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「初恋ロスタイム」でヒロイン役の篠宮時音のキャストは、吉柳咲良(きりゅうさくら)さん。主人公の相葉考司(板垣瑞生)とロスタイムの間恋をする女子高校生役を演じます。

 

 

映画「初恋ロスタイム」の原作は、仁科裕貴さんの同名小説です。

話題の感動作が、期待の新人俳優さんで映画化とかなり期待の一作できる作品となりそうです。

 

主人公の考司を演じる板垣瑞生さんは、映画初主演、時音を演じる吉柳咲良さんは本作が初めての映像作品となり、10代の2人であるからこそのフレッシュで等身大の演技が今作の見どころの一つとなりそうです。

吉柳咲良さんは「ピーターパン」でのミュージカル経験もありますのでそれを活かした演技にも期待が高まります。

 

「初恋ロスタイム」でヒロインを演じる吉柳咲良さんとはどんな方なのでしょうか、調査しました。

 

吉柳咲良のプロフィール

 

初恋ロスタイム映画の篠宮時音

そんな、吉柳咲良さんが「初恋ロスタイム」で演じるのは主人公とともに「ロスタイム」を過ごす篠宮時音という女の子です。

主人公の考司の身に「ロスタイム」という毎日決まった時間に1時間、時間が止まってしまう不思議な現象が起きるようになります。この間に起きたことはすべてリセットされ、自分たちの記憶以外は時間が止まる直前の状態に戻されてしまいます。

この現象の間を使って女子とお近づきになろうと考えた孝司は、ロスタイム中に近くの共学校を訪れました。そこ出会うのが吉柳咲良さん演じる時音です。

 

時音は有名進学校に通う秀才で、しかも美少女という考司が気後れしてしまうほどのハイスペックな女の子です。まさに才色兼備という言葉がぴったりですね。性格は、考司が諦めがちで無気力な少年なのに対して、時音はフランクで、一瞬にすべてをかけて生きていて何事も諦めない性格です。吉柳咲良さんの意志の強そうな感じが、時音の役に合ってると思います。

自分たち以外止まっている時間の中で出会い「ロスタイム」の間動けるという共通点を持っている二人は、この不思議な現象の謎を突き止めるため「ロスタイム」の間一緒に行動するようになります。

 

この「ロスタイム」の間、二人は自転車の二人乗りをしてデートをしたりして、仲を深めていきます。「ロスタイム」のときにだけしか会わない、会えない二人というのが他の恋愛映画とは異なるこの映画の面白いポイントですね。「ロスタイム」の間の1時間だけの2人の青春、その不思議な「ロスタイム」をともに過ごしていくうちに2人の距離がだんだんと縮まっていくシーンは王道純愛ラブストーリーで初々しい考司と時音の2人の恋愛模様に思わずキュンキュンとしてしまいます。

 

しかし、時音は明るく振舞いながらも、考司に隠している「秘密」を抱えている役どころでありその二面性を吉柳咲良さんがどう演じるかにも注目です。

今まで明るい役が多かった吉柳咲良さんだけに、この切ないラブストーリーをどのような演技が見られるかというのも楽しみですね。