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別冊フレンドにて連載されているみきもとりん先生の同名少女マンガを、新城毅彦監督によって実写化させている映画「午前0時、キスしにきてよ」

“ゼロキス”の略称で親しまれている今作は、イケメン俳優と真面目な女子高生が織りなす夢のようなシンデレラストーリー&王道ラブストーリーとして、若い世代を中心に話題を集める映画となっています。

今回は、そんな映画「ゼロキス」の男主人公・綾瀬楓と、それを演じるキャスト・片寄涼太さんに焦点を当て、演じる役の役どころやキャスト本人の情報をまとめてみました!

 

ゼロキス:綾瀬楓の役どころ

今作の男主人公・綾瀬 楓(あやせ かえで)は、“リアル王子様”な“国宝級イケメン俳優”として活躍する、24歳の超人気芸能人です。

元々はアイドルグループ・Funny bone(ファニーボーン)のメンバーとして活動していましたが、現在は脱退して俳優の道に進んでいます。

183センチの高身長・細身で小顔なモデル体型・甘くて優しげな顔立ち・物腰のやわらかさなどを持ち合わせ、カッコよくも可愛くもある・大人っぽさも幼さもある、ズルいほど魅力的な男性として登場する一方で、実は女子高校生のおしりばかりを眺めている“おしり星人”でもあるという役どころです!

 

キャストは片寄涼太

 

そんな綾瀬楓を演じるのは、GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカルでもある俳優・片寄 涼太(かたよせ りょうた)さん!

片寄さんは1994年8月29日生まれの24歳で、身長183センチという高身長と甘いマスク、そして抜群の歌唱力を武器に活躍されている人物です。

2012年にGENERATIONSとしてデビューし、2014年に俳優としてデビューを果たしています。

ドラマ「GTO」やドラマ・映画「兄に愛されすぎて困ってます」などが、著名な出演作として挙げられるでしょう。

 

キャラがあってないという噂

年齢・身長・スタイル・グループでの活動経験などをみると、片寄さんと綾瀬楓とは重なる部分も多く、適役であるようにも感じましたが、世間からはどちらかと言うと否定的な声が多く寄せられているようですね。

“キャラが合っていない”

“雰囲気が似合わない”

“イメージと違う”

といった漠然とした意見が多かったのですが、原作のイメージとはズレのある配役であるという事実は確かなようです。

また、片寄さんの“演技力のなさ”を指摘する厳しい意見も飛び交っていました。

 

“ジャニーズの方がイメージに近い”という意見も多く、綾瀬楓というキャラは、とにかく華やかでキラキラ感溢れるイメージの強い役どころであったと言えそうですね。

 

正直この役の敷居は高く、配役もかなり難しかったのではないかと思いました…。

 

とはいえ、原作者・みきもとりん先生は、「片寄さんのスター性で、臨場感のある三次元のキュートな世界を体験出来るかと思う」と期待を寄せたコメントを残していますし、共演者や監督からも、「綾瀬さんのようなリアルなスター感がぴったり!」「片寄さんの姿は原作の楓と重なる」と賞賛の声を受けています。

 

片寄さん本人も、「自分が国民的スターを演じさせて頂くということに僕自身が一番驚いている」と述べながら、「いつかそんな存在になれるよう目指している最中だからこそ、いま現在の“片寄涼太”としての、日々のどんな瞬間も役づくりにつながると感じている」と謙虚なコメントを寄せていましたので、この配役の善し悪しは、ぜひ映画を見て確認して貰えればと思います!

 

まとめ

今回は、少女マンガを原作とした実写映画「午前0時、キスしにきてよ」の男主人公・綾瀬楓の役どころや、それを演じる片寄涼太さんの情報をまとめ、配役についての意見や感想を述べてきましたが、いかがでしたか。

実写映画に期待する気持ちやキャラクターへの愛が大きいからこそ、配役への意見も厳しいものになるのだと思います。

片寄さんがどのようにこの難役を演じているのか、ぜひチェックして貰いたいですね!