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「4分間のマリーゴールド」の第2巻のあらすじをネタバレしていきます。

仲の良い兄弟たちの生活が少しずつ変わっていっているようです。

”みこと”と”沙羅”は兄弟以上に仲が良すぎることも、だんだんと他の人にわかるようになってきているようですね。

第2巻ではどのような展開になるのかあらすじと、実際に読んだ人の感想もまとめていきます。

4分間のマリーゴールド2巻のネタバレ

2巻のネタバレ内容
  • みことは幼いころの秘密基地:灯台で沙羅とよく会うようになる
  • そのことに気づいた兄:廉はみことの沙羅への思いに気づく
  • 廉は沙羅に知人で写真家のアシスタントとして海外に行ってみないかと尋ねる
  • みことは廉に能力のことを伝え、沙羅が亡くなることを伝える
  • みことの能力を気づくと、2人の幸せを願い始める

いつもの救急救命士としての仕事が終わり、みことは子供の頃に秘密基地として遊んでいた灯台にふと向かいました。そこには見慣れた人影が・・・なんとそこには、みことが思いを寄せる義姉である沙羅がいました。

みことは沙羅と話し、子供の頃と同じようにここを2人だけの秘密基地にすることにします。

しかし、この秘密もすぐに終わりを迎えてしまいます。

みことと沙羅が帰ろうとした時、兄である廉が現れます。廉は以前、夏祭りの際にみことと沙羅が兄妹以上に仲良くしているのを見て、このまま二人を見過ごすことができないと思っていました。

廉は沙羅を先に帰らせ、みことに沙羅のことをどう思っているのか聞くと、みことは好きであることを義兄・廉に伝えます。すると、それなら俺はお前の家族をやめるという辛辣な言葉を言います。

みことはその言葉を聞いた時、以前仕事をしていた時の担当患者に言われた言葉を思い出します。

「家族が家族じゃなくなるのなんて一瞬です。」

みことと廉はその日をきっかけにどこかギクシャクとした関係になってしまいました。。

しかし、みことは自分の人の最期が見える特殊能力によって、人間の時間は限りあることを誰よりも実感しています。少しのすれ違いで、一瞬で家族でなくなってしまうのなら、これほどもったいないことはないとみことは思いました。

みことは沙羅も廉も絶対に諦めないと心に誓います。

そんなある日、廉の旧友で、みこととも仲良くしてもらっていた”ひろちゃん”と再会します。ひろちゃんの職業は写真家で、ちょっとした有名人になっていました。ひろちゃんは1ヶ月ほど日本に帰ってきたようで、数日間だけ、みことの実家である花巻家に泊まることになります。

廉は以前、沙羅が世界を回りたいと言っていたのと、ひろちゃんが仕事での助手を探していたので、一緒に行ってもいいんじゃないか?とみことに相談します。

廉はみことに言います。本気で沙羅の幸せを願うのなら、どうするのが正解か死ぬほど考えろと。しかし、みことは沙羅が夢を叶えるためには海外に行くべきだと思う一方、自分のそばから離れて欲しくないと思ってしまいます。

みことは、”もし彼女の人生が終わるのなら、最も輝く姿でいて欲しい”と結論します。そのためには今の状況ではいけないと悟ります。みことは、沙羅との秘密基地だった灯台に廉を呼び出します。

みことは廉に「もう時間が無駄にできない。来年の8月23日、沙羅は死ぬ。」言います。当然ですが、廉は聞く耳を持ちません。それは、みことの能力を廉や沙羅は知らないからです。

廉が信じないことはわかっていたので、みことは廉が仕事で警備をしている病院の患者の最期を予言します。そして数日後、みことの予言通りに患者が亡くなったことを見て、廉はみことの能力を信じるしかなくなります。それが唯一の妹が亡くなることを意味しているからです。

そして、廉はみことを呼び出して「沙羅は本当に死ぬのか?」と聞き、本当だよといいます。廉は責任感の強い男。ずっと家族を守ってきました。義理の兄弟ですが、廉とみことは深い絆で結ばれていました。ですから、沙羅の死を知った廉とそれを伝えたみことのお互いの気持ちは、お互いがわかりきっていました。

廉は言葉を絞り出して、お前と沙羅が笑ってんなら俺はもう何も言わねぇ・・・と。2人が話した翌日、花巻家の隣にすむおじいさんが倒れたと、沙羅からみことに通報がありました。

すぐさまかけつけるみことですが、おじいさんの最期が見えてしまいます。おじいさんはもう助からないことをみことは察します。おじいさんはみことの思う通りに亡くなりました。

悲しみの中、沙羅と共に歩くみこと。みことは沙羅に昔話をします。おじいさんは沙羅のことをお姉ちゃんとしてじゃなくて、大好きだと打ち明けたただ一人の人だったと、沙羅に話します。

「今思うと、俺の秘密を唯一知っている人だった。」

話をしている時、沙羅は神妙な様子でみことに問いかけます。

「秘密はそれだけ?」

と聞き、実は廉とみことが沙羅のことを話しているときに近くに沙羅がいて聞いていたのです。そしてみことは真実を告げます。みことは沙羅に嘘をつけませんでした。

沙羅はボロボロと泣き崩れます。

しかし、その涙はみことが抱えていた苦しみを理解できなかった悔しさからでした。

「ごめんね、ごめんね」

沙羅はみことに謝り続けます。

そんな沙羅を見て、みことは言います。

「俺は沙羅の夫になりたい。結婚しよう」

 

>>>4分間のマリーゴールドの原作ネタバレ!漫画3巻(最終巻)のあらすじと感想

2巻を読んだ後の感想

この漫画を読むと考えさせらるという人がいますが、まさにその通りだなと感じますね。

台詞の1つ1つが命の尊さや愛の偉大さを感じさせてくれる。そんな気がします。普段、命が亡くなるということを身近に感じて生きてませんでしたが、この漫画を読むと命の大切さを改めて考えさせてくれる内容になっています。

2巻のタイトル(8話~17話)

話数 タイトル ページ数
8話 いつかの話 3ページ目(19ページ)
9話 気持ちを背負う 21ページ目(18ページ)
10話 久しぶり 39ページ目(20ぺージ)
11話 幸せを思うなら 59ページ目(20ページ)
12話 家族の絆 79ページ目(20ページ)
13話 告げられない 99ページ目(18ページ)
14話 ペガサスを見た 117ページ目(20ページ)
15話 分かってる 137ページ目(20ページ)
16話 私、死ぬの? 155ページ目(18ページ)
17話 世界一の幸せ者 175ページ目

 

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