Pocket

岸井ゆきのさんの父親などの家族、これまで出演してきたCMの動画を集めてみました。

そして、あわせてプロフィールについてもまとめていきます。

岸井ゆきののwikiプロフィール

  • 名前 岸井ゆきの(きしい ゆきの)
  • 生年月日 1992年2月11日
  • 年齢 27才(2019年7月時点)
  • 出生地 日本 神奈川県
  • 身長 148.5 cm
  • 血液型 AB型
  • 職業 女優
  • ジャンル 舞台・映画・テレビドラマ
  • 事務所 ユマニテ

出演ドラマ

2009年TBSドラマ「小公女セイラ」でデビュー。2010年には日テレのドラマ「Q10」2014年、東京ガスのCFで話題を集める。映画では「ランウェイ☆ビート」「ピンクとグレー」「森山中教習所」「闇金ウシジマくん Part3」「太陽を掴め」など、ドラマではテレビ東京「SICKS?みんながみんな、何かの病気?」、 NHK大河ドラマ「真田丸」、TBS「99.9-刑事専門弁護士-」などに出演。舞台では2015年「気づかいルーシー」初主演、2016年「るつぼ」に出演。

2013年のKANA-BOON曲「ないものねだり」MVなどでも活躍。映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」では初主演を務める。 2017年にはTBSドラマ「レンタルの恋」、NHK「神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~」2018年後期のNHK連続テレビ小説『まんぷく』で朝ドラに初出演に出演。

2019年のドラマでは「ルパンの娘」に出演しています。

ルパンの娘を見る

父親や家族

岸井ゆきのさんは、俳優の古屋隆太さんの娘というなんです。

家族について、ネットで話題となった一枚の家族写真の存在があって、その写真は中央に岸井ゆきのさんがいて左右に父母の家族写真が出回っていました。父親らしい男性がどうも俳優の古屋隆太さんではないのかと話題になったようですが、実はこの写真は舞台で親子役で共演した時の写真のようです。奥様は一般人女性ではなく、この写真に写っているのは“石橋けい”さんという女優さんです。

どうやら、岸井ゆきのさん、古屋隆太さん、石橋けいさんの3人は、以前に、「あの山の稜線が崩れてゆく」という舞台で、家族役で共演されているようなんです。

父・古屋隆太さん、母・石橋けいさん、娘・岸井ゆきのさんの配役でした。

どうやら、これが噂の真相のようです。

だけど、実際のご家族は違うんですよ。

実際の家族は?

岸井ゆきのさんの父親・母親についての情報は、今のところ出まわっていません。確認できませんでした。

しかし、SNSでお父さんに桜と一緒に撮ってもらった写真がアップされていたり、岸井ゆきのさんにはお兄さんがいて、仲が良いみたいですね。

岸井ゆきのさんは、テレビのインタビューでお兄ちゃんが大好きな事などのほか、

「車の免許証を取りたいんです。家族と今でも一緒に美術館に行ったり、旅行に行ったりと仲がよくて。いつかドライブがてら、いろんなところに連れていけたらいいな、なんて思っています」

とも話されていますので、お兄さんと同様に、ご両親とも関係が良さそうですね。

出演CM動画

岸井ゆきのさんの初々しく若々しくて清々しい、娘のイメージとストイックなほど自然で場合によっては一癖も二癖もあるような役柄も挑戦されていてその演技は目に留まり、多くの企業CMに抜擢されています。きっと、女優 岸井ゆきのさんはご存知なかったとしてもCMの印象はあると思いますよ。

伝説?東京ガスのCM

彼女が話題となったCMがあります。それが、東京ガスのCMで、就職活動をする役の岸井ゆきのさんの演技が自然で見ていると感情隠喩されてしまいます。CMのストーリーはなかなか、就職先から内定がもらえない中、多くの友人からの嬉しい報告に、「よかったね」のメッセージを送り続ける彼女、ようやく手応えのあった企業の面接の後に母親に嬉しい報告をする娘の役、娘の報告を受けて夕飯を作り始める母、シーンは代わり悲しいメッセージを受けて公園のブランコでなく娘に優しく後ろから抱きしめて「やっぱり、ここにいた」と母親。
これが、あまりに当時の世相を反映しすぎていると話題に。話題は批判のなってCMが打ち切りになった経緯があります。

彼女の演技が、リアルすぎたのかもしれませんね。世相を動かしたのです。

次々と大手企業のCMをこなしています。

日清カップヌードのCM

壁ドン編に出演、日本を紹介風のCMで、日本の若者はマンガに夢中です、理想の恋人がマンガの登場人物で、憧れのシュチュエーションは壁ドンとのナレーションがあり、岸井ゆきの演じる女子高生電車での席で揺れた電車で倒れこんできた薄毛のおじさん(志賀廣太郎)に壁ドンされてしまうCM ナレーションが、最後に「日本の理想と現実は違うようです」

ツヴァイ

他にも
サントリー角瓶
ゆうちょ銀行
ミニストップ「ハロハロ」
ホットペッパー
マクドナルと「グラコロ」
などなど、個性的な名演技が光ります。

岸井ゆきのの演技力

デビューからその個性的な眼差しと、初々しい出で立ちと、自然で時によってストイックなほどユニークな役柄にもその演技のすごさが際立つ岸井ゆきのさん。その演技はうまいなぁと見るもの引き寄せますね。

特に013年のKANA-BOON曲「ないものねだり」PVで注目されて、それ以来、薬物中毒の女性役、親友と自分の父親との恋愛に悩む役で高い演技力に高評価されています。

デビューのきっかけ

東京に行った際に、女性カメラマンに“あなたを被写体に写真を撮りたい”と声をかけられ、その後、そのカメラマンの女性に連れて行ってもらったのが今の事務所ユマニテですが、

高校時代は高校時代の3年間は、夢を模索する期間、将来やりたいことを見つける準備期間と考えていました。
将来的、衣食住のどれかにかかわる仕事をしたいと思い、調理学校やバリスタなど、実際に体験入学などもしていたようです。

そんな何にでも前向きに、ストイックに行動してゆく彼女ですが、演技に出会い 演技こそ 彼女の目指すものだと確信されたようです。

岸井ゆきのさんのコメント

「最初はドラマに出てもセリフがなく、現場での立ち位置がわからず戸惑う時期もありました。でも、劇団のワークショップなどに参加させていただく中で創作の面白さを知り、 “これが私やりたかったんだ!”って。オフも基本的には映画や舞台鑑賞三昧。やっぱり好きなんだなって改めて実感しています!」

2012年(20歳) 五反田団のワークショップにて声をかけられ、三鷹市芸術文化センターで上演された舞台『宮本武蔵』に出演

2017年 映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』で映画初主演し、第39回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞

岸井ゆきのさんさんは、“妖精とかお化けとか、人間じゃない役を1度やってみたいです。自分の中で理解が追いつかない役ってどうなるのかすごく興味があって。”と語っています。

などと、さらにユニークな役柄にも意欲を持っている正真正銘なストイック女優さんです。今までもユニークな役柄を演じていましたが、「ルパンの娘」でもお見合いしているのに相手からの視線を不快に感じるという変わった役を演じますので、見逃せませんね。

ルパンの娘を1話から見る

※1カ月間なら無料お試しキャンペーンを実施中!