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松尾一主審の誤審疑惑で話題になっていますね。

  • 誤審内容
  • 歴代誤審
  • プロフィール

このような内容についてまとめていきます。

松尾一主審は誤審の常習犯?

“2019年7月13日”

『浦和レッズ』と『横浜F・マリノス』の試合で『松尾一主審』が明らかな反則であったにも関わらず、誤審を下したことにより両チームの選手やスタッフが言い争そった事が話題騒然となった!一体どんな誤審を起こしてしまったのか!?

今回(7月13日)に松尾一主審が起こした誤審内容

一試合に2度も誤審を連発

松尾一主審が見落とした『オフサイド』

横浜のFWである『遠藤』がゴール前でシュートを放ったがそのシュートは同チームのFWである『仲川』に当たりゴール内に入り、1得点を得たチーム横浜Fマリノス。

 

しかし、この『仲川』がいた場所は『オフサイド』となる位置におり、誰がどうみても反則の1得点であった。

しかし…『松尾一主審』はそれを見落とし相手チームのオウンゴールと誤審した。

 

2つ目

試合中『浦和レッズ』チームの『岩場選手』の顔と胸に当たったボールをこれまた松尾一主審はしっかりと見ていなかったのか?『ハンド』と判定した。

 

松尾一主審は誤審の常習犯?

★過去の誤審内容★

・2015年ヤマザキナビスコカップ決勝トーナメントのアルビレックス新潟対ガンバ大阪
『金選手』が新潟の『ラファエルシルバ選手』に抜かれる際、足の接触がないのにファウルを取り2度目の警告により退場させる。

 

2016年 ジュビロ磐田対鹿島アントラーズ

相手チームのゴール近くまで抜け出してきた鹿島のFW選手に相手チームのキーパーが接触するも、キーパーが足をかけて転倒させたとして『PK』のジャッジ。しかし…実際の映像では
足をかけていなかったとして誤審。

川崎フロンターレ対浦和レッズ

川崎フロンターレの『家長昭正選手』が何度も同じ様なファウルを繰り返すもイエローカードが一枚も出ないという松尾一主審による謎のジャッジ。

 

『松尾一主審』は他の審判に比べて誤審が多いの?

松尾一主審が行う試合は、なにかと『PK』のジャッジが他の主審者に比べると多いみたいです。

噂では、反則のジャッジが曖昧で、サッカーファンからの批判がとても多く松尾一主審は『コネ』をしているんじゃないのか!?と言われている審判。

経歴

『1997年』1級審判員登録
『2004年』~J1リーグの主審として活動
『2005年』~国際主審に登録
国際主審に登録した後に大陸間プレーオフで第4審を担当した際に、PKの誤審を招き、
2006年に国際主審を外れる
『2007年』~再び国際主審として活動
『2008年』〜スペシャルレフェリー(SR、現プロフェッショナルレフェリー:PR)となる
『2011年』〜再び国際主審を外れる。
『審判暦』
通算担当試合
J1主審279試合/副審18試合
J2主審117試合/副審12試合
J3主審2試合/副審0試合
『松尾一主審』は2019年始めまで
総審判回数は『428回』

一級審判ってすごいの?

一級免許を取得するためには実績だけでなく試合をコントロールする高い能力が必要なので
非常に取得が難しい資格です。

更に審判員としてJリーグやW杯で活躍するのは極めて難しいです。どれくらい難しいかと言うと『プロサッカー選手』になるよりも難しいかもしれません。

日本のプロ審判は日本で『176人』そして、そのプロフェッショナル(PR)と名がつく『1級審判は』は日本では十数人しかいません。

 

プロフィール

名前:松尾一(まつおはじめ)

生年月日:1972年9月26日

出身:大阪府

学歴:茨木東高校卒業、大阪電気通信大学

『松尾一さん』は大阪電気通信大学、在学中に『審判の道を目指し始める』

審判を目指し始めたきっかけは、『松尾はじめさん』は子供達のサッカースクールを指導していた時に周りから4級審判の資格を取ったら?などを呼びかけられて取得した事が始まりだそうです。そして、プロ審判になるまでは、幼稚園教諭と並行して活動をしていたそうだ。

 

まとめ

松尾一主審は国際主審を2回も解除されたりと川崎フロンターレに八百長している?など多くのファンやスポンサーからは厳しい批判を数多く受けている。私も中学時代はサッカーを3年間やっておりましたが、7月13日の浦和レッズと横浜Fマリノスの『オフサイド』問題。

映像を見る限り、あれは誰の目で見ても明らかに完全なるオフサイドですね。なので、あの1得点は完全になしだと私は思いました。