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ルパンの娘3話ではどんなところが面白かったのか、印象に残ったのか色々な方の意見をまとめていきます。

実際に視聴した人にブログ管理人がアンケートを取り、ネット上だけの口コミ以外にも具体的な感想や評判を集計しました。ルパンの娘の3話ではどのようなところが良かったのか、是非参考にしてみてください。

ルパンの娘 3話の感想や評判

ヤフーの感想

第3話の放送後にヤフーにコメントされている内容を集計すると、26件のコメントが寄せられていました。度のコメントにはどのような内容なのか簡単に集計してみるとこちらになります。

項目 コメント数
小沢真珠がきれい・面白い 8
パロディ感が面白い 6
かずくんの肉体美やアクション 3
おばあちゃんの独特な演技 2
和馬母の演技 2
てんとう虫 2
華が犯人を懲らしめる 1
おばあちゃん苦手 1
飽きた 1
合計 26

ヤフーに寄せられている感想を見ると、多くの人が感じられている理由が分かりましたね。

  • 小沢真珠がキレイ・面白い
  • パロディ感が面白い

こういった内容がルパンの娘の好評の理由になっているんですね。

小沢真珠と渡部篤郎が演じる夫婦は中国人マッサージや妊婦など、わざとらしいような大げさな演技が普段の姿とは違うところが面白いところになっています。小沢真珠さんの様にきれいな方が、ふざけた演技をしながら、変顔を披露しているから、ギャップがスゴイ!それ見たさにルパンの娘を見ている人も多いことがよくわかります。

パロディ感のあるのも面白いドラマになっている理由。栗原類の表情だけの演技、てんとう虫の多彩な機能、どんぐりさんの独特な演技が真面目なドラマでは絶対に見られないというところも他のドラマと違った雰囲気を感じられるところですね。

ヤフーに寄せられたコメント

  • 深キョンはらしい役柄、 今まで深キョンはエロい目でみてましたが この役はエロく見たくてもみえない、 カッコイイ! 007でありますよね、 ボンドガールはあまりエロくなくて カッコイイとかでも魅力はありまくり
  • 泥刑ものでロミジュリもの。 設定がありふれていても、そのありふれ感を作る側も分かって楽しんでたら、結構面白いものは作れるなあーと思いました。
  • どうせ見ないかなーと思い、1話だけ見ようとしたら、以外にもはまった。テンポが良いし、ツッコミどころありすぎて逆に面白い。翔んで埼玉の監督が演出と知って、なるほどと思った。
  • 小沢真珠がノリノリで、マルシアが地味悪(地味で意地悪)な役にハマりすぎ。どんぐりも栗原類もなんだか新鮮。連ドラは主演女優が当番制みたいになってしまってる分、脇役の新鮮さが大事なんですね。
  • でも白目和くんを見てるから、何枚も華が上手だとわかってるから 全くハラハラはしそうにない マルシアのきりっとしたママっぷり、息子同然の結局はお人好し善人感が 普通に面白かった
  • マルシアもいい!栗原類くんもいい! マンネリしちゃうかな?と少し心配だったけど 今回も面白かった~。 栗原類くんがてんとう虫を操作しててマルシアに水を引っ掛けた時は笑った~ やっぱり彼は良い味出してる。 テーマ曲もいい!
  • 意外とアクションシーンがまぁまぁかっこいい。それにしても、あのサイズのテントウムシにどんだけ仕込みしてんねん! 大量の水やら長針やら、お前は四次元ポケットか?
  • なんか、家政婦に見えるのは、親が派手なのにやたらおばあちゃんが地味だからだなきっと。 やっと見慣れて来たけど。 エレベーターと、かずま宅の渡部篤郎と小沢真珠2人楽しそうだった。見てて面白かった。
  • 類くん必死に、てんとう虫のオシッコ攻撃最高! ゴージャスじゃないパパとママが、すっごく若く見えてびっくり! 妊婦の真珠さんが、可愛いすぎ。 このふたりは変身したあとも、ボケながら仕事はきっちりやるのでかっこいいです。
  • 初回からハマってます。 最高に面白いです。 演じている方皆さんがハマり役ですね! 個人的にはマルシアさんに驚きました! 真珠さんらしい演技が最高にいい! でも何度も見直したら細かく年密に計算されている脚本なんですよね。
  • ぶっ飛んだ設定に慣れてしまったのもあって、面白いさが持続するか心配だったけど、たたみかけるような面白さはまだまだ大丈夫。凄く楽しめた。シーンのつながりが自然で脚本も演出も結構丁寧に作ってる。
  • 華ママ&パパの仲良しぶり 今にも おっ始めそう・・ 華ママの自由奔放ぶりにも憧れる。 おばあちゃんと華の関係も温かい。
  • 小沢さん、昨日も最高でした!マルシア演じるお母さんも急に料理をさせて、筆跡やら色々データを取集とか、バカバカしくておもしろい。来週も楽しみ!
  • 眼福でしたー! 話自体は、1.2話に比べて失速かな。。 今後円城寺さんがどう絡んでくるのか楽しみ。 小沢真珠さんは相変わらず最高でした! あんなクレオパトラみたいな格好でも着こなせちゃう小沢真珠さんが素敵。
  • どんぐりさんの顔とキャラが受け付けれない!!
  • 少し飽きて来た。変化がないと見続けなくても良いかとなりそう。

引用元:Yahooテレビ

アンケートの集計結果

また、ヤフーだけでなくネット上でアンケートを取って、どのようなところが面白いのかブログ管理人がクラウドソーシングサービスで調査してみました。

このように集計した人数は30名。その方たちのアンケートした内容とその結果を集計して、ヤフーと評判と同じなのかも比較したいと思います

項目 口コミ数
尊と悦子のやりとり 9
華が犯人を懲らしめる 4
おばあちゃんの独特な演技 4
和馬母の取り調べ 3
おばあちゃんの作戦とオチ 3
てんとう虫 3
かずくんのアクション 2
華が和馬母を倒す 2
合計 30

アンケートの結果では、キャラが面白いというところが評判の理由になっていますね。実際に面白いと思った内容はこちらです。

  • 尊と悦子のやりとり
  • 華が犯人を懲らしめる
  • おばあちゃんの独特な演技

ドラマが始まるまでは深キョンだけのドラマと思われていましたが、全然違いました。もちろん、いい意味で!脇役たちの味がルパンの娘では楽しめる演出方法になっています。

アンケートでも尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)の演技は好評ですね!そして、どんぐりさんの演技も独特だけど、じわる感じでドラマの全体的な面白さを上げてます。

1話では中国人マッサージ役に扮した小沢真珠さんの台詞は最高でしたね。3話では産気づいた女性を扮する演技をするのは面白過ぎましたね。

1話の中国人マッサージ役はこちら。

片言の日本語を話す姿は、完全に振り切った演技でしたよね。それに、顔から言って面白過ぎます。もし2話、3話から見ているなら、1話から見るのをおすすめしますよ!

アンケートの実際の口コミ

代表的な口コミの内容をご紹介しておきます。

  • 華が、泥棒スーツを着用して悪者をやっつけるシーンが面白いです。普段の清楚系とのギャップが良いです。
  • 華が和馬の母親に料理をしながら取り調べを受けているところが楽しかったです。和馬のお母さんが、華を家に呼んで、桜庭家の料理を教えると言って、メモを取らせて指紋を取ったり、キャベツを切らせて指を切ったところにガーゼで血液採取したり、その行動が、とても面白かったです。華が素直に和馬のお母さんの言うことを聞き入れていてとても楽しかったです。
  • 2話の最後で華の恋人和馬が華のおばあちゃんに警察官だと知らされてしまい戸惑う姿の華、華はおばあちゃんにそのことを黙っていて欲しいと言いますがおばあちゃんは無視、このところはパワフルなおばあちゃんだけどやっぱり嘘はつきたくないのかなと思いました。華はタワーマンションに戻りお父さんお母さんにも和馬が警察官だと知ってしまいLの一族を潰すつもりかと言われたこととおばあちゃんが手刀で和馬を誤って倒してしまったことで華は和馬と別れる決意をしなければならない華でした。このところはやっぱり泥棒一家と警察一家での恋愛はやっぱり無理だなという気持ちと別れたくない気持ちが複雑になっていた様子でした。
  • 華ちゃんが、和馬さんのお母さんを、一撃で気絶刺せたシーンがかなり笑えました。
  • 大量の臭すぎる水を蓄えて発射でき、更にマキビシのように針が出る機能を備えた、優秀過ぎるてんとう虫機械には感心すると共に、ハイテク過ぎる所に007も真っ青だと思いました。桜庭美佐子が自宅の塀でてんとう虫を見つけて覗き込んだ時に、オシッコの様な水をかけられている場面が面白かった。
  • 華の両親が犯人から鍵を奪うためにエレベーターの中で迫真の演技を披露していたシーンが面白かったです。なんで産気づいた妊婦とその夫という設定にしたんだろうかと謎でしたが爆笑でした。出演者がなりきっている感は勿論ですが、その中でも、渡部篤郎さんのカメレオン俳優ぶりが凄くて面白いと思いました。
    尊と悦子の会話のやり取りがとてもでこぼこ夫婦で面白いと思います。
  • 美佐子がずっと華のことを疑っていてわざわざ家に招待して料理をさせ証拠集めをテキパキとする姿はやり過ぎでしたが計画的過ぎて笑ってしまいました。尊と悦子の泥棒をする際のコスプレと小芝居がいつも全力で大好きです。所構わずイチャイチャとし出すのも空気の読めない感じが2人の魅力かなと思います。
  • カズ君の剣道の試合シーン、犯人と戦うアクションシーンがかっこよくて観ていて楽しかったです。
    かずまの泥棒と格闘するシーンがカッコ良かったです。また、華の結婚という夢の為、協力してくれている祖母の家族愛も良かったです。

3話のあらすじネタバレ

三雲華(深田恭子)は、交際相手の桜庭和馬(瀬戸康史)が警察官であることを祖母、マツ(どんぐり)に知られてしまった。華はマツに尊(渡部篤郎)たちには黙っていて欲しいと頼むのだが、答えは得られない。一方、和馬はアポ電強盗逮捕の手柄を典和に褒められる。だが、美佐子(マルシア)は華からの連絡が和馬の犯人逮捕のきっかけだと知り疑念を深めて行く。

タワーマンションに戻った華は、尊から“Lの一族”を潰すつもりかと言われてしまう。マツがバラしたのだと観念する華。しかし、尊が怒っていたのはマツの手刀を浴びた和馬が倒れてしまったこと。そんなことでは泥棒一家に迎え入れることは出来ないと尊と悦子。話はズレていたが、どちらにしても華は和馬と別れを決意しなくてはいけない流れになってしまう。そこに、渉(栗原類)からお宝を見つけたと報告が入る。IT会社社長が某王国の秘宝を落札したのだ。しかも社長は脱税した金で購入する悪人。“Lの一族”、次のターゲットが決まった。

和馬はSNS強盗の担当に。SNSで目をつけた相手の住所や行動を追って、留守中に高級品を奪う手口だ。その頃、華は美佐子に誘われ桜庭家にいた。美佐子は華に料理などを手伝わせ、指紋や血液型などを身に付けた鑑識能力で探ろうとしている。和馬が帰宅すると、美佐子は和一(藤岡弘、)を呼びに行って欲しいと華に頼む。

華が部屋に入ると、瞑想中の和一が真剣をふりかざして来た。華は華麗にこれを避ける。密かに見ていた美佐子は、ますます華や三雲家を疑うが、和馬にとがめられてしまう。華は美佐子ともめる和馬を止めた。疑われても仕方がない。三雲家は泥棒なのだから…。

帰り道、見送りに出た和馬に、華はついに別れを告げる。しかし、和馬は納得しない。捜査一課の刑事になれば、桜庭の家族が華との結婚を許すと約束したと言う和馬は、SNS強盗の担当になったと華に話す。その様子を、円城寺輝(大貫勇輔)がひっそりと見ていることを華は知らなかった。

家に帰った華は、巌(麿赤兒)の写真に和馬との悩みをつぶやく。そこにマツが来る。マツは華の恋を応援していた。マツは三雲家と桜庭家の人間に互いの家業がバレないよう協力すると言う。さらに、和馬の捜査一課への異動を手助けしようと、SNS強盗から作戦を思いついた。

マツの作戦に乗った華は、桜庭家に家族旅行をプレゼント。しかし、和馬には家に残って欲しいと頼む。さらに華は、桜庭家の中の写真を何枚か送るようにともお願いする。華と二人きりの夜が過ごせると高揚する和馬に反対する気持ちなどなかった。

華は和馬の待つ桜庭家へ。すると物音がした。華は和馬を促し見に行かせる。和馬が出て行くと、華の前に尊と悦子が現れた。尊たちは横取り犯を追いかけたら、ここに来たと言う。つまりSNS強盗=横取り犯だったのだ。

華が尊たちともめていると、和馬が戻って来てしまう。慌てて身を隠す尊たち。誰かとしゃべっていたかと聞く和馬を華はなんとか誤魔化す。と、今度は美佐子が帰って来た。美佐子は家族が留守の間に和馬と秘め事をしようとしたのだろうと、華を泥棒猫呼ばわり。娘を馬鹿にされて怒る悦子を諌めた尊は美佐子の胸元を見るよう促す。なんと、秘宝は美佐子が身につけていた。

尊たちは家の灯りを落とし、美佐子から秘宝を奪おうと忍び寄る。その時、2階から物音が。和馬が様子を見に行くと、尊に渉から連絡が入った。横取り犯たちは屈強な者たちなので和馬が殺されてしまうかもと言うのだ。尊たちが見に行くと、和馬は横取り犯の一人と果敢に渡り合っている。

一方、激しい物音を聞いた美佐子が様子を見に行こうとすると、もう一人の横取り犯が現れた。美佐子に秘宝を返すよう迫る男に華は反抗するが、押さえつけられてしまう。横取り犯と争った美佐子は昏倒してしまった。

すると庭に潜んでいたマツが華に泥棒スーツを投げ込んだ。素早く着替えた華は美佐子から秘宝を奪った横取り犯と戦い始める。横取り犯の片割れを制圧した和馬が一階に戻ってくるが、マツがてんとう虫3号を使って和馬の下半身を動かなくしてしまう。その隙に華は敵を倒した。

美佐子が目を覚ますと、家の中には警察官たちがいた。和馬が事情を話すと、美佐子も犯人の一人にやられたことを思い出す。しかし、和馬は2階の男は倒したものの、1階に駆けつけた時には、もう一人の男も倒れていたと告げた。

すると美佐子は華が倒したのではないかと疑う。華は襲いかかって来た犯人を避けたら頭をぶつけて勝手に倒れたとウソをついた。美佐子は果敢に犯人に立ち向かった華は桜庭家の嫁にふさわしいと褒める。

尊たちは秘宝を奪ってアジトに戻った三人目のSNS強盗から、まんまと秘宝を奪っていた。

後日、和馬は華にSNS強盗犯が、この女にやられたと自供したと似顔絵を見せた。本当のことを聞かせて欲しいと華は和馬に迫られる。

引用元:公式サイト