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映画「かぐや様は告らせたい」のヒロイン四宮かぐや。

 

原作ではどんなポイントが可愛いのかまとめておきます。

 

実写版では橋本環奈さんが演じられるのでどういった演技をされるのかも気になりますね。

 

映画「かぐや様は告らせたい」で四宮かぐやのかわいい所

映画「かぐや様は告らせたい」で、注目すべきところの1つに、かぐやの萌えポイントが挙げられます。

 

原作である漫画から、かぐやの萌えポイントについて、まとめました。

 

可愛いけど計算高い

四宮かぐやといえば、やはりその完璧さです。

 

四宮グループの令嬢であり、勉学、芸事、音楽、武芸など、あらゆる分野で華々しい功績を残しています。

 

そのため、プライドが非常に高い性格です。

 

自分から、想いを寄せる生徒会会長の白銀御行に告白することができません。

 

それどころか、自分の恋心さえ、素直に認めルことができません。

 

そこで、かぐやは、白銀御行の方から自分に告白させるため、様々な画策を練ります。

 

単なる可愛い女の子ではなく、常に相手の行動や心理を先読みし、最善の準備で恋愛戦に臨みます。

 

 

計算高いけどドジ

天才的頭脳とプライドの高さから、かなり計算高い性格のかぐやですが、それだけではありません。

 

巨大財閥四宮グループの令嬢として育てられたかぐやは、箱入り娘そのものです。

 

そのため、一般常識が著しく欠如しています。

 

特に、恋愛や性については、まるでダメなのです。

 

それは、漫画の連載が進むにつれ悪化して行きます。

 

侍女の早坂愛からは、「昔はこんなにアホじゃなかったのに」と、真顔で言われてしまうほど。

 

「天才」「計算高い」というイメージとは裏腹に、ドジで可愛らしい一面もあるんです。

 

ドジだけど腹黒い

 

プライドの高いかぐやは、自分が認めた人物以外を、ごく自然に見下す悪い癖があります。

 

また、相手の行動に対して、妄想的な悪意を感じ取ってしまうケースも少なくありません。

 

生徒会の書記の藤原千花のことは、心の中で「胸ばかりに栄養が行ってる脳カラ」と思います。

 

会計の石上優に関しては、良い人だけど「虫ケラ程度にしか思えません」と評しています。

 

腹黒いけどやはり可愛い

 

腹黒い面もありますが、それがかぐやの本質ではありません。

 

藤原千花に対しては、嫉妬心を抱く時を除けば、とても大事な友達として接しています。

 

会計の石上に対しても、落第しそうな際には、勉強を教えてあげます。

 

そして、かぐやの計算高さや腹黒さは、すべて、「白銀と結ばれたい」という切実な想いから生まれてくるものです。

 

一途だからこそ、大好きだからこそ、めんどくさいのです。

 

素直になれないからこそ、意地を張るのです。

 

かぐやのベルソナにも注目!

四宮かぐやの性格として、脳内におけるベルソナも欠かせません。

 

ベルソナとは、社会性仮面のことです。

 

かぐやの脳内では、

 

  • 氷かぐや
  • アホかぐや
  • 幼かぐや

 

など、様々なキャラクターが存在します。

 

そして、かぐやの脳内における法廷の頭脳戦で、それぞれのペルソナが会話をします。

 

このベルソナが、映画でどのように描かれるのかにも、注目です。

 

かぐやの名セリフ「お可愛いこと」にも注目!

四宮かぐやのセリフといえば、「お可愛いこと」です。

 

この「お可愛いこと」とは、原作である漫画「かぐや様は告らせたい」で四宮かぐやが使うセリフです。

 

かぐやの代名詞ともいえます。

 

しかし、実際には、白銀御行の空想の中のかぐやが呟くセリフです。

 

作品中に頻繁に登場するので、四宮かぐやの決め台詞のようなイメージがあります。

 

しかし、実際に、四宮かぐやが口にしたことは、ほぼありません。

 

色々と思考を巡らす白銀御行が、行き詰まった時に、彼の空想の中の四宮かぐやが呟きます。

 

嘲笑と憐れみの入り混じった声で、手を顎にあて、首をやや左に傾げ、薄笑いを浮かべた目で言うのが特徴です。

 

これが、映画の中に、登場するのでしょうか。

 

これも、楽しみにしたいと思います。

 

橋本環奈がかぐやを演じるとどうなる?

 

四宮かぐやは、映画では、橋本環奈さんが演じます。

 

橋本環奈さんといえば、「1000年に1人の逸材」「かわいすぎるローカルアイドル」と評された女性です。

 

これまでにも、「セーラー服と機関銃」、「ハルチカ」、「銀魂」など、数多くの話題作に参加しています。

 

特に、「銀魂」での演技は、思い切りの良さで話題になりました。

 

橋本さんは、鼻の奥まで指を突っ込んで、白目をむきながら鼻をほじるというシーンを、見事に演じきっています。

 

「かぐや様は告らせたい」の四宮かぐやも、なかなか濃いキャラクターです。

 

橋本環奈さんの演技がハマるのではないかと予想できます。

 

公開が楽しみですね。