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今回の注目作品は、傑作青春ミステリー小説の実写版映画「いなくなれ、群青」です!

実写版を務める俳優たちにも注目が集まる中、今作のヒロイン・真辺由宇役には若手女優・飯豊まりえさんが大抜擢されており、ますます今作への期待を高めてくれています。

 

今回は、そんな飯豊まりえさん自身と彼女の役どころについて、情報をまとめてみました!

 


 

いなくなれ群青の真辺由宇役のキャスト

飯豊まりえのプロフィール

今作のヒロインを務めている飯豊まりえ(いいとよ まりえ)さんは、1998年1月5日生まれの21歳、エイベックス・マネジメントに所属している若手女優兼モデルです。

 

2008年より芸能活動を開始させると、すぐにモデルオーディションでグランプリを獲得。

そのすらっとしたスタイルを活かし、「ニコ☆プチ」→「nicola」→「Seventeen」→「Oggi」と専属雑誌を変えながら、人気モデルとして活躍し続けています!

 

そんな飯豊さんが女優デビューを果たしたのは、2012年。

翌年には、特撮番組「獣電戦隊キョウリュウジャー」のキョウリュウバイオレット役に抜擢され、女優としての知名度をぐんと伸ばしました。

その後も、ドラマ「好きな人がいること」や「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」、映画「きょうのキラ君」や「暗黒女子」などを含む数多くの注目作品に参加し、主役や脇役を問わずに活躍出来る女優として、確かな実力を身に付けてきています!

 

その他にも、情報番組のMC・バラエティ番組への出演・CM出演や広告出演・声優やナレーターなどをこなしてきた実績を持ち、幅広い活躍を期待出来る女優さんとして、各界から注目の止まない人物なんですね!

 

 

真辺由宇(飯豊まりえ)の役どころ

そんな飯豊さんが今作で演じているのは、捨てられた人間がたどり着くという謎の島・階段島に突如現れるヒロイン・真辺 由宇(まなべ ゆう)です。

 

真辺は3か月前後の記憶がないまま階段島に現れた高校1年生の少女であり、誰よりも真っすぐ・正しく・凛々しいキャラクターとして登場します。

理想だけを追い求める理想主義者でもあり、“周りの人間とうまくやる”という概念がない真辺は、定規で線を引いたような真っ直ぐすぎるその性格ゆえに、トラブルを引き起こしたり、周囲から浮いてしまうような存在でもあります。

 

“誰もこの島から出ることはできず、誰もどうしてこの島にきたのかを覚えていない”

“失くしたものを見つけられたら島から出られる”

という階段島のシステムにも納得ができないようで、早々に脱出宣言を行い、まわりの人間を驚かせるのでした。

 

主人公・七草(ななくさ)はそんな彼女の幼馴染みであり、真辺との再会をきっかけに島の謎や事件に関わっていくことになります。平穏な日常も徐々に変化を迎えるのです。

そしてそれが、今作のストーリー展開に大きな影響を与えていくというわけなんですね!

 

飯豊さんは自身の役どころを、「階段島という異質な閉鎖的空間の中で唯一、島から出ることに立ち向かおうとする理想を強く持ち、自分の気持ちに正直で素直な女の子」であると評価されていました。

同時に今作について、「この作品に出会ってくださった方の中にある《忘れられない捨てたい記憶》。それら、自分の弱い部分を許して受け入れるきっかけになりますように。」というコメントを残しており、今作への大きな愛情が伺えました!

 

 

まとめ

今回は、映画「いなくなれ、群青」のヒロイン・真辺由宇役を務める若手女優・飯豊まりえさんに焦点を当て、飯豊さんのプロフィールや今作での役どころをまとめてきました。

累計発行部数85万部以上を誇る人気小説の実写化とあって、期待値も高い今作。

真っすぐ・正しく・凛々しく・理想に溢れた真辺という役を、飯豊さんがどれだけ体現してくれているのか、大いに期待したいところですね。

そんな映画「いなくなれ、群青」は、2019年9月6日より全国公開が予定されています!