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人気ホラーアニメをモデルで女優の玉城ティナさん主演で実写化する映画「地獄少女」(白石晃士監督)のポスタービジュアルと特報が7月1日、公開された。

 

ポスターには、玉城さん振る舞うストーリーの中心となり物語を牽引していく登場人物・閻魔あいが、わら人形に手を添えた女性の容姿が、人の心を惑わすばかり、なまめいて美しい姿が納められています。

 

映画が11月15日に一般に公開されることも発表されています。

 

玉城ティナが地獄少女の閻魔あい役の印象は?

 

この作品は、午前0時に開くサイト「地獄通信」で他人に用件を頼み目標を地獄に落としてくれる地獄少女と、依頼人たちの姿を内面的・精神的・主体的な思想や感情などを、外面的・客観的な形あるものとして表すストーリーです。

 

ターゲットを地獄に送る地獄少女・閻魔あいを玉城ティナが演じます。

 

「地獄通信」に接近し、地獄少女と約束する女子高校生の市川美保を森七菜、南條遥役を仁村紗和が当然しなければならない事、アイドルの御厨早苗をSKE48・大場美奈が演じることがはっきりと決まっています。

 

今回禁止の命令を解き自由にするとなった特別に報告映像では、森演じる美保が「地獄通信」にアクセスしようとする姿!

 

一方、顔を包帯で覆われた大場演じる早苗が「地獄通信」にアクセスすると、数かぎりなく多い不気味な手が襲い掛かるという心を強く動かされるシーンも役の印象です。

 

ラストには玉城演じるあいが「いっぺん、死んでみる?」と、小声でひとりごとを言うように問い、その魂を表面に出ていない物事の真相を見抜くような表情が印象的であります。

 

「地獄に落としたら自分も地獄に落ちる」追い詰められ、のがれようもない、苦しい立場に立たされた登場人物たちが、一体どのような選択をするのでしょうか?

 

ドラマや原作漫画はどんな役どころ?

 

テレビアニメやコミカライズなどで興味・関心などを引きつける「地獄少女」シリーズが、玉城ティナ主演で実写映画化されることがはっきりしています。

 

2005年に放送がスタートしたアニメ「地獄少女」は、コミカライズ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、2.5次元舞台化他、多くの方面にわたっているメディアミックス一つにかたまっていたものを延べ広げるのです。

 

物語は、地獄少女が憎い相手のかかった疑いなどを解消させるという秘密のサイト「地獄通信」をめぐって 行われていくのです。

 

映画版では、主人公の閻魔あい役を『女々演』『劇場版 ドルメンX』『わたしに××しなさい!』『ういらぶ。』『チワワちゃん』と出演作が続く玉城が務め、現代と地獄を繋ぐ人気ホラーヒロインに新たに、魅力あるものとしてよみがえらせる役です。

玉城ティナの閻魔あいはこうなって欲しい!

 

ネットの声を聞いて見ました。

 

・玉城ティナちゃんとんでもなく綺麗な顔してるし玉城ティナちゃんになりたいけど閻魔あいちゃんはもっと日本人みたいな顔になって欲しい!

 

・私の姪っ子になって欲しい。

 

・人間の複雑な感情を巧く表現して欲しい所です。

 

・閻魔あいにぜひこんなオープニングトークをして欲しい!

 

ネットの声からこのように書かれていました。

 

玉城ティナさん、とんでもなく綺麗な顔してるし玉城ティナさんみたいになるのは無理なので、閻魔あいちゃんはもっと日本人みたいな顔になって欲しいと思いました。

 

最後まで手を出さずに、ただそばで見て考えや態度などを変えることなくその状態を続けて欲しいです。

まとめ

 

ティーンのカリスマとして若い女子から圧倒的な支持ちをうける玉城ティナさん。

 

日本のホラーの2大アイコン激突する「貞子vs伽椰子」(2016年)では、伽椰子の呪いの標的になってしまう高校生役を演じています。

 

特別の方法での報道動画では、「地獄通信」の噂話で盛り上がる女子生徒にも人気です。

 

パソコン画面から飛び出す数かぎりなく多く、床に吸い込まれる人の腕など、ホラー感のカットも映し出されています。

 

動画のラストでは、あいが呪いを実際に行う際に「いっぺん、死んでみる?」という決めゼリフも魅力的!

 

ファンからは「“死んでみる?”の言い方にゾクゾクした」「これは間違いなく地獄の大王あいそのもの」「ティナちゃんの呪いなら地獄に落とされてもいい」とこの上もなくほめることの声が同じようなことが次々と続いて出たり起こったりしています。

 

今後の活躍にも期待し、応援しています。