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堀口一史座七段が藤井聡太七段と対局中に転ぶ放送事故が発生しました。

 

 

なんでこんなところで転んでしまったのか、ギャグなのでしょうか?

 

 

それとも藤井聡太さんを動揺させて勝ちたかったのか・・・

 

 

そのあたりはわかりませんが、客観的に見ているとかなり危ない人に見えてきます。

 

 

そこで、実際にどうして転んでしまったのか、動画や画像でまとめておきます。

【動画】堀口一史座は病気で転んで放送事故発生!

 

こちらで実際に堀口一史座さんが転んだシーンが見られます。

 

【画像】堀口一史座は病気がきめポーズ&転んだシーン

 

まず、部屋に入ってきます。

 

 

そして何もないところでつまづく?

 

 

そしてかっこいいきめポーズで、転倒をこらえます。

 

 

そのあとは、カメラをとっている人の方向に向かって、コンビニかどこかで買ってきた買い物袋を差し出すように手を伸ばします。

 

 

そして、何故かわかりませんが転びます。

転んだというか、自分で腰を下ろしてしりもちをついた

そんな感じです。

 

 

寝るときに勢い余って倒れすぎちゃった。

そんな感じの倒れ方でした。

 

 

その後、ダウンジャケットを脱いで、普通に対局が始まります。

 

 

 

みんなの声

 

 

堀口七段は病気だったの?

堀口一史座七段が転んだ理由に、病気だったということが言われています。

 

デビュー当時は若手棋士の有望株で、かなり強かったみたいですね。

若いころの成績は羽生竜王以外は負けていなかったといわれるほどの実力者。

 

 

しかし、あるときを境にあまり元気がなくなってしまったようです。

 

 

2013年に体調を崩すと、しばらくの間は休場していました。

しかし、公式戦に戻ってくると勝率がガクンと落ちて素人のような将棋を指すようになったとか。

 

 

それもこれも、堀口一史座七段は何かの病気ではないかと言われています。

 

 

体調を崩したときの病気が何かはわかっていないのですが、それが理由ともいわれています。

 

 

そのため、今回転んでしまった、転んだふりをしてしまったのは仕方なく。

少し病気なのではないかと言われています。

 

 

 

そして今は対局しても自分の持ち時間がかなり短いようです。

5分とか10分。

 

 

昔の堀口一史座七段は5時間とかも長く考え込んでいるときがあったのに今ではそこまで考えることもなくなってしまったようですね。

 

 

将棋を打つプロ棋士は何かと心の病に侵される人が多いようなので、こういったことは起きてしまうものなのかもしれないです。