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個性派ばかりのキャストの中でも目を引くのが、小沢真珠さんです。

小沢真珠さんは、妖艶な魅力を持つ三雲悦子を演じています。

ルパンの娘でのセリフや評判についてまとめていきます。

 

 

 



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ルパンの娘の小沢真珠はどんな役?

小沢真珠さんは、テレビドラマ「ルパンの娘」の中で、深田恭子さん演じる三雲華の母親を演じます。

三雲悦子という役です。

美しいものに目がない、宝飾品専門の泥棒です。

泥棒の時には、美魔女風のデザインの泥棒スーツに身を包みます。

主演の深田恭子さんに負けないくらい、その演技が光ります。

小沢真珠さん演じる三雲悦子は、50代ですが、30代後半に見えるという美魔女です。

 

小沢真珠さんとは

三雲悦子役の小沢真珠さんについて、調べてみました。

小沢真珠さんは、日本の女優さんです。

おざわまじゅと読みます。

本名は、土方典子さんというそうです。

1977年1月3日生まれで、現在42歳です。

 

小沢真珠さんといえばこのセリフ

小沢真珠さんといえば、やはり「牡丹と薔薇」です。

「牡丹と薔薇」は、2004年に、フジテレビ系列で放送されたお昼のテレビドラマです。

2015年から2016年にかけても、同じ昼ドラ枠で、「新・牡丹と薔薇」が放送されました。

このドラマの中で、小沢真珠さんは、香世役を演じました。

実の姉である牡丹と、好きな人を巡って、愛憎劇を繰り広げました。

香世のセリフや行動は、衝撃的なものでした。

 

中には、思わず笑ってしまうような、奇抜なものまでありました。

姉の牡丹をいじめ倒したり、浮気をしている夫に牛皮財布を焼いて出したり、当時は、かなり話題になりました。

小沢真珠さんの演技は、迫力があり、ボタバラ旋風を巻き起こしました。

このドラマの中で生まれた名セリフが、「役立たずのブタ!」というセリフです。

香世は、わがままで、派手好きで、激高しやすい性格です。

 

「役立たずのブタ!」

「牡丹じゃなくてブタよ!」

 

など、衝撃的な罵倒の言葉を、ドラマで繰り返します。

 

「牡丹と薔薇」と「ルパンの娘」の小沢真珠を比較!

昼ドラ「牡丹と薔薇」は、2004年に放送されたドラマです。

なんと15年も前です。

小沢真珠さんは、当時27歳でした。

 

当時から、大きな瞳の美しい表情と、迫力のある演技がインパクトがありました。

演技力も素晴らしかったですよね。

 

「牡丹と薔薇」が、社会現象を巻き起こしたのも、個性的な役を演じきった小沢真珠さんの女優魂が大きかったのではと思います。

 

それから、15年が経ちましたが、「ルパンの娘」に出ている小沢真珠さんは、「牡丹と薔薇」のころと全く変わっていないように感じます。

 

その美しさは、当時のままです。

スタイルも、とても素晴らしいです。

肌にぴったりとフィットする泥棒スーツも、完璧に着こなしています。

劣化なんて、とんでもないといった感じです。

むしろ、妖艶さが増しているように思います。

まさに、美魔女といった雰囲気です。

三雲悦子は、小沢真珠さんしかいませんね。

 

牡丹と薔薇はルパンの娘と同じでFODプレミアムで視聴することができます。

 

 



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ルパンの娘でも名セリフが生まれるのか?

昼ドラ「牡丹と薔薇」では、「役立たずのブタ!」という名セリフが生まれました。

「ルパンの娘」でも、そういった名セリフが生まれるのでしょうか。

小沢真珠さん演じる三雲悦子は、夫である三雲尊に甘えたり、娘の彼氏にベタベタ触りだしたり、中国人マッサージ師に扮して敵の顔に紙おむつをかぶせたりと、大活躍です。

ドラマに出演する個性派のキャストの中でも、かなり目立っています。

これからどんなセリフやシーンが出てくるのか、楽しみです。

深田恭子さん演じる三雲華の恋の進展も気になるところですが、小沢真珠さんにも、大注目です。

 

ルパンの娘の小沢真珠に対する感想など



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