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奥泉和也さんはクラゲ水族館館長であり、国際的にクラゲの飼育をけん引しているクラゲファンでは知らない人がいない人物。

みなさん、クラゲを飼育したことありますか?わたしは子どものころ兄が海で拾ってきた?クラゲを大きなバケツのようなもので飼っていたのを見ていました(笑)すぐにお亡くなりになってしまいましたが。

クラゲって本当に不思議な海の生き物だと思いませんか?

そんなクラゲのエキスパートである奥泉和也さんが情熱大陸に満を持して登場!さて、どんなプロフィールや経歴をお持ちなんでしょうか?

クラゲの飼育方法を学んで、兄に教えてあげたいと思います(笑)

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クラゲ飼育方法

奥泉和也さんがこよなく愛するクラゲ。その種類はおよそ3000種類といわれているそうです。

およそ5億年前(!)の誕生からほとんど進化していないという、実に不思議な生物クラゲ。

 

生態も謎に包まれていますが、そんなクラゲを奥泉和也さんが館長を務める「加茂水族館」では、60~70種類も飼育しているそうです。さぞクラゲについてあらゆる方面から学んだのだろう、と思いましたが意外にも専門的にクラゲを学んだことはないとか!

 

自分で実験を繰り返しながら、独自の飼育法を見つけてきたそうです。

 

ここで疑問ですが、そもそもクラゲは自分の家で飼えるのか?ということ。どうやらクラゲをペットにしたいと思う人口がふえているそうなんですね。

調べてみると、できないことはないそうです。実際にペットショップにもクラゲと飼育キットも販売されているとか。

 

基本は水槽に水を入れ、エアポンプから空気を出すこと。そしてバクテリアが入った砂を入れた濾過機を入れて水の流れを作り出せば、種類にもよるそうですが家でもクラゲは飼うことができるそうです。

 

金魚などを飼うのとそれほど違いはなさそうですが、やはりクラゲは脆い!壁に当たると削れてしまうそうなので、そうならないような水流を作ることも必要なんだそうです。

 

またわたしの兄のように海からクラゲを拾ってきてもいいそうですが、やはり崩れやすい?壊れやすい?ので、扱いには注意が必要なんだとか。

 

ということで、種類にもよりますがクラゲは基礎を踏まえておけば自宅でも飼うことができます!

 

クラゲが優雅に泳いでる部屋って、なんだか癒されそうですよね~。

さて、そんなクラゲに魅了された奥泉和也さんってどんな人物なのでしょうか?

 

プロフィールや経歴

奥泉和也さんは1964年山形鶴岡市に生まれました。たくさんの海水浴場を持つ鶴岡市で育った奥泉さんは、海や釣りが好きな少年に育ちます。

 

地元の農業高校を卒業後、鶴岡市にある「加茂水族館」に入ります。最初からクラゲではなく、アシカの飼育員として入られたそうです。

 

なのでこの頃はそれほどクラゲには興味がなかったのかもしれませんね。

 

大好きな海に関わる仕事に就けた奥泉さんですが、近くに大型の水族館ができたことで加茂水族館の入場者が激減してしまいます。

 

このままだと廃館に。。。そんなとき、偶然サカサクラゲを見つけ飼育を始め、いざ展示をしてみるとお客さんに大好評!

このサカサクラゲを発見したのが奥泉さんで、以来クラゲ専任としてクラゲの飼育に全力を注いできました。

 

クラゲについて専門的に学んでない、というのはこういう理由からなんですね。好きだ、というよりはやむにやまれず(笑)といったところでしょうか。

 

現在ではこんなに立派なクラゲ大水槽も完成♪

 

神秘的ですよね~。

そんな奥泉和也さんが7月14日放送の情熱大陸に登場します!

 

どんなお話が飛び出すのか、ワクワクしますね!

 

まとめ

奥泉和也さんは、偶然クラゲを見つけたことからご自身が働く加茂水族館を廃館の危機から救い、その後クラゲの専門家として独自に飼育方法を探し出してきたクラゲ飼育の第一人者です。

世界中で今クラゲブームが起きているとか。何を考えているのかわからないけど、ユラユラと優雅に泳ぐ姿に魅了されるのかもしれませんね。

謎の多いクラゲですが、奥泉和也さんは惜しげもなくご自身の知識を伝えているそうです。

ペットショップでも売られているクラゲ、飼育の方法はそれほど難しくないようなので、みなさんのお部屋でもクラゲを飼育してみてはいかがでしょうか。