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「4分間のマリーゴールド」の最終巻・第3巻のあらすじをネタバレしていきます。

”みこと”と”沙羅”は結婚の約束をしますが、運命を見てしまったのでいつまで生きられるのかが分かっている残酷な将来しか待っていないのでしょうか?

これまで運命を変えられなかった”みこと”

思い続けてきた”沙羅”はどうなってしまうのか・・・?

第3巻のあらすじや読み終わった人の感想をまとめていきますので、是非ご覧になってください。

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4分間のマリーゴールド3巻の原作ネタバレ

3巻のネタバレ内容
  • みことと沙羅は結婚することになる
  • 沙羅の死から逃げている弱い自分に気づき、短い時間に沙羅を一生分愛する決心をする
  • 沙羅とみことは交通事故を起こし、沙羅は入院することに
  • そして、沙羅が亡くなる運命の日が来てしまいます・・・
  • しかし、沙羅は死にませんでした。
  • 1年後、沙羅とみことは無事結婚するハッピーエンドに

主人公であるみことと、義姉である沙羅は結婚をすることになりました。

しかし、二人は沙羅の最期の話をしません。

ひたすら共に過ごす未来の話をします。

とても幸せな生活を送る二人ですが、沙羅は籍は入れたくないと言います。

理由は自分がいなくなってもみことに何も残らないようにしたいということからでした。

でも、沙羅は結婚式は挙げたかったようで、兄である廉がフリーのカメラマンで世界中を飛び回っている母を呼び戻すことになりました。

その頃、沙羅は絵を描くことに没頭していました。

1年はかかる大作であり、なんとかしてその絵を描き上げたいと言います。

そんな姿にみことは違和感を覚えます。

自分には何も残したがらないのに、絵は書き残そうと頑張っている。本当は自分が生きた証を何か残したいはずだ。

そのようなことを思っていたある日、みことは救急救命士の仕事である現場に向かいます。

そこで睡眠薬を大量に飲み、自殺を図ろうとした若者を救助します。

しかし、救助をする際、みことは自分の特殊能力によって若者の最期を見ます。

若者の最期は、自殺でした。

その救助から数日後、また同じ若者への救助の通報があり、みことは現場であるとあるビルの屋上に向かいます。

それは、先日まさしく自分が見た若者の最期でした。

みことは若者を懸命に説得をします。

そして、若者の体を受け止め、自殺を阻止することに成功します。

みことは若者に言いました。

「今はただただ生きてください!」

もしかしたらまた未来に若者を同じようにビルに登り、自殺を企てるかもしれません。

それでもみことは若者の最期を変えたと信じ、救急の現場で人を救うのでした。

沙羅の最期の日が近づくについれてみことは思い悩むようになります。

そんなある日、みことは事故現場の救急に当たり、二次災害に巻き込まれかけます。

その時、頭をよぎったのが、”これで沙羅の死を見なくて済むでした。

しかし、その考えは自殺をする人と同じだ。とみことは思い直します。

みことは沙羅の死から逃げ出したいと思う自分から、沙羅の死に向き合う強い自分へと生まれ変わろうとします。みことは一秒で一年分沙羅を愛そう。と決心します。

その日、無事に帰れたみことは、亡くなった父の形見である指輪を沙羅に贈ります。

そして、この先沙羅とのたくさんの思い出を残し、沙羅が生きた証が多ければ多いほど自分は孤独にはならないと沙羅に伝え、沙羅とみことは籍を入れることにします。

母が帰国をし、みことは結婚の報告をします。

母は全部自分たちで決めなさい、とあっさりと二人の結婚を認めてくれました。

翌日、母は兄妹4人の写真を撮ります。

そこには全員良い顔で写真に写っていました。

沙羅とみことはドレスの下見に出かけました。

みことは夜勤明けだったため、沙羅の運転で向かいます。

その時、突然、運命の時がやってきます。

信号待ちをしていた沙羅たちの車に、トラックが突っ込んできました。

車はぺしゃんこに潰れ、みことが目を覚ますと隣には頭から流血した沙羅がぐったりとしていました。

幸い、無事だったみことはすぐさま状況確認を行い、沙羅の処置を行っていきます。

意識が少しだけ戻った沙羅ですが、みことに「大好き」という言葉を伝えた後、

呼吸が止まってしまいます。

みことは懸命に心肺蘇生を試みます。

救急車が到着し、みことは沙羅と共に病院へ向かいます。

沙羅は一命は取り止めたものの、意識は戻りません。

“自分の能力通りなら沙羅はこのまま8月23日に死んでしまう…”

みことは悟ります。

この事故が起きた日は621日。

それから、823まで、みことはできる限り沙羅のそばにいます。

そしてついに沙羅の誕生日である823日が明日になります。

みことななんとなしに沙羅がいつも絵を描いていた部屋に入ります。

そこには沙羅が描いていた絵に布が掛けられています。

布は取り、絵を見ると、そこにはマリーゴールドと救急救命士の制服を着たみことが描かれていました。

マリーゴールドの花言葉には”生きる”という意味があります。

これこそが沙羅がみことに伝えたかった気持ちでした。

誕生日の日に、みことは病院へ向かいます。

到着して早々、沙羅を診てくれていた医者がみことに駆け寄り話します。

「助かる確率は呼吸が止まってからどれだけ早く心肺蘇生を始められたかで決まります。」

「彼女は幸運でした。あなたがそばにいたから。」

1年後、教会にウエディングドレスを着た沙羅が入ってきます。

「ちゃんと自力で歩きたかったから一年もかかっちゃった。」

沙羅は笑います。

あの事故以来、みことの能力はなくなりました。

しかし、みことは変わりません。

大切な人との別れはいつくるかわからない。

だからこそ、この瞬間を愛して生きるのだ、と。

 

読み終わった後の感想

3巻のタイトル(18話~最終話)

話数 タイトル ページ数
18話 待ってます 3ページ目(19ページ)
19話 生きた証 21ページ目(20ページ)
20話 役割があれば 41ページ目(20ぺージ)
21話 結婚指輪 59ページ目(18ページ)
22話 死なせないで 79ページ目(20ページ)
23話 母からの贈り物 97ページ目(18ページ)
24話 ずっと生き続ける 117ページ目(20ページ)
25話 すべてをかけて 137ページ目(20ページ)
26話 沙羅がいたから 157ページ目(20ページ)
最終話 生きる 177ページ目(20ページ)

4分間のマリーゴールドのタイトルの意味

ついに話が完結しましたが、結局タイトルの意味ってどういうことだったのでしょうね。

第1巻のネタバレで、「マリーゴールド」の花ことばには生きる、予言の意味がありました。

でも、4分間ってどういう意味なのかだけわからなかったです。

 

それを頭に入れて最終巻の第3巻を読んでいると、この意味を教えてくれるお医者さんがいました。

呼吸が止まってから心肺蘇生するまでの時間によって死亡確率が変わってしまう。

4分間までにやらないと死亡確率が50%以下になってしまうんですね。

 

さらにこの4分間にはみことの行動にもかけられています。

沙羅が呼吸が止まってから4分間ずっと心肺蘇生を試みていました。

 

この2つが重なって沙羅が息を吹き返すという奇跡を演出していましたね。

4分間、普通に考えるとただの時間なのに、命にかかわる4分間はとても重い意味を持っているようです。



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ついに沙羅は運命を乗り越えました。みことが支えたおかげで2人は結婚できます。

最後はハッピーエンドでよかった!!

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