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映画「かぐや様は告らせたい」には髙嶋政宏さんや佐藤次郎さんが出演されます。

どのようなキャスティングをされているのかまとめていきます。

 

映画「かぐや様は告らせたい」の髙嶋政宏の役どころは?

映画「かぐや様は告らせたい」に、髙嶋政宏さんが出演します。

 

髙嶋政宏さんの役どころは、白銀御行の父親です。

 

名前については、「白銀の父」となっています。

 

下の名前は、不明のようです。

 

髙嶋政宏が演じる白銀の父はどんなキャラクター?

髙嶋政宏さんが演じる白銀の父は、いわゆるダメおやじキャラです。

 

工場経営に失敗し、それ以降は、職業不定です。

 

子供は、御行と、御行の妹がいます。

 

御行の妹は、圭と言います。

 

衆知院学園中等部の2年生で、生徒会の会計を務めています。

 

子供2人と月5万円のアパートに住み、経済状態は困窮しているようです。

 

御行は、学園内では少数派の一般階層の出身です。

 

空いた時間には、バイトもこなしています。

 

7年前、工場経営に失敗したころに、母親が出奔しています。

 

白銀の父曰く、年下の男と仲良くしているとのことですが、離婚届に印を押すまでには至っていません。

 

三者面談の時は、かぐやの親として参加しようとするなど、お茶目なキャラクターとして描かれています。

 

しかし、御行がお金に困っている時に、自分が大切にしている時計を託そうとするなど、かっこいい一面もあります。

 

時には、息子の携帯電話に勝手に出たり、おかしな行動を取ることもあります。

 

かぐやとも、何度か面識があります。

 

かぐやが御行を好きなことにすぐ気付き、からかいつつも、応援しています。

 

白銀の父は原作にも登場するの?

白銀の父は、原作である漫画にも、登場します。

 

初登場は、第19話です。

 

登場シーン自体は、短いのですが、強面のため、読者に強いインパクトを与えました。

 

目つきが悪く、御行の目つきの悪さは、父方の遺伝のようです。

 

映画でも、御行とのやりとりや濃いキャラクターに注目したいところです。

 

しかし、髙嶋政宏さんのインタビューでは、「原作のようにもう少し出番が多いと良かった」と語っているので、映画ではそこまで多くのエピソードは出てこないのではないかと感じます。

 

映画「かぐや様は告らせたい」の佐藤二朗の役どころは?

映画「かぐや様は告らせたい」に、佐藤二朗さんが出演します。

 

佐藤二朗さんの役どころは、田沼正造役です。

 

さらに、ナレーションも担当されます。

 

佐藤二朗が演じる田沼正造はどんなキャラクター?

佐藤二朗さんが演じる田沼正造は、四宮家お抱えの医師です。

 

世界の名医十選に選ばれた心臓外科の名医です。

 

小児心臓バイパス手術の第一人者、ゴッドハンドとして知られています。

 

田沼正造は原作にも登場するの?

佐藤二朗さんが演じる田沼正造は、原作である漫画にも、登場します。

 

倒れて運ばれてきたかぐやを診察し、恋の病と診察を下し、その診察に不服なかぐやの気持ちを、最先端医療機器を駆使して暴いたというエピソードもあります。

 

確かな腕とユーモアを併せ持った名医として描かれます。

 

一方で、かぐやからは、ヤブ医者呼ばわりされています。

 

そんな田沼正造医師も、17歳の時はやんちゃで、女の子との遊びを存分に楽しんだようです。

 

その結果、子供を授かり、また、その息子も17歳で出来ちゃった婚をしています。

 

そのため、孫が今年で17歳という、とても若いおじいさんなのです。

 

また、昔、かぐやの母を診察したことがあるようです。

 

はっきりと明記されてはいませんが、描写から、最期を看取ったと思われます。

 

映画では、佐藤二朗さんが、この田沼医師とナレーションを兼任します。

 

公式ホームページの佐藤さんのコメントによると、オペのシーンはほとんどないそうです。

 

また、ナレーションは、全編で流れているとのことです。

 

さらに、作品全体を通して、楽しく、いい意味でバカバカしい感じに仕上がっているとのことです。

 

佐藤二朗さん扮する田沼医師のコミカルな雰囲気と、柔らかいナレーションで、物語を盛り上げてくれると思います。