Pocket

ダイナーのキャスト・ブロ

ダイナーの殺し屋・ブロ役を務めている武田真治さんに焦点を当て、ご紹介していきたいと思います!

まずは、殺し屋・ブロという役柄の役どころや人物像を追ってみましょう。

 

映画「ダイナー」キャスト一覧

 

ダイナーのブロの原作と画像比較

原作は小説なので画像はありませんが、漫画の画像と映画の画像を並べてみましょう。

※漫画と映画とでは名前が違いますが、キャラクター像はほぼ同じなのです。

 

 

いかがでしょうか?

ムキムキの肉体と癖の強そうな雰囲気はよく似ているなあと思いました!

 

ダイナーのブロの役どころ

ブロは、筋肉自慢の荒くれ者であり、ハイテンションで傍若無人な殺し屋です。

4人組“ロス・チカーノス”のリーダー的存在でもあり、常連客として訪れるダイナーでは、そんな仲間達とともに度々バカ騒ぎを繰り広げています。

 

肉、酒、そして女が大好きであるブロは、ヒロイン・オオバカナコの前任だったウェイトレスにちょっかいをかけ、殺してしまったという過去も持ち合わせています。

新たなウェイトレスとなったカナコにも早速目をつけ、店主・ボンベロから買い取ろうとするのですが、それを別の殺し屋・スキンに邪魔され怒りは心頭…という役どころですね。

 

また、ブロはスペイン語を操ることの出来る殺し屋でもあり、決めゼリフにもなっている

「ビエンヴェニーダ!(Bienvenida!)」

には、⦅ようこそ!歓迎するよ!⦆という意味が込められているのだそうです。

 

殺し屋からの言葉だと考えると、かなり不吉な意味を持つ気がしてゾクゾクしますよね!

 

演じる上でも、ブロのような有り余るパワーと奇人的なテンションが必要になってくる役柄ではないかと感じました!

 

では、そんなブロ役を務める武田真治さんのビジュアルに迫ってみましょう。

 

ブロの筋肉やメイクのヴィジュアル

ブロの表情最高

公開されているブロのビジュアルは、上半身が裸・胸には大きな刺青・ジャラジャラとアクセサリーを纏う・頭にはシルクハット・黒のネイルという、セクシーであり奇抜でもあり近寄り難さも感じる、インパクト抜群の装いとなっています。

 

メイク

これだけでも狂気を感じるビジュアルなのですが、中でも目を引くのがそのメイクです!
目のまわりを真っ黒で囲むようなアイメイクが施されており、それがブロの妖しさや奇人さをより強めているようにも感じました。

 

基本的には監督の蜷川実花さんやスタイリストさんが決めたそうですが、顔の傷だけは武田真治さんが決めたそうです。

しかも、そのメイクの元になったのはKAT-TUN上田竜也さんがライブで付けていた傷のメイクだったんですって。

これをつけるだけで、殺し屋感が出てかっこいいですよね。

 

武田さん自身の日本人離れした濃いめの顔立ちも相まって、派手で濃いキャラクタービジュアルに仕上がっていますよね。

実際に意識しているのかは定かではありませんか、ブロのビジュアルは“和製ジョニー・デップだ!”という見方もあるそうですよ。

 

筋肉

そしてなによりも注目してしまうのが、その鍛え上げられた美しい筋肉です!

NHK番組「みんなで筋肉体操」での活躍などから、武田真治といえば筋肉・筋トレ!という認識を受けるほど“筋肉キャラ”が定着している武田さん。

 

でも、このダイナーのオファーをもらう前には筋肉体操をやっていなかったそうなんです。

ということは、初めに武田真治さんの筋肉に目をつけたのは蜷川実花さんだったんですね。

さすが先見の明があります。

 

筋肉自慢のブロ役を演じるのに、これほど相応しい俳優さんは他にいないのではないかと思います!

とにかくストイックに鍛え上げられてきた武田さんの美しい肉体が、今作で惜しげも無く披露されているようなので、楽しみにしておきたいですね。

 

荒くれ者で傍若無人な殺し屋という役どころのブロですが、武田さんが演じることで、“セクシーさ”と“クレイジーさ”を両立した、更に魅力溢れるキャラクターとなっているように思います!

公開されている情報だけでは掴みきれていないであろう、武田真治さん演じる殺し屋・ブロの活躍に期待しています!

 

まとめ

2019年7月5日に公開され、益々盛り上がりをみせるであろう注目の実写映画「Diner ダイナー」!

今回は、殺し屋・ブロ役を務める武田真治さんに焦点を当ててご紹介してきました。

予習を重ねることで更に今作への期待が高まったという方には、是非この未体験サスペンスエンターテインメントを劇場で体感してもらえればなと思っています!