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“ゼロキス”の略称で広く知られている、注目の実写映画「午前0時、キスしにきてよ」!

2019年12月より公開が予定されている今作は、国民的イケメン俳優とごく普通の女子高生とが織りなす、夢のようなシンデレララブストーリーとして話題を集めている作品です。

今回は、そんな映画「午前0時、キスしにきてよ」に登場するヒロインのライバルキャラ・内田柊と、それを演じるキャスト・八木アリサさんに焦点を当て、演じる役の役どころやキャスト本人の情報、原作版と実写版との役柄の違いなどについてまとめてみました!

 

役どころについて

今回焦点を当てていくキャラクター・内田 柊(うちだ しゅう)は、黒髪のロングヘアと左目の泣きぼくろ&口元の左側にあるほくろが特徴の売れっ子美人女優です!

クールな容姿を持ちながら、気さくでかわいらしい面も多く、本当は“腐女子”であるという秘密を持った、ギャップのあるキャラクターでもあります。

 

主人公であるイケメン俳優・綾瀬楓の元カノであり、別れてからもずっと楓のことを想い続けていた柊は、楓の新しい彼女・花澤日奈々の存在に嫉妬を覚え、マスコミにリークすると脅しをかけたりもする、ヒロインの恋敵として登場します。

 

キャストについて

そんな柊を演じているのは、人気モデルとして高い知名度を誇り、女性ファッション誌「ViVi」の専属モデルも務めている、八木 アリサ(やぎ ありさ)さん!

八木さんは1995年7月31日生まれの23歳で、身長168センチ・スリーサイズ80-61-91・股下85センチという素晴らしいスタイルの持ち主としても知られる人物です。

フランス人の父親と日本人の母親を持つ、ハーフでもあります。

アクターズスタジオ北海道本部校の出身者であり、選抜ボーカルグループとしての活動や、ソロでのパフォーマンス披露なども経験してきたのだそう。

演技経験はあまり多くありませんが、映画「好きっていいなよ。」やドラマ「ラブラブエイリアン」等への出演で、マンガ原作の実写版作品に参加してきた実績をお持ちです。

 

原作との違いについて

今作の原作者・みきもと凛先生は、“柊にはモデルがいる”と公言されているのだそう!

誰をモデルとしたのかまでは発言されていませんが、黒髪ロングのイメージや特徴的なほくろの持ち主であることから、小松菜奈さんがモデルなのではないか…という声が多くあったようですね。

それを踏まえて考えると、今回の実写版では原作版とは少し違ったイメージでの配役がされているようにも感じます!

公開されている【BARでのツーショット場面】の柊は、クールさ以上に色っぽさが目立ち、セクシーさをも感じるキャラクターに見えてくるんですよね。

これは、柊を演じた八木さん自身のパワーであると思いますし、八木さんの良さを活かした違いでもあると思うので、実際の演技が楽しみな部分ともなりそうです!

カリスマ的な雰囲気や圧倒的な芸能人オーラが必須な“売れっ子美人女優”の役どころに恥じないキャストをあててきたのはお見事ですし、八木さん本人も「柊は、日奈々の恋敵という役どころですが、実はまっすぐな想いをもった優しい女の子。そんな柊を丁寧に演じられるように役と向き合った。」と気合い十分のコメントを残しています。

実写版の内田柊がどこまで原作版に寄せられているのか、また、どこまで原作版と違った部分があるのか、ぜひ自分の目で確かめてみてほしいと思います!

 

まとめ

今回は、実写映画「午前0時、キスしにきてよ」に登場するヒロインのライバルキャラ・内田柊の役どころや、それを演じる八木アリサさんの情報、原作版と実写版との役柄の違いなどについてまとめてきましたが、いかがでしたか。

まだまだ公開されている実写版情報が少ないキャラクターでもあるので、これからの情報公開も含めて、どう仕上がっているのかが楽しみだなと感じました!