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『この物語はどうしようもなく、彼女と出会ったときから始まる。。』

原作は河野裕の「階段島」シリーズの第1作目。2014年9月新潮文庫nexより刊行され、2015年に大学読書大賞を受賞。人口2000人ほどの謎の島”階段島”を舞台にしたミステリアスな純情ラブストーリー。

そんな原作が実写化した「いなくなれ、群青」の実写キャストについてまとめていきます。

 

いなくなれ群青のキャストや役どころ

横浜流星(七草)

生年月日:1996年9月16日(執筆時22歳)

代表『オオカミ少女と黒王子』『虹色デイズ』『愛唄-約束のナクヒト-』

 

一言役柄:空虚なネガティブ思考の高校生

 

総評:横浜流星さんはこの作品を『作品はミステリアスだけどファンタジー要素もあり、
温かく愛おしい気持ちになれる作品です。』と説明しています。
どの作品でも感情を全面に押し出す役が多かった横浜流星さんですが、
本作品ではどこか切ない表情が印象的で一味違った流星さんが見られるかも?

 

飯豊まりえ(真辺由宇)

生年月日:1998/1/5

代表作: 映画『きょうのキラ君』『暗黒女子』

 

一言役柄:主人公七草とは正反対!真っ直ぐさ故に周りの人々が戸惑うことすらあるほど。

 

総評:飯豊まりえさんんは『階段島という異質な空間の中で、唯一、島から出ることに
立ち向かおうとする真っ直ぐな女の子』と役柄を語っています。
本作では、主人公の幼馴染という設定ですがまさに飯豊まりえさんのイメージにピッタリ!
という役柄。誰も疑問を抱かない世の中の疑問を自分の言いたい事をズバッと言う様は
カッコよさすら感じますね!

 

いなくなれ群青の出演者の相関図

今後アップデートしていきます。

 

いなくなれ群青のあらすじ

ある日突然階段島という謎の島に来た高校生の七草。
何故自分がここにいるのか?いつ来たのかもわからない。

この島で暮らす人々は七草と同じ様に『いつ・どこから・誰と来たのか』誰も思い出せない。
島に来る前の記憶が抜け落ちているのだ。

共通点は、皆誰かに捨てられてこの島にたどりついたという事。

七草が自分が捨てられた理由は思い出せないが、
なんとなく捨てられたことを受け入れている。

そんな七草は出会うはずのない幼馴染”真辺由宇”と偶然再開してしまう。

何の疑問もなく島で暮らす事を受け入れようとしていた七草であったが、
誰よりも真っ直ぐな真辺由宇と出会ったことで徐々に島の謎が解き明かされていく。

そして戸惑いながらも七草は真辺由宇と関わること少しずつ運命が変わっていく。。

主題歌『僕らの出会った場所』Salyu

本作の為に小林武史さんが書き下ろした楽曲です。

『映画のみずみずしい世界観に魅了されました。参加させて頂いたことに感謝です。』

とコメントしています。

 

まとめ

シリーズ累計80万部を突破している人気小説を映像化したのは柳明菜監督。

『横浜流星さん、飯豊まりえさん、お二人の空気管とエネルギーに加えて熱量の高い役者陣によって、純度の高い作品に仕上がったと感じています』と自信をのぞかせています。

夏休みが終わって、秋モードに突入する前にミステリアスな純愛ファンタジーの本作を観て、一足先に秋を感じてみませんか?