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長野県北安曇郡白馬村に本社を構える「白馬観光開発株式会社」が、今年2019年7月26日に「HAKUBA MOUTAIN BEACH(白馬マウンテンビーチ)」をオープンすることを発表しました。

ビーチリゾートをイメージした絶景のリラクシングテラスを、標高1400mの山岳位置する白馬八方尾根のうさぎ平テラスの屋上にオープンするということで大きな注目を浴びているおでかけスポットです。

今回は、そんな白馬マウンテンビーチについて調べてみました!

 

 

白馬マウンテンビーチについて

 

白馬マウンテンビーチ2019は、大きくわけて2つのエリアに分かれています。

基本的な情報と、それぞれの施設概要について以下にまとめてみました。

 

HAKUBA MOUNTAIN BEACH施設概要

 

営業期間:2019年7月26日(金)~2019年10月27日(日)

営業時間:午前9時~午後4時30分

アクセス方法:八方尾根ゴンドラリフト「アダム」乗車約8分、うさぎ平駅下車(山頂駅)

ゴンドラリフト三麗駅までのアクセス:長野IC、安曇野IC、糸魚駅ICから幅広道路で約60分

 

ビーチラウンジ・BAR施設概要

 

営業時間:午前9時~午後4時30分(L.O.午後4時)

 

ジャグジー&サウナエリア概要

 

利用時間:午前9時~午後4時(最終受付:午後2時)

利用料金:大人(中学生以上)2時間1,500円(税込)※フェイスタオル・バスタオル・湯あみ着(女性希望者のみ)・サンダル込み

水着レンタル(インナー付):1,100円(税込)

設備詳細:ゴンドラサウナ(2台、最大収容人数4人)、テントサウナ(1台、最大収容人数4人)、ジャグジー(1台、最大収容人数5人)、水風呂(2台、最大収容人数4人)

 

 

ビーチラウンジ・BARエリアでは地元産フードが楽しめる!

 

フリースペースとしても利用できる広々としているビーチラウンジエリアでは、地元産の白馬豚や白馬ブルーベリーなどを使用した数々のグルメを堪能することもできます。

ウッドテイストなBARなので、落ち着いたオシャレな雰囲気の中で食事を楽しむことができます。

ここではメニューの一部を紹介します!!

※以下全て税込価格

 

  • 白馬産ブルーベリーのエルダーフラワーソーダ(700円)
  • ディルシーブリーズ(850円)
  • 白馬産ブルーベリーのパフェ(1,200円)
  • 白馬豚と信州牛のスモークチーズバーガー(1,400円)
  • 安曇野ソフトクリーム(値段不明)

 

地元産の食材をふんだんに使用したこだわりのメニューを、八ヶ岳や浅間山を見渡すことができる大自然の中で爽やかな風を感じながらいただけるなんて最高ですね!

居心地のいい快適な時間を過ごせるようにと設置されたビーチパラソルやビーチベッド、自然と馴染むようにアースカラーでまとめられたベンチなどもリゾート感を演出してくれています。

ここでしか味わえないメニューばかりですので、家族や友達とシェアしながら全メニュー制覇したいですね♪

 

ジャグジー&サウナエリアにはスキー場ならではのサウナが登場!

 

冬には国内外から多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れるスキー場である、白馬八方尾根ならではのアイディアから、「ゴンドラサウナ」が2台設置されています。

白馬の自然が織りなす絶景を眺めながらサウナに入れるなんてとっても素敵ですよね!

ゴンドラサウナで汗をかいた後は、併設されているジャグジーや水風呂でクールダウンし、心も体もスッキリリフレッシュすることができます。

自然の美しさでストレスを、たっぷりの汗をかいて体内の毒素を同時に全て発散してしまいたいですね♪

ジャグジー&サウナエリアにもビーチパラソルが設置されているため、日差しをよけながら休憩をすることもできます。

利用料金にはバスタオルやサンダルなども含まれており、水着も別料金でレンタル可能なので、手ぶらで行っても楽しむことができるのも嬉しいですね。

また、こちらのエリアは「白馬三麗ツアーズ」ホームページより、白馬マウンテンビーチサウナ&ジャグジー特別オンライン予約をすることが可能です。

こちらで事前に予約をすると、通常料金が1,500円のところ1,400円で施設を利用することができます。

また、当日満員で入れなかったという事態も防ぐことができるため、はじめからサウナ&ジャグジーを楽しもうと予定している方は事前予約をオススメします。

事前予約は前日の午後2時までの受け付けで、予約確定後のキャンセルにはキャンセル料が発生してしまいますので注意してください。

水着レンタルの事前予約はできず、当日受付となります。

 

 

駐車場や混雑予想は?

 

白馬マウンテンビーチ会場に行くにはゴンドラに乗る必要があり、ゴンドラ往復代(大人1,780円、小児950円)がかかります。

車やバスを見要する場合は、ゴンドラ出発地点である八方尾根ゴンドラリフト乗車口までです。

車で行った場合、周りに駐車場がないと困ってしまいますよね。

調べてみたところ、ゴンドラリフト乗車口のすぐそばに「八方ゴンドラ駅駐車場」がありました。

最大収容可能車数は155台で、大型バスは4台までとなっています。

料金は時間制ではなく1日600円。

6月3日~10月29日の土日祝日、7月8日~8月31日、9月16日~10月15日は以上の価格で利用可能です。

万が一八方ゴンドラ駅駐車場が満車になってしまった場合や、駐車料金をかけたくない人は、数十分歩くことになりますが、八方第2、第3、第5、第6、第9駐車場が無料で開放されていますのでそちらを利用することができます。

 

白馬マウンテンビーチは絶景・グルメ・癒し・デトックスなど、様々な魅力がふんだんに盛り込まれているためかなりの混雑が予想されます。

ジャグジーやビーチベッドなどにも台数に限りがあるため、順番待ちになる可能性もおおいにありえそうです。

フードを購入するにも並ぶかもと考えておいた方がいいでしょう。

また、ジャグジー&サウナエリアは先ほど紹介した通り事前予約が可能なので、確実に利用したい場合はそちらを上手く活用して楽しみましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

白馬の絶景・味・風・音・香りなど、五感で白馬の魅力を感じられる「白馬マウンテンビーチ2019」の開催が楽しみになった人も多いのではないでしょうか?

山岳ビーチリゾートという新しいコンセプトをもった白馬マウンテンビーチ2019。

非日常感をあじわいに、あなたも行ってみてはいかがでしょうか?