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テレビドラマ「ルパンの娘」がはじまりました。

「初めて恋をした日に読む話」がヒットした深田恭子さんが、主演を務めます。

恋のお相手は、瀬戸康史さんです。

原作は同名の小説です。

テレビドラマ版の「ルパンの娘」では、おばあちゃん役を演じるどんぐりさんが、とても印象的ですよね。

 

 

 

原作での三雲マツのキャラクター

原作である小説「ルパンの娘」での三雲マツは、テレビドラマ版とは少し違います。

原作の三雲マツは、穏やかな女性です。

おっとりした性格です。

三雲家は、変わり者の家族ばかりですが、その中で、落ち着いたキャラクターです。

華が、唯一心を許すことが出来る人物です。

どんな錠も、あっという間に開けてしまう鍵師という設定は、同じです。

また、原作では、気配を消す能力に長けていて、神出鬼没な人物として描かれています。

このあたりの雰囲気が、原作とテレビドラマでは、少し違うように感じます。

テレビドラマ版のおばあちゃんの三雲マツは、天真爛漫で、チャーミングなキャラクターですよね。

華も、心を許しているというよりは、おばあちゃんに振り回されているという感じです。

原作に比べて、テレビドラマ版の「ルパンの娘」は、コメディー色が強くなっています。

おばあちゃんの三雲マツも、それに合わせて、コミカルな雰囲気になっているようですね。

 

原作で三雲マツはどうなる?

原作では、華の母が犯した事件により、和馬が三雲家をLの一族だと断定します。

和馬は、華との結婚を諦めて、指名手配することに決めます。

その一方で、なんとか逃げ切ってもらいたい気持ちもあります。

そのことを、華になんとなく伝えます。

 

三雲家は、住んでいたタワーマンションを引き払い、家族はバラバラに生きることになります。

三雲マツは、年を取っているため、老人ホームへ入居します。

そこでは、マツは、元錠前屋ということで、生活しています。

認知症の入所者がトイレに入って閉じこもってしまった時には、ヘアピンを使って開錠したりします。

原作では、おばあちゃんの三雲マツの人生は、このように展開していきます。

少しシリアスな展開です。

テレビドラマ版では、三雲マツは、どのようになって行くのでしょうか。

 

どんぐりってどんな人?

三雲マツを演じるのは、どんぐりさんです。

どんぐりさんは、元お笑い芸人です。

現在は、アマチュアの落語家として活躍されています。

本名は、竹原芳子(たけはらよしこ)さんというそうです。

出身は、大阪です。

映画24区という事務所に所属されています。

身長が150cmととても小柄です。

一度見たら、なかなか忘れられないインパクトがありますよね。

 

おばあちゃん役ですが、1960年2月10日生まれの現在59歳です。

テレビドラマを見て受ける印象よりも、若いように感じます。

役に合わせて、雰囲気を変えることができるのは、さすが女優さんという感じです。

 

どんぐりさんは、2018年の映画「カメラを止めるな!」で、一躍有名になりました。

映画「カメラを止めるな!」では、プロデューサーの笹原芳子役を演じました。

出演シーンは多くないのですが、印象に残る演技で、かなり話題になりました。

テレビドラマのレギュラー出演は、今回の「ルパンの娘」が初めてです。

 

本人は、「ドッキリかと思った」と話されています。

どんぐりさんは、50代になって、芸能活動を開始されました。

遅咲きの女優さんですが、これからきっとどんどんテレビやドラマなどでお見かけするようになると思います。

とても楽しみですね。

「ルパンの娘」での演技も、大注目です。

 

ルパンの娘のどんぐりに賛否両論の感想も

「ルパンの娘」に登場するおばあちゃんとは、三雲マツのことです。

三雲マツは、主人公の三雲華の祖母です。

どんな錠も、あっという間に開けてしまう鍵師です。

テレビドラマ版では、天真爛漫で、愉快なキャラクターになっています。

 

そんなどんぐりさんの演じるキャラにも面白い!といった声や何言ってるのかわからないといった声も!そこでどのような感想があるのかまとめていきます。

 

 

否定的な意見