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先日、日本テレビの『スッキリ』のニュース番組で『一生に1度の結婚式を台無しにしたホテル側(メルパルク) が大炎上している』と取り上げられました。

Twitterでは10万リツイートにも及ぶ大炎上に

『そのホテル側は幸せな挙式を挙げたいと願う、若い夫婦の気持ちを酷く踏みにじった全国民の怒りを呼ぶようなトラブルが発生』

そんなメルパルク仙台で起きたトラブルをまとめていきます。

メルパルク仙台炎上の経緯を一覧に!

  • 去年『2018年』にプランナーAさんと300万超えの結婚式プランを契約
  • 『2019年』3月に前日の装飾は出来ませんと伝えられる。
  • 『2019年』6月22日 結婚式当日にトラブルだらけで終わる(後程詳細説明)
  • 『結婚式終了後』夫婦はプランナーAさんと話をしたいと懇願。しかしAさんとの対面は出来ないと却下された。
  • 『現在』式場には弁護士を通して連絡しないと話には応じませんと言われる。
  • 新婦友人がゼクシィに当日の様子を書き込み話題に。
  • 『2019年』7月9日 『スッキリ放送後』にメルパルクが謝罪の声明を発表した。
  • グーグル検索結果上のメルパルク仙台の口コミが削除される?

 

夫婦が受けた悲劇の全容

20代の若い土屋夫婦は宮城県仙台市にある『メルパルク仙台』というホテルに結婚式が行われる『約1年前』から契約して予約していました。

高額な『300万を超えるプラン』を契約したその300万円を超えるプランだけあって豪華な結婚式を待ち望んでいたまだ20代の若い夫婦がその結婚式を成功させるために長年かけて貯めてきた高額な貯金。

 

しかし…一般的に結婚式場は『三ヶ月前だとキャンセルが出来ない』

にもかかわらず、結婚式当日の『三ヶ月前』に最初に打ち合わせていた『プランナーA』から別の『プランナーB』さんに突如変更されてしまいます。

これに納得がいかなかった土屋夫婦はプランナーAと話をしたいと出たが、一切、話は応じません。という対応を受けます。

 

その後、やっとプランナーAと会う約束が出来たが、土屋夫婦はホテルまで行ったのにプランナーAは友達の結婚式に出席するため休みだと、ドタキャンされてしまった。

事前にAさんと打ち合わせで話していた内容と多数の異なる部分が出てきて食い違いが起こる。

 

結果…土屋夫婦が待ちに待ち望んだ結婚式が台無しとなってしまった。

 

 

結婚式当日、メルパルクで新郎新婦が受けた内容

  • 新婦が絶対に旧姓で呼ばないでと事前にお願いしていたにも関わらず『旧姓』で読み上げた
  • 『打ち合わせの食い違い』式場見学や契約時の前日に『1日1組限定』で前日に装飾が出来ると言われていたが…ホテルのミスで午前にも挙式の予定を入れた事により結局…装飾が出来なかった。
  • 『打ち合わせの食い違い(2) 』会場装飾を自分で出来るとホテル側に言われていたが…いきなり、出来ないと言われた。
  • 式場の装飾代は『10万円』の予算だったがそのお花を用意していなかった
  • 打ち合わせの時や見積もりなどで毎回下の名前を間違える
  • 当日、二人は着付けを30分早められ、部屋で待機中にカーテンを閉められ出てくるなと言われた。
  • 電報を読まない約束だったが勝手に読み上げられる
  • フルプランの4000円のドリンクコースをホテル側が間違えて1500円の安いビールのみのプランで提供された。
  • 料理を出す順番が非常にいい加減。料理は巻き寿司が初めから出ているテーブルもあれば、食後のコーヒーとケーキの後になって提供されたテーブルが複数あった。
  • 引き出物に原価が書かれた発注表が同封される
  • 2歳の子供に『ノンアルコールビール』をすすめてきたり、危ないエレベーター近くに誘ってきた
  • 子供にアイスが提供されない
  • ドレス用グローブの毛玉が多く、使いまわしが分かる
  • 新郎の胸につける花:ブートニアがきちんとセットされていない
  • 写真室で練習した立ち位置と違う
  • 駐車料金が払われない人がいて不公平に

 

 

結婚式後の不誠実な対応!?

結婚式後、土屋夫婦は直接、不満を伝えた。

しかし…ホテル側は『弁護士を通して連絡をして欲しい』『プランナーAには会わせない』など不誠実な対応を取りました。

 

匿名のツイッターアカウントを使って、土屋夫婦を非難するといったことが起きました。

そして、このつぶやきはメルパルク仙台側の人。

まさにプランナーAではないかと言われています。

 

不備があったのはホテル側に見えますが、メルパルク仙台側にも言い分があるようですね。

 

もし言い分があるのなら、土屋夫婦と向き合ってお話すればいいと思いますが・・・

会社に止められているのでしょうか。

 

また、メルパルク仙台とグーグルで検索したときに画面に口コミ内容が出てきますが、その内容も故意にマイナスイメージとなる内容は消したのではないかともいわれています。

 

こちらがその噂の画像です。

 

事実かどうかわかっていませんが、メルパルク仙台としてはグーグルの口コミは削除していないとコメントしています。

 

この口コミの削除が誰がやったのかは、削除した記録を確認すれば見れそうですがさすがにそこまではメルパルク仙台の機密情報に触れることになるので、明らかになることはなさそうですね。

こういったプライベートな話には、警察が入って解決することはないでしょうからそこまではやることはないでしょう。

 

だれかが嘘をついているのかどうかわかりませんが・・・

 

 

 

土屋夫婦は『弁護士』を立てて話し合いをする準備をすることになりそうですね。

 

 

メルパルク仙台炎上に対する声!真相は?

 

メルパルク仙台がここまで長く炎上している第1の理由は、初めの対応のように感じますね。

ダブルブッキングしてしまったら、そこで誠実に謝るのは筋ですね。

にもかかわらず、メルパルク仙台側には過失が一切ないかのような弁護士を通して…といったコメントがお客様のことを考えていないんだなと思わせられます。

 

そして、担当していたプランナーだけでなく、会社としてのコメントも炎上の元になりました。

迷惑をかけたお客様への謝罪の前に、世間を騒がしてすいませんのようなコメントを公表していましたから。

 

こうみてみると、メルパルク仙台側は世間の風評被害を恐れているけど、新郎新婦のことはないがしろにしているように見えても仕方がないのかなと。

このようなコメントからメルパルク仙台が悪く見えてしまいますね。

 

しっかりと今後のことも考えた発言をすれば、ここまで大きな炎上にならなかったと思います。

結婚する側としては結婚式場を決めるのはとても大切なこと。

 

日ごろからお客様を大切にする気持ちをもっと持つことができれば、きっとこのようなことは今後起きないと思いますよ。

今後のメルパルクに期待したいです。

 

 

ダブルブッキングしてしまった相手のことを気にしている人が多いようですね。

そもそも、故意でダブルブッキングしてしまったのか?本当にミスだったのかはわかりません。

 

しかし、これまでのメルパルク仙台の対応、担当者がドタキャンする、弁護士を通じてなどのコメントから、メルパルク仙台が故意にダブルブッキングしてしまったと思われている人がほとんどのようです。

 

その中でも、2通りの考え方があって、

 

  • 地元の大切なお客様を優先させた
  • 列席者が少ないから、売り上げを上げるためにもう1グループ入れた

 

というように考えられていますね。

 

地元の大切なお客さんを優先させたということはわかりやすいですが、列席者が少ないからというのはわかりにくいところがありますね。

 

簡単に言えば、もっとお客様を入れられるのに40名ほどしか入れられないのはもったいないから、もう1グループ入れたということですね。

 

メルパルク仙台の収容人数はこちらの情報からわかります。

 

収容人数:着席2名~最大300名、立食10名~最大350名

予算目安・費用相場:

  • 40名:1,223,200円
  • 60名:1,610,608円
  • 80名:1,980,456円
  • 100名:2,385,424円
  • 120名:2,772,832円
  • 180名:3,935,056円

 

このように値段が全く違います。

 

40名しかいない場合と100名の場合では2倍ほど違いますね。

 

最大で300人は入れる建物に、40名で貸し切りすることになるなら空いたホールがもったいないと感じたのかもしれないですね。

その空いた部分にお客さんに入れるのはある程度理解できる話です。

 

こう考えると、地元の大切なお客様というよりは、単純に売り上げを上げるためにもう1グループ入れたと考える方が正しいのかなと。

 

もしそうであったとしても、それはそこまで大きな問題ではないはずではないでしょうか?

 

全ての原因は対応のまずさからきているような気がしますね。

約束していた飾りつけなどは準備できる話ですし、料理の配膳される順番もしっかりと教育されていれば問題ないのかとおもいます。

 

従業員が少なかったり、飾りつけや料理の発注が上手くいってなかったということなのか、単純に嫌がらせだったのか・・・

そこまではわかりませんが、どちらにしてもその内容を明らかにしたらメルパルク仙台のイメージはさらに落ちそうですね。

 

 

同じブライダル業界に働いている人からすると、今回のトラブルは業界全体のダメージとなって返ってきそうでつらいですね。

 

すべての式場がこのような風潮と思われると、これまで築いてきたものが崩れてしまい、さらに結婚式を行わないと思う人が増えてしまいかねないです。

 

そこまで考えると、メルパルク仙台には平謝りして許しを請って欲しいと考えているのかなと思います。

 

まとめ

今回のトラブルは私もかなり怒りを持ちます。土屋夫婦は結婚式の約1年前からプランナーAの所まで、わざわざ往復8時間もかけて打ち合わせをしてきた。

そして、最高の結婚式を待ち望み、高額の300万を超えるお金を出したのに結局、結婚式は台無しになってしまった。

これが仮に私の結婚式だったら…と考えると恐ろしくてたまりません。なので私は土屋夫婦が1日でも早く立ち直れる様にお祈りします。