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今回の注目していきたいのは、2019年9月6日より全国公開が予定されている青春ミステリー映画「いなくなれ、群青」!

こちらの映画は、作家・河野裕さんによる同名小説の実写化にあたる作品です。

累計発行部数85万部以上を誇り、第8回大学読書人大賞の受賞・読書メーター読みたい本ランキング第1位の獲得なども果たした人気小説の実写化とあって、今作の公開に期待を寄せている方も多いことでしょう。

 

そして何よりも注目を集めているのが、その配役です。

ミステリアスな雰囲気漂う主人公・七草を、今最も注目の集まる若手俳優と言えるであろう横浜流星さんが演じているとあって、ますます今作への期待も高まっているのです。

今回はそんな横浜流星さんについての情報と、今作「いなくなれ、群青」での役どころについての情報を、詳しくまとめてみたいと思います!

 

 

横浜流星のプロフィール

今作の主演を務める横浜流星(よこはま りゅうせい)さんは、1996年9月16日生まれの22歳、スターダストプロモーションに所属しているイケメン俳優です。

小学6年生の時から芸能活動を行なっており、特撮ドラマ「烈車戦隊トッキュウジャー」や映画「キセキ―あの日のソビト―」への出演、極真空手で鍛え上げられた肉体を武器に出演した「最強スポーツ男子頂上決戦」での活躍などが知られています。

 

そして、ドラマ「初めて恋をした日に読む話」にて演じたピンク髪の高校生・ゆりゆりこと由利匡平役をきっかけに、横浜さんの人気は急上昇!

最近も、情報番組「ZIP!」の6月金曜パーソナリティを務めたり、放送中のドラマ「あなたの番です」にメインキャストとして出演したりと、まさにブレイク真っ最中といえる活躍ぶりをみせてくれています。

今後もますます活躍を広げていくであろう人物として、見逃せない俳優さんなんですよ!

 

 

いなくなれ、群青:七草の役どころ

そんな横浜さんが今作で演じているのが、“捨てられた人間”がたどり着くという謎の島・階段島に暮らす主人公・七草(ななくさ)です。

 

七草は、この島にある柏原第二高等学校の1年生であり、ミステリアスで・大人びていて・どこか悲壮的な雰囲気の漂うキャラクターとして登場します。

物事を悲観的にとらえてしまう性格であり、それが物語のミステリー部分にも大きく関わってくることになる、繊細で複雑な役であると言えるでしょう。

 

物語の舞台である階段島には2000人ほどが暮らしているのですが、誰もこの島から出ることはできず、誰もどうしてこの島にきたのかを覚えていません。

“失くしたものを見つけられたら島から出られる”とは言われているものの、この安定した生活を気に入っている七草でしたが、同地で出会った幼馴染み・真辺由宇との再会をきっかけに、島の抱える問題や島からの脱出に向き合っていくようになるのです。

 

横浜さんは自身の役どころを「感情を表に出さない少年」と分析しており、「七草と真辺の空気感を大切に、七草の繊細さを丁寧に演じた」と語っていました。

また、今作の印象について「世界観が幻想的で素敵で、ミステリーだけどファンタジー要素も含まれているところに惹き込まれた。10代に感じる繊細な心情や言葉や表現に魅了され、2人の恋よりも純粋な関係に温かく愛おしい気持ちになれる作品」であるとも語っており、物語のイメージを大切に演じている姿が伺え、ますます好印象を持ちました!

 

 

まとめ

今回は、映画「いなくなれ、群青」の主人公・七草役を務める若手俳優・横浜流星さんに焦点を当て、横浜さんのプロフィールや今作での役どころをまとめてきました。

幻想的な世界観の中で描かれる、心を突き刺すような“青春”ストーリーが魅力の今作。

そんな物語の主人公であり、繊細で複雑な七草という役を、横浜さんがどのように演じてくれているのかが、今からとても楽しみです!