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ヤマトリースで大事件勃発です。

 

なんと、ヤマトリース社内でパワハラ・恫喝するような発言をされた人がいるということです。

 

現時点では誰なのか正確にはわかっていません。

 

しかし噂によると、会社のトップである社長・小泉弘さんのようです。

 

そこで、小泉弘さんがどのような方なのかをまとめていきます。

ヤマトリース 小泉弘の顔画像

 

 

なんか怖そうな顔してますね。

 

確かにこのような人が社長だと従業員が委縮してしまうかも。

 

本当にパワハラをやっている人なら、めっちゃ怖いと思います。

 

恫喝するような声で給料が多すぎるんだよ!

 

なんて言われた泣いちゃうかもしれないですね。

 

しかもそれを毎日体験するわけですよね。

 

それは胃に穴が開くだけの騒ぎではなく

 

精神病になってしまいそうです。

 

それくらい怖いとおもいます。

 

そこで小泉弘さんはこれまでどのような経験をされてきた人なのかをまとめていきます。

 

ヤマトリース 小泉弘の経歴

現在、ヤマトリースの代表取締役社長ですね。

それまでは、ヤマトフィナンシャル株式会社 取締役常務執行役員経営戦略部長を務めてらっしゃいました。

 

経理畑の常務をやられていたということから、お金の損得については詳しそうですね。

 

2018年9月からヤマトリースの社長となっているということで、まだ1年もたっていないところ。

もしかすると、ヤマトリースの業績が悪く立ち直らせることが小泉弘さんのヤマト全体としての役割なのかもしれないですね。

 

そう考えると、ヤマトHDとして経理に強いヤマトフィナンシャルからヤマトリースへ出向してきたというのは理解できます。

 

そこで、ヤマトリースの業績を確かめてみますと、こちらのようになります。

 

2018年 2019年
売り上げ 438億円1200万円 430億8200万円
純利益 8億300万円 1億3400万円

 

2018年度から2019年にかけて売り上げが8億減っています。

そして、純利益が7億減っている。

 

単純な計算で言えば、その分の差し引きが2019年度の改善分と言えそうですね。

それがおよそ1億くらいでしょうか。

 

小泉弘さんの手腕により1億円分の改善効果が見込めたということができそうです。

 

ただし、昨年はヤマト全体として残業代未払などでマイナスとなる支出が大きくなり、利益が増えない年でもありました。

 

そのため、ヤマトリースも赤字は避けることができていますが、あと少しで赤字になるようなレベルに。

 

ヤマト全体的に業績は不振です。

 

そこに経理の人間を配置して業績改善を図っているのでしょう。

 

しかし、その結果・・・

 

ものすごい発言をしたのか、ただそれは噂なのか判りませんがパワハラ的発言をすることに。

 

 

ヤマトリース 社長:小泉弘の年収

小泉弘さんはヤマトリースの社長ということですので、かなりの年収をもらっているはずでしょう。

 

大手企業の部長さんで2000万円~3000万円、取締役レベルになれば3000万円~6000万円くらいでしょうか。

 

ヤマトリースの社長さんとは言え、ヤマトHDの社長よりは少ないレベル。

 

本社の取締役レベルか部長レベルかと予想されます。

 

そのため、年収は2000万円~4000万円くらいかなと考えられます。

 

年収1000万円の従業員がいることに腹を立てていたということくらいですので、

 

もしかすると、2000万円近くの年収なのかもしれないですね。

 

社長の自分と1000万円しか変わらない給料をもらっておいて、仕事ができないなんてどういうことだ!

 

と考えているのかもしれませんね。

 

そういう考え方をしているなら、このような発言が出るのも納得できます。

 

みんなの声

ヤマトリース パワハラの記録

ヤマトホールディングス(HD)の100%子会社、ヤマトリース(東京都豊島区)の小泉弘社長が、社員にパワハラとも受け取れる言動を重ねていたことが、ジャーナリストの横田増生氏が入手した音声データで分かった。

トラックやフォークリフトなど車両のリースを主に手掛けているヤマトリース。小泉氏が社長に就任したのは、2018年9月のことだった。

その小泉氏は今年に入り、ある支店会議後に開かれた懇親会の席で、以下のような発言をしていた。

「お前ら殺されるぞ、本当に。分かる、これ? そのくらい(の給料を)もらってんだよ。殺されるよ、本当。ふざけんなよ。馬鹿たれ! それも分からねぇから問題なんだよ」

小泉氏は「給料が高過ぎる」と社員たちを怒鳴り続け、こう吐き捨てた。

「24時間働きゃいいじゃない。(ヤマトHDの中核子会社)ヤマト運輸に戻ると(給料が)下がるんだよ。ウチに残りたいんだったら死に物狂いで働けよ。家買ってんだろ、ローンあるんだろ、できますか、甘えるのやめてくれよ」

小泉氏は、一部の社員で1000万円を超える給料の社員がいることに、不満を持ち、こうした発言を繰り返していたという。

ただ、ヤマトリースの社員は、次のように語る。

「確かにインセンティブの配分が大きい支店長クラスの中には、1000万円を超える人もいます。しかし、多くの社員はその半分程度で、サービス残業も少なくありません」

親会社のヤマトHDに小泉氏の発言について尋ねると、こう回答した。

「現在、確認中であり、今後事実関係等に基づいて適切に対応してまいります」

労働問題に詳しい旬報法律事務所の佐々木亮弁護士が指摘する。

「今国会で事業主のパワハラ防止措置義務などを定めた改正労働施策総合推進法が成立しました。しかし、小泉氏はパワハラを防ぐどころか、暴言を吐くなど自らパワハラを行っている。経営者として論外と言わざるを得ません。被害社員が訴訟を起こした場合、司法の場でも小泉氏のパワハラは認定されると見られます」

200億円を超える未払い残業代が発覚して以降、全社的に働き方改革を掲げてきたヤマトHD。ただ、子会社の社長という経営トップの“パワハラ音声”が明るみにでたことで、働き方改革の中身、グループとしてのガバナンスの在り方が問われることになりそうだ。

引用元:文春オンライン