒殺され、右手首を負傷してしまう。

一方、天馬は音を襲撃した英徳狩りの首謀者が近衛(嘉島陸)だと知り衝撃を受ける。

晴と天馬による恋の決闘の行方は!?

そして、音・晴・天馬が下した〝自分らしく生きるための決断とは