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トイストーリー4は、前作の公開から9年の時を経て2019年7月12日に日本で公開された超人気シリーズの最新作です。今作は公開わずか16日にして、興行収入は50億円を突破という記録を打ち出しました。これは、ディズニーアニメーション全タイトルの中でも史上最短で、まさに記録的大ヒットと言えます。

そんな、トイストーリー4のフル動画配信やレンタルDVDについてまとめていきます。

トイストーリー4の動画配信はいつ頃になるのでしょうか?

トイ・ストーリー4の動画配信についての情報がまだ公開されていませんでしたので予想していきたいと思います。

同制作会社の作品を見て、予想していきたいと思います。

2017年3月10日、日本公開の「モアナと伝説の海」は、2017年7月5日から配信スタート。
2018年3月16日公開の、「リメンバー・ミー」では、2018年7月4日に配信スタートしています。

モアナでは、3月公開で7月に配信されるまでに約4ヶ月の間があり、リメンバー・ミーでは、3月公開で7月に配信され、公開から4ヶ月後でした。
そのことから、予想すると、公開から約4ヶ月経ったくらいで動画の配信がスタートするのではないかと予想ができますね。

つまり、トイ・ストーリー4の公開は7月12日ですので、そこから4ヶ月後。
11月初旬ぐらいにTSUTAYAやU-NEXTなど各種動画配信サイトで配信されるのではないかと予想します。

トイ・ストーリー4のDVD特典、動画配信日などに付いて予想しましたが、いかがだったでしょうか?参考になれば幸いです。
トイ・ストーリー4感動の一作となっていますので映画館で見た方も、見ていない方もDVDの特典で余すところなく堪能してみたり、お家で動画で手軽に楽しんだりしてみてくださいね。まだ、特典や配信日などに付いては情報が出ていないので、気になる方は公式HPなどをチェックしてみてくださいね。

トイストーリー4のDVD初回特典は何になるのでしょうか?

まだ、DVD初回特典については情報が出ていないため今回は予想していきたいと思います。

ディズニー作品の特典では、「特典映像」が収録されている特典DVDが付いてることがほとんどです。なので、今作でもそのような特典DVDが付くのではないでしょうか。
特典DVDでは、未公開シーンや、CGでのキャラ制作シーンなどメイキング、各国の予告映像や、声優を演じる方が決まった瞬間の映像など様々な映像が収録されていることがあります。ディズニーの特典DVDは、特に豪華なことが多く今作でもどのような特典映像が収録されるのか期待を大きくして待っていましょう。
また、購入先によっては、DVD/Blu-rayにプラスで限定グッズなどが付くこともあります。

同じディズニー作品の、「リメンバーミー」ではLoppi.HMV限定でキューブライトリングが付いたり、楽天では、限定ポーチなどが付いており今作でもこのような特典が付くのではないでしょうか?

他にも、Movie NETやセブンネット、HMVな度でも店舗別予約特典が付いたディズニー作品もあり、それぞれ違う特典が付きますので買うときは各店要チェックする必要がありますね。

特典を買うのをオススメする人はどんな人?

トイ・ストーリー4を余すところなく堪能したいという方におすすめです。もちろんトイ・ストーリーファンの方には当然おすすめします。DVD特典は、レンタルでは見られないため、購入した人だけの特別な特典なのでプレミア感があり、ファンなら見てみたいと思う内容になっていると思います。また、ディズニー作品の特典は非常に豪華なものが多く、楽しめる内容になっています。なので、トイ・ストーリー4を100%楽しみたい!トイ・ストーリーが大好きという方にDVD特典がおすすめです。

DVDレンタルと動画配信はどっちが安い?

トイストーリー4は現在上映中のため、DVDレンタルや動画配信はされていません。

そのため、どちらが安いのかはわかっていませんが、動画配信される時の傾向として動画配信のレンタルは540円。

ツタヤなどのレンタルショップでは最新作2泊3日で350円~400円程度なので、レンタルショップの方が安いです。

ただし、初回登録者は無料のキャンペーンやポイントがもらえるメリットもあるので、配信先のサービスによってお得度は違います。

動画配信サイト一覧

トイストーリー4が見られるオンデマンド
サービス名 配信 月額料金
U-NEXT × 1990円
music.jp × 1922円
クランクインビデオ × 480円~
ビデオパス × 564円
ビデオマーケット × 500円
パラビ × 925円
ツタヤTV × 933円
dTV × 500円
ネットフリックス × 650円~
hulu × 933円

※2019年8月24日時点の情報です。

あらすじネタバレ

物語は9年前からスタートします。

彼らが“アンディのおもちゃ”として過ごしていたある日、アンディは電気スタンドの装飾人形ボーと彼女の羊達を手放すことを決めます。

ウッディはこれを阻止しようとしますが、ボーは“おもちゃの宿命だ”と事態を受け入れ、彼らは離れ離れとなってしまいました。

そして現在。

ウッディ達は新たな持ち主・ボニーの元で、おもちゃとして幸せな日々を過ごしています。

しかしボニーにとってのウッディは、あまりお気に入りではない様子でした。

それでもボニーのことが大好きなウッディは、初めての幼稚園に行きたくないとぐずるボニーを心配し、一緒に幼稚園に向かいます。

幼稚園で友達を作れずにいるボニーを見かねたウッディは、ゴミ箱からフォークなどのゴミを拾い上げ、ボニーの机に放り投げました。

それらを使ってボニーが作り上げたのが、おもちゃのフォーキーでした。

それ以来、ボニーのお気に入りのおもちゃとなったフォーキーですが、フォーキーは自身をゴミ同然の存在だと思い、自らゴミ箱に入る自殺行為を止めません。

それはボニーと両親と旅行に出掛けた道中でも変わらず、フォーキーは途中で車から夜道に飛び出してしまいます。

ウッディはそれを追い、フォーキーを説得しておもちゃとして生きる決心をさせました。

2人でボニーの元へと戻る最中の骨董品店で、ウッディはボーの電気スタンドを発見します。

フォーキーと共に骨董品店に忍び入り、ボーを探すウッディ。

しかし現れたのは、ギャビーという少女の人形とその取り巻き達でした。

自身の壊れたボイスボックスが子供達から愛されない理由だと信じるギャビーの狙いは、ウッディのボイスボックスです。

それに気付いて逃げる2人でしたが、フォーキーが捕まり、ウッディは骨董品店の孫・ハーモニーによって店の外に連れ出されてしまいました。

しかし!そこで偶然、ボーと彼女の羊達に再会します。

ボーはあの後、骨董品店に行き着き、そこから脱出して外の世界で暮らしていたのです。

ウッディはボー達に協力を要請し、ウッディを助けに来たバズ達も合わさってのフォーキー救出を試みますが、結果は失敗に終わりました。

一同が諦める中で諦めきれないウッディは、ギャビーの提案に乗り、自らのボイスボックスとフォーキーを交換します。

そこに、骨董品店にバックを忘れたボニーが現れました。

2人はボニーのバックに入り込むことに成功しますが、ボイスボックスを以てしてもハーモニーに拒絶されたギャビーを見捨てられないウッディは、バックを飛び出し、共にボニーの元に戻ろうとギャビーに提案します。

戻ってきたボー達とギャビーを連れて、ボニーのいる遊園地に向かうウッディ。

しかしその途中で迷子の女の子と出会います。

“あの子の助けになる”ことを選んだギャビーは、ウッディ達の手助けによって迷子の女の子に拾われ、共に去っていきました。

ウッディを探すバズ達の努力もあり、ボニーの元まで戻ったウッディ。

しかし彼は、ボーと共に“自由なおもちゃ”になろうとしていました。

そんなウッディを理解し、快く送り出すバズ。

ウッディはジェシーに保安官バッチを託し、仲間達に別れを告げるのでした。

キャスト

  • ウッディ:唐沢寿明『とと姉ちゃん』『ハラスメントゲーム』『20世紀少年』『ボイス』など
  • バズ・ライトイヤー:所ジョージ『シュガー・ラッシュ:オンライン』『崖の上のポニョ』など
  • ジェシー:日下由美
  • ミスター・ポテトヘッド:辻萬長
  • ミセス・ポテトヘッド:松金よね子
  • ギャビー・ギャビー:新木優子「トレース」「モトカレマニア」など

キャストの役どころ

キャストのそれぞれの役どころをご紹介します。

ウッディ

ウッディは、トイストーリーの主人公です。

昔ながらのカウボーイ人形です。

トレードマークはテンガロンハットで、ウッディ自身もとても大切にしています。

背中に付いた紐を引くと、内蔵されたボイスボックスからランダムにセリフをしゃべる機能が付いています。

もともとはアンディのおもちゃで、今は持ち主がボニーに変わっています。

右足のブーツの裏には、かつてはアンディ、現在はボニーの名前が書かれています。

いつも持ち主の幸せを願っていて、おもちゃたちのリーダー的存在で、仲間のことは絶対に見捨てません。

トイストーリーシリーズのうち、この4では、持ち主から遊びに選ばれなくなったことや、自分をゴミだと悩むフォーキーや壊れて人のものでいられなくなったボーとの交流で、おもちゃとしての運命に翻弄されていきます。

日本語吹き替え版で声を担当するのは、唐沢寿明さんです。

バズ・ライトイヤー

テレビアニメ「バズ・ライトイヤー」のキャラクター商品のおもちゃです。

かつての持ち主で合ったアンディの誕生日に、プレゼントとしてやってきました。

はじめは、ウッディにライバル視されたり、なかなか他のおもちゃたちと打ち解けることができませんでしたが、後に和解します。

通称「バズ」です。

体にいろいろな仕掛けがあります。

電池によって片腕がレーザービームのように光ったり、空手チョップをしたり、ヘルメット横のスイッチを押すとヘルメットが開閉されたり、背中のウィングが開くとライトが赤と緑に交互に点滅したりします。

背中の蓋を開けると、電池と「デモ(店頭展示)・プレイ(通常稼働)・リセット」の3つのスイッチがあります。

日本語吹き替えで声を担当しているのは、所ジョージさんです。

ジェシー

1950年代の人気テレビ番組「ウッディのラウンドアップ」のヒロインのカウガール人形です。

ウッディの妹分です。

バスが恋人です。

三つ編みポニーテールを黄色のリボンで結び、緑色の目をしています。

明るくおてんばな性格で、最高に嬉しい時は「イーヤッハー!」と叫んで、喜びを表現します。

ヨーデルが得意で、運動神経がかなりいいです。

もともとは、エミリーという女の子のおもちゃでしたが、だんだんと遊んでもらえなくなり、ベッドの下に忘れられてしまいました。

それ以降、箱や倉庫に入れられることを考えると、パニックを起こし過呼吸になってしまいます。

トイストーリー4では、移動遊園地に残ることを決めたウッディと別れ、ジェシーがおもちゃたちのリーダーになります。

日本語吹き替えで声を担当しているのは、日下由美さんです。

ミスターポテトヘッドとミセスポテトヘッド

ジャガイモ頭の仲良し夫婦のおもちゃです。

目や耳などのパーツは、つけたり外したりすることができます。

ミスターは、皮肉屋でロマンチストという性格です。

日本語吹き替えで声を担当するのは、ミスターポテトヘッドが辻萬長さん、ミセスポテトヘッドが松金よね子さんです。

ギャビーギャビー

ボイスボックスを内蔵した、女の子の愛らしい人形です。

背中のひもを引くと声が出るはずですが、製造不良のためおしゃべりができず、長い間店の奥で忘れられた存在となってしまっていました。

子供のそばにいて愛されることが、唯一の願いです。

日本語吹き替えで声を担当するのは、新木優子さんです。

 

作品情報

公開日 2019年7月12日(金)
キャスト 監督:ジョシュ・クーリー

脚本:ステファニー・フォルサム、アンドリュー・スタントン

主題歌:日本語版 ダイアモンドユカイ「君はともだち」「君のため」

出演:唐沢寿明、所ジョージ、戸田恵子、竜星涼、松尾駿(チョコレートプラネット)、長田庄平(チョコレートプラネット、新木優子、中村優月、森川智之、竹内順子、内野孝聡、堀越真己、日下由美、田中敦子、許綾香、三ツ矢雄二、咲野俊介、辻親八、小宮和枝、三宅健太、梅崎音羽、辻萬長、松金よね子

配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
制作国 アメリカ合衆国(2019
公式サイト https://www.disney.co.jp/movie/toy4.html

 

 

トイストーリーシリーズの内容

ここで紹介したのは、トイシリーズシリーズの最新作「トイストーリー4」です。

これまでに、3つのシリーズ作品が公開されています。

トイストーリー

日本での公開は1996323日です。

第1作目であるこの作品では、ウッディとバズの出会いと友情の物語が展開されます。

ウッディは、アンディのおもちゃで、たくさんのおもちゃのリーダーでした。

そんな時に、アンディの誕生日のプレゼントとして、最新の宇宙ヒーローのバズ・ライトイヤーが現れます。

アンディも他のおもちゃたちも、バズに夢中です。

ウッディは面白くありません。

そんな中、アンディの家族が引っ越すという新たな問題が起こります。

その騒ぎの最中、ガソリンスタンドでアンディとはぐれてしまったウッディとバズは、おもちゃ殺しと呼ばれる隣家に住む悪童少年シドに発見され、連れ去られてしまいます。

シドの部屋に閉じ込められたウッディとバズは、もうすぐ引っ越してしまうアンディの家へ戻ろうとします。

何とかアンディの元へ戻ることができたウッディとバズは、固い友情を誓ったのです。

トイストーリー2

日本での公開は、2000311日です。

ウッディは、アンディが遊んでいる最中に、右肩の一部が破れてしまい、綿がはみ出してしまいます。

それがきっかけで、ウッディはカウボーイキャンプに連れて行ってもらえなくなります。

そして、アンディの母が、ガレージセールで不要品を売ることになります。

アンディの部屋からは、ペンギン人形のウィージーが売りに出されることに。

仲間が売りに出され、ウッディは右腕が動かないにも関わらず、ウィージーを救出しようとします。

しかし、今度はウッディがガレージセールの列に取り残されてしまいます。

ウッディは、ガレージセールに来ていた玩具量販店トイバーンの経営者アルに目をつけられます。

アンディの母親は、ウッディを譲ることを拒否しますが、アルは隙をみて、ウッディを持ち帰ります。

バズたちは、盗まれたウッディを救出するため、トイバーンへと向かいます。

実は、ウッディは、カウボーイ人形劇「ウッディのラウンドアップ」の主役だったのです。

そのことを初めて知ったウッディ。

仲間のジェシー、プロスペクター、ブルズアイに出会います。

今では数が少なくプレミアのついたキャラクターグッズを、アルは日本のおもちゃ博物館に売却しようとしていたのです。

そこへ、助けにやってきたバズやアンディのおもちゃたち。

「帰りたい」と言うウッディに、ジェシーやプロスペクターたちは反対します。

ジェシーやプロスペクターは、悲しい過去を持っていたのです。

しかし、ウッディはアンディの元へ帰ることを決意します。

そして、ウッディたちは、ジェシーたちも誘って、なんとかアンディの家に戻ります。

アンディは見慣れないおもちゃに一瞬戸惑いますが、おもちゃが増えたことに大喜びするのでした。

トイストーリー3

日本での公開は、日本では2010710日に公開されました。

アンディは17歳になり、大学に進学を控えていました。

大学の寮へ引っ越すため、アンディはお気に入りだったウッディだけを持っていき、バズやジェシーなどの他のおもちゃたちはすべて屋根裏部屋にしまうことを決めます。

ところが、おもちゃたちは託児所「サニーサイド保育園」に到着してしまいます。

ウッディは4歳の少女ボニーに拾われ、彼女の家へ。

ボニーに遊んでもらったウッディは、久々にその喜びを味わうのでした。

ウッディはボニーの家のおもちゃたちから、サニーサイドの実情を聞きます。

サニーサイドに行ったおもちゃたちは、そこであまりにひどい扱いを受けます。

ウッディは、仲間を救うために、サニーサイドへ。

脱走しようとしますが、あと一歩のところで、サニーサイドのボスであるロッツォに見つかってしまいます。

さらに、ウッディたちとロッツォは、誤ってゴミ回集車に乗せられてしまい、ゴミ処理場に向かう羽目になります。

絶体絶命の事態に陥ってしまいますが、仲間たちによって助けられ、何とか生還します。

一方、ロッツォは人間に捕まり、回収車に結び付けられます。

ウッディたちは、ゴミ回集車に乗って無事アンディの家へと帰還します。

ウッディは大学行きの段ボールに、バズやジェシーたちは屋根裏部屋行きの段ボールに入ります。

しかし、ウッディは仲間たちと共にボニーの持ち物になることが一番の方法だと考えます。

そして、ボニーの家の住所を書いた付箋を屋根裏部屋行きの段ボールに貼り付けると、自分もその中に入ります。

付箋を見たアンディは決意し、ボニーの家へ向かいます。

彼女に自分の宝物であるおもちゃたちを一つ一つ紹介しながら譲り、ボニーと共に久々におもちゃたちと遊びます。

そして、おもちゃたちに感謝と別れを告げたアンディは、大学を目指して車を進めていきます。

遠ざかるアンディの車を眺めながら、ウッディたちも彼に別れを告げました。

 

まとめ

今回は、ディズニーピクサーの大ヒットシリーズ第4作となる「トイストーリー4」のあらすじを、ネタバレを含めてまとめてきました。

今作の結末には賛否両論があるそうですが、これまでのシリーズ作品に負けない強いメッセージが込められた映画となっています。ぜひ劇場でそれを体感してみて欲しいですね!