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『のだめカンタービレ』

 

上野樹里さん玉木宏が出演する、コミックでも人気の言わずと知れた大ヒットラブコメドラマの「のだめカンタービレ」。

個性豊かなキャラクターと、明るく素直で真っ直ぐな思いを千秋にぶつけるのだめの姿にきっと元気をもらえるはず!!

育児で疲れてしまった時、元気やパワーがほしい時、そして思いっきり笑って泣いてスカッとしたい時にピッタリの作品です。

また、のだめは映画としても公開されているので、時間があるときは少し長めの映画版のだめカンタービレを見て息抜きするのもいいですね。

 

『パパとムスメの7日間』

 

新垣結衣さん、舘ひろしさんらが出演しているドラマ「パパとムスメの7日間」。

女子高生の娘とサラリーマンの父が入れ替わるのが最大の特徴&魅力である本作品。

ガッキ―のおやじ役は可愛いのに、舘さんの女子高生役はなぜか気持ち悪い()

そんな2人の入れ替わりに、育児疲れも忘れて思わず笑ってしまうはず!

笑いの中にもそれぞれのリアルな悩みや葛藤があり、楽しそうに生きている人でもみんな大変なんだということを知れるため、生きる勇気や1人じゃないという安心感を得ることができる作品です。

 

『曲げられない女』

 

菅野美穂さんが主演を務めるドラマ「曲げられない女」。

2010年にヒットしたドラマですが、今見ても様々なことを考えさせられるドラマです。

とにかく何事にもまっすぐで、不器用な性格をした“曲げられない女”が周りの人と少しずつ距離を縮めていく姿を見ていると、自然と勇気がわいてきます。

人と合わせることももちろん大切なことですが、自分の意思を押し殺してしまうこととは少し違うと思います。

他人を受け入れつつ自分の中にある意志を曲げずに前に進んでいく強さをもつのは、難しいことかもしれません。

しかし、曲げられない女を見ていると、自分はまだまだ意思を伝えることができていないと気づくことができるでしょう。

育児で疲れたあなたに、自分の意見を曲げない強さや勇気を与えてくれる作品です。

 

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』

 

石原さとみ主演のドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」。

この作品は、育児に疲れて気分が落ち込んでいる時や、元気をもらいたい時なんかに特にオススメしたい作品です。

あまり知られていない「校閲」という仕事を取り上げたこの作品は、校閲の仕事の知名度を上げ、校閲という職業に就きたいという人が増えたほど世間に影響を与えた話題作です。

石原さとみさん演じる河野悦子は、とにかく前向きな元気キャラ。

上司に怒られようと、ミスしてしまおうと落ち込むことなくどうすればいいのか考え、どんどん前に進んでいきます。

そんな河野悦子の姿を見ていると、自然とこちらまで明るさが乗り移り、元気な気持ちになることができます。

 

『ナースのお仕事』

 

観月ありさ、松下由樹らが出演する痛快お仕事コメディドラマ「ナースのお仕事」。

ナースのお仕事は、シリーズ化されているので、育児の合間の息抜きに毎日1話ずつ見ても楽しむことができます。

「せんぱ~い!」「朝倉~!」という2人の掛け合いが最高ですよね!

ドジでミスばかりする朝倉を指導する先輩ナース尾崎は、彼女の明るく一生懸命で真っ直ぐな姿と向き合う内に自らもナースとしてさらに成長していきます。

朝倉を見ていると、どこか子供を見ているような気すらしてきてついつい尾崎先輩に感情移入してしまうかもしれませんね()

話の中で、尾崎先輩が1人娘を出産し、子育てに巻き込まれるシーンもオススメポイントです。

気軽に見ることができ、笑いの中にも成長を見つけ出せる素敵なドラマです。

 

『マイ・インターン』

 

ロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイらが出演する洋画「マイ・インターン」。

ファッション業界で成功を収めた女性経営者である「ジュールズ」が、不安や苦悩を誰にも相談できず悩んでいる時に70歳のシニアインターンのおじさん「ベン」が現れます。

人生経験豊富なベンが語る言葉はどれも優しさや深みがあり、心に響き渡ります。

物語としての面白さももちろんあり、その中で放たれるベンの渋くて粋な言葉から、育児で疲れた人もきっと元気をもらえます。

ジェントルマンで包容力のあるベンの姿を見ていると、優しさに包まれるような感覚に陥り、心も癒されるのではないかと思います。

 

『イエスマン“YES”は人生のパスワード』

 

ジム・キャリーが主演を務める洋画「イエスマン“YES”は人生のパスワード」。

これは、何事にも「No」と答えて人との関わりを必要最低限におさえて生きてきた男性の物語です。

1つのセミナーに参加したことをきっかけに、全てのことに「Yes!」と答えるようになったことで、仕事や人間関係や恋愛などが驚くほどに進展していきます。

この映画の主人公のように、「Yes!」と答えられるようになれば、きっと何事も上手くいき人生が楽しくなると思える作品です。

自分も明日から、ネガティブな思考を捨てて考える前にまずは「Yes!」の気持ちで生きていきたいと前向きな気持ちになれるでしょう。

最終的には、単に「Yes!」というだけでなく、本当に気持ちがこもった「Yes」が一番大切であることを教えてくれる深い意味も持っています。

育児の合間の息抜きに見ることで、心も軽くなり元気を取り戻すことができるのでオススメです。

 

『エリン・ブロコビッチ』

 

ジュリア・ロバーツが主演を務める実話をもとにした洋画「エリン・ブロコビッチ」。

2度の離婚を経験し、3人の子供を持つ銀行残高16ドルの崖っぷちシングルマザーが、弁護士事務所で快進撃を繰り広げていく物語です。

350億円という巨額の和解金を勝ち取る快挙は、現実でもアメリカ中をスカッとさせました。

ボロボロの状態の主人公が、必死に世間にくらいついていく姿を見ていると、自分は恵まれている、幸だと改めて感じることができる上に、もっと自分も頑張ろうと生きる活力をもらうことができる作品です。

頭ばかりをつかうのではなく、自分の足をつかって真実に迫っていく様子も見所です。

彼女のズバッとものを言う姿を見ていると、爽快感のようなものを感じることができるでしょう。

最終的にはハッピーエンドになるので、見終わった後にスッキリとした気持ちで頑張ろうと思うことができます。

 

『魔法にかけられて』

 

エイミー・アダムスやパトリック・デンプシーらが出演する、アニメーション世界と現実世界の垣根を越えたファンタジー映画「魔法にかけられて」。

おとぎの国“アンダレーシア”の住人であるジゼルが悪い魔女に騙されて現代のニューヨークシティに来てしまうストーリーです。

そこで出会った超現実的なバツイチ子持ちの弁護士・ロバートに、ジゼルは永遠の愛を伝えようとします。

実写とアニメーションで描かれる設定がユニークで、キュンとするシーンや笑えるシーン、戦いのシーンなどたくさんの要素が詰め込まれた映画です。

育児で疲れてしまった時は、プリンセス(ジゼル)の前向きで真っ直ぐな姿や王子様の素敵な笑顔や勇ましさをみてパワーチャージし、癒されましょう!

 

『テルマエ・ロマエ』

 

阿部寛や上戸綾らが出演するお風呂エンターテイメント映画「テルマエ・ロマエ」。

2作目が上映されるなど、原作コミック共に人気の高い作品です。

古代ローマと現代の日本をお風呂で繋ぐといった設定が面白いですよね。

何より、ルシウスが日本の文化や未知のもの(ルシウスにとって)に触れた時の反応がとっても面白いです!

普段私たちが当たり前に感じているものも、知らない人からしたらこんな風に見えるんだと思うとなんだか可笑しくなってしまいます。

また、平たい顔族(日本人)やルシウスがお風呂に入っているシーンも見ていると気持ちよさそうで、お風呂に入りたくなってしまいます。

育児の合間に映画で癒されたら、お風呂に入ってゆっくりと過ごすのもいいですね!