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戦慄かなのさん!

名前から言って変わっていますが、生い立ちがもっとすごかった!

なんと、これまでに少年院に入ったことがある人だったんです。

 

一体なぜ少年院に入ることになったのでしょうか?

めっちゃ気になります。

戦慄かなのさんが少年院に入ってしまった理由についてまとめていきます。

 

戦慄かなのはなぜ少年院に?親のせい?

戦慄かなのさんは生まれたときからいばらの道を進んでいたようです。

母親からはまともに教育を受けることはなく、歯の磨き方も教えてもらうことができなかったのです。

そのような環境で生きていれば、服もまともに切れないし、体もきれいに洗えない

そんな状態で子供の生活を送っていたらどうなるでしょうか?

 

 

もちろん学校でいじめられることになりますね。

戦慄かなのさんもご多分に漏れず、いじめられることになります。

 

 

子供って無邪気な分、楽しいことをやろうとしますからね。

大人よりも残酷な時ってあります。

 

それが相手の心を痛めているとも思わずに好きなことを言ったりやったりしちゃうんですよ。

だから、戦慄かなのさんもそのような行為に心を痛めるようになり、おそらく強くならないと

 

そう思ったのではないでしょうか?

 

そして、さらに精神的ストレスを受ける事件としては小学校の頃に両親が離婚するんですね。

 

 

小学校という時期ですから戦慄かなのさんも父親と離れるさみしさを感じていたでしょう。

これまで父親と母親が一緒に暮らしていたのに突然いなくなるのは、自覚がなくてもストレスになることは間違いないんです。

 

どこかで心の支えになっていたことはあると思います。

 

 

そういったところも非行への道を歩み始めた頃なのかもしれません。

 

 

その後は、母親と妹の3人で東京に引っ越し、東京港区で暮らします。

しかし、この母親がやばかった・・・

実は毒親なんですよ。

 

 

戦慄かなのさんは母親から暴力を受け、叩かれることが多かったそうなんですが、叩いた後は謝るといった行動をとるんです。

 

母親に謝られたらもうどうしようもないですよね。

戦慄かなのさんも怒るわけにはいかずに、そういった暴力行為を繰り返すことになったようです。

 

普通に考えたらヤバい状況で、虐待を止めてもらうために助けを求めるところですね。

でも、戦慄かなのさんも当時はそんなことを考えたこともなく普通だと思っていたようで、泊まることがなかったんです。

 

本人からしたらこわいですよね。

 

 

そんな状況が嫌になったため、中学2年生の時に学校から飛び降りたそうです。

やばいですね・・・

だけど、運よく命は助かります。

 

 

本当に良かったですね。

ここで助かってなかったら今はないですね。

 

その後、母親が恋人を作り海外旅行へ行くことに。

その間、一切食事をもらえずに水道水のみで過ごしたようです。

これもすごい・・・

結局、戦慄かなのさんはわかります。

 

お金がないと自立できない。

お金があれば、自由になれる。

 

そういう考えを持つため、犯罪に手を染めていくのでした

 

いつも暴力を受ける環境で生きてきたこともあり、犯罪グループに加入後に悪いことに手を染めていても、悪い行為だとは一切思わなかったんです。

そのため、犯罪行為により警察に捕まり少年院に入ることに。

 

入った理由ややったことは?

具体的にどんなことで少年院に入ったかというと。

それはJKビジネスのためのようです

 

女子高生をスカウトして月100万円以上もの売り上げをあげる優れた才能を見せつけます。

それだけ犯罪に対する能力が高かったということです。

 

ただ、どうして少年院に入ったかという具体的な内容はわかっていませんが、おそらくJKビジネスによる何か詐欺的なことをやったのではないかと言われています。

 

 

戦慄かなのさんはテレビ番組で東京ではやっていた普通に悪い詐欺を行ったといっていたので、詐欺行為により捕まってしまったのでしょうね。

 

 

詐欺・・・

それは絶対だめですよ。

 

その後、戦慄かなのさんは少年院には2年間過ごします。

 

少年院は最短で10ヶ月で出れるのですが、2年はその中でも長すぎる。

あまりに長くいるため、長老と呼ばれていたとか。

 

 

まだ、老人じゃないわ!

と言ってそうですね。

 

 

ただ、少年院にいる間は生活態度が良く、勉強しながら残りの期間を過ごします。

そして、秘書検定、危険物取扱者、ワープロ検定、エクセル検定、そろばん検定一級、漢検準一級、高卒認定試験(大検)など、取得するほどだったんですね。

 

 

戦慄かなのさんが優秀ってこともありますが、それくらい暇だったのかもしれないですね。

そして、暇すぎるせいか、5000冊の本を読んだという逸話もああります。

 

こう見ると少年院に入るまでは悪ガキだった。

でも、少年院にいる間は優秀な模範囚

そして、文学少女となって出所していく

 

そんな感じだったようですね。

今ではアイドルグループに所属するなんて、少年院にいるときは信じられなかったでしょう。

 

まとめ

戦慄かなのさんの少年院に入った理由や入ることになった出来事・罪についてまとめてきました。

少年院に入るまでは家庭環境もあり、かなりすさんだ生活をされていました。

しかし、出所後は優等生になったようですね。

これからは警察のお世話になるようなことはやめてくださいね。

長く芸能界で活躍することを期待しています。