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台湾フェスタ実行委員会が主催する「台湾フェスタ2019」が、都内の代々木公園で開催されることが決定しました!

台湾フェスタin代々木公園は、2016年に第1回が開催され、2017年、2018年と毎年開催しており、いずれも10万人以上の来場者を迎える大人気イベントです。

今回は、そんな台湾フェスタ2019の開催日時やオススメポイントなどについて紹介していきます!!

 

 

台湾フェスタ2019の開催場所や開催日時は?

 

台湾フェスタ2019の開催場所は「代々木公園野外音楽堂広場(東京都渋谷区神南2代々木公園B地区)」です。

 

 

日程:2019727日(土)・28日(日)

時間:開場1000~終演2200

料金:入場料無料(会場内の飲食などは別途料金がかかります)

 

2018年の台湾フェスタ初日は、台風接近による悪天候のため時間を短縮して開催されましたが、中止になることはありませんでした。

雨ではイベントは決行されるので、雨が降ってきてしまったからイベントを楽しめなくなってしまう心配もありません。

遠くから台湾フェスタ目的で遊びに来た人も、がっかりしてしまう心配がありませんね!

 

 

台湾フェスタ2019のオススメポイントは?

 

台湾フェスタ2019も、例年通り楽しみどころがいっぱい!!

ここでは、中でもオススメのポイントを2つ紹介します。

 

日本初!「タピオカストリート」

 

今年の台湾フェスタには、近年若者を中心に大人気の「タピオカドリンク」店が大集結した「タピオカストリート」が代々木公園内に出現します!!

国内でもすでに親しまれている個性豊かなタピオカドリンクはもちろん、本場台湾から日本初上陸するお店も出店されるのだそう。

これほどたくさんのタピオカドリンクを楽しめるのは、この台湾フェスタ2019だけ!

この機会に飲み比べをし、自分のお気に入りタピオカドリンクを見つけちゃいましょう♪

友達とシェアしながら全タピオカドリンクを制覇するのもいいかもしれませんね。

 

昼と夜の違いで2倍楽しむ!

 

台湾フェスタは昼と夜で全く違った雰囲気を楽しむことができます。

昼間は本当に「お祭り」といったような賑やかな雰囲気で、台湾に関係したパフォーマンスやバンドの演奏、伝統的な舞踊や芸能人なんかのトークを楽しむことができます。

ワイワイと活気のあふれる台湾フェスタの印象を受けるのが昼間の台湾フェスタです。

夜の台湾フェスタでは、例年通りであれば暗くなるにつれて会場のランタンが灯り、台湾の夜市にいるかのような雰囲気を味わうことができます。

昼間とは違った少しムーディーな感じで、参加している人も子供やファミリーが減り、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

 

 

昼と夜で違った楽しみ方のできる台湾フェスタは、1日中会場にいても飽きずに楽しむことができそうですね!

 

 

台湾フェスタ2019目前のスペシャル企画も!

 

台湾をより身近に感じるための「台湾料理教室」が、台湾フェスタ目前スペシャル企画として2019719日(金)と722日(月)の2日間にわたり中央区の築地場外市場「築地魚河岸スタジオ」で開催されます。

1日目・2日目とそれぞれ指導してくださる講師やメニューが異なります。

 


 

 

1日目を担当してくださるのは、キューピー3分クッキングなどでも台湾料理を紹介し、台湾料理本なども出版している「沼口ゆき」さん。

『夏を元気に!台湾ごはん』をテーマにした以下4品の献立メニューを指導してくれます。

 

  •   鶏肉飯
  •   老菜脯湯(8年熟成の自家製大根漬を使用した旨みたっぷりスープ)
  •   小菜(小さなおかず)
  •   愛玉子蜂蜜檸檬汁(手作りオーギョーチー入りレモネード)

 

2日目を担当してくださるのは、様々な料理の資格を取得していて、グルテンフリーや低GI値など身体に優しいメニュー開発や料理教室にも携わり、タレントとしてもご活躍されている「英玲奈」さん。

『キレイになれる台湾料理』をテーマにした以下3品の献立メニューを指導してくれます。

 

  •   大鶏排(ダージーパイ)
  •   豆花(トウファ)
  •   グルテンフリーパイナップルケーキ

 

 

開催時間はいずれも11001330のお昼の時間で、会費は5,500円(当日現金払い)。

 

持ち物はエプロン・ハンドタオル・筆記具だけで大丈夫です。

 

 

定員は各20名と少なく、応募者が多い場合は当選者のみが参加することができます。

申し込みは台湾フェスタ2019特設ページから簡単に応募することができます。

 

 

混雑予想や駐車場は?

 

開催が始まった2016年の第1回、2017年の第2回ともに、2日間で10万人以上もの人々が訪れた台湾フェスタ。

2018 年の開催は1日目が台風接近という悪天候にみまわれ開催時間が短縮されたにも関わらず2日を通して9万人を超える人々が訪れるほどの人気ぶりです。

例年通り台湾フェスタ201910万人を超える人々が訪れるのではないかと思います。

 

 

また、今年は若者に大人気の「タピオカストリート」なども注目を浴びているため、例年以上に混雑することも考えられます。

開催日が土日であることも混雑の理由の1つになりそうですね。

 

 

車で台湾フェスタを訪れようと考える人が気になるのが駐車場の有無ですよね。

駐車場について調べてみたところ、「代々木公園駐車場」がきちんとありました!

 

 

 

24時間営業で、利用料金は普通車で1時間まで400円、それ以降は30分毎に200円が加算されていきます。

 

 

大型バスの場合は1時間まで1,000円、それ以降は30分毎に500円が加算されていきます。

最大65台の車が収容可能となっていますが、台湾フェスタはかなりの混雑が予想されるため、満車になる可能性も十分あります。

 

 

当日に飛び入りで駐車場を探すとどうしても満車ばかりになって、かなり遠くに止めていかなくてはいけないってことにもなりかねないですね。

1駅~2駅分くらいの距離を歩くなら初めから電車でこればよかった・・・

 

そうならないようにakippaで駐車場を予約しておきましょう。

⇒予約はこちらから

 

 

台湾フェスタ2019を朝から晩まで楽しむつもりの方は、駐車料金が高額で最後の最後にがっかりなんてことにならないようにバスや電車で訪れることをオススメします。

最寄り駅は、原宿駅の表参道口または、明治神宮前駅は2番出口からです。

 

原宿駅からの道順はこちらを参考にしてみてください。

 

 

 

まとめ

 台湾フェスタ2019は、当日以外も楽しめる企画が用意されていることが分かりましたね!

これを機会に台湾料理を極めてみるのもいいかもしれません。

2日間という短い時間ですが、台湾の魅力を食べて・見て感じることのできる台湾フェスタ2019は盛り上がること間違いなし!!

入場料も無料ですので、是非参加して台湾を全力で楽しみましょう!!