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ルパンの娘という題名ですが、ルパン三世やアルセーヌ・ルパンなどは全く関係ありません。それよりは、華は和馬を手助けするために家業に戻るのですが、その泥棒スーツはキャッツアイに近いです笑

このドラマの見どころですが華と和馬の恋を軸に、物語はコメディタッチで進んで行くのですが、そのコメディが何と言っても濃い!!

このはちゃめちゃな設定に対して、小ネタやオマージュなどを大量に入れてくるので、それだけでも見てて面白いです!

では、ルパンの娘の中で出てきた、小ネタを次に紹介しましょう。

ルパンの娘の小ネタ

ロミオとジュリエット

まず第一に、この和馬と華の禁じられた恋。こちらはロミオとジュリエットを連想させますね。

 

それを意識してなのか、二人のシーンの時には映画ロミオとジュリエットっぽいBGMが流れます。

 

絶対に意識していますね。

 

ミュージカル調

それだけでなく、二人の間に割って入ってくるのが、華の幼馴染の円城寺という男。この男が話し出すと、突然音楽がなり始め、ミュージカルが始まります。

 

円城寺に乗せられ、華もミュージカル調で話し始め、一見何のドラマだかわかりません笑

 

この円城寺のミュージカルですが、第2話にして何とカラオケの字幕が入りました。もう一度言います。何のドラマだかわかりません笑

 

名探偵コナン

また、和馬はLの一族を捕まえるために事件現場に入るのですが、基本的に役に立たなく、大抵気絶をして倒れてしまいます。

 

その和馬に、華はこっそり事件の証拠を残しておくことで、手柄は和馬のものとなるようにしています。眠っている間に、手柄を持ってる?この設定もどこかで聞いたことがあるような…

そうです、まるで名探偵コナンのような設定です。

 

この毎回お約束の展開にTwitterでは、コナンを見ているかのようと話題になっていました笑

これ以外にもたくさん小ネタはあります。

 

映画ミッションインポッシブル

華が泥棒スーツに着替えるときは専用のBGMと変なダンスが入り、それはヒーローの変身シーンのよう。

潜入シーンでは、作戦が映画のミッション・イン・ポッシブルと同じ。

 

ロミオの車

和馬の乗る車のナンバーは「630」でロミオと読める。

 

ハイパーソーシャルクリエイター

華の父親の泥棒を偽るための職業が「ハイパーソーシャルクリエイター」。

 

などなど、現在2話しか放送されていないにも関わらず、

これだけのネタが散りばめられています。

 

ドラマは1クールの予定ですが、これからも

このようなネタやパロディが随所に散りばめられるようですね。

 

まとめ

ルパンの娘、まだ見てない人も見たくなってきたでしょうか?

このように、ルパンの娘はパロディや小ネタがふんだんに散りばめられていますが、ただ闇雲にやっているだけでは視聴者が置いてけぼりになってしまいます。

これだけネタに走っていても、ドラマが面白く話題になっているのは、作り手の方々が絶妙なさじ加減でドラマを作り上げているからでしょう。

そして、それに負けないキャストたちの熱演も見所です。夏ドラマもまだ始まったばかりです。

ぜひルパンの娘、見てみてくださいね!