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平山夢明の著書「ダイナー」がついに映画化されます。

実写化不可能と言われていた作品を手がけたのは、色鮮やかな色調が特徴の監督 蜷川実花。

なぜ実写不可能と言われているのか?

今回は、公開前に知っておきたい!

超期待作「ダイナー」の主人公について徹底的に調べてみました!
映画「ダイナー」キャスト一覧

ダイナーのボンベロ(藤原竜也)の原作比較【画像あり】

ダイナー・ボンベロのビジュアル比較

 

漫画原作の方はかなり目が鋭いですね。

まさに暗殺者を表しているようなそんなキャラになっています。

 

藤原竜也さんは漫画原作の雰囲気に似せるような感じで衣装や髪型をセッティングされていますね。

漫画ファンからすればとあまり似てないとか合ってないという声もありそうですが、俳優さんがアニメのキャラに合うってことはなかなかないですからね。

 

どちらかというと、ダイナーというマンガを実写版の映像として成立させるために、演技派俳優を中心に選んだということでしょう。

その中でも、若くて演技派の藤原竜也さんがボンベロを演じるにはピッタリと考えたんでしょうね。

必ずしも役がキャラと合ってるわけではないですが、これはこれでかっこいいですね!

 

もうちょっと他の画像を見てみると、こんな姿も。

https://twitter.com/warnerjp/status/1136905668634370049?s=20

 

 

確かに、ストロングさというか、鋭さが藤原さんのヴィジュアル的に足りないかもしれませんね。

漫画のように、こんなに殺気立った目の人を探すのは難しいのかと・・・。

 

 

髪型は少し意識されて前髪部分を垂らしていますね。

漫画版もこのイラストではわかりにくいですが、長髪で結んでいるので、その点では違いはないかなと思います。

 

ヴィジュアルだけ合わせるとしたら、布袋寅泰さんとか?

 

これもなんだか批判を浴びそうですね・・・。

 

藤原竜也さんの演技力は、素晴らしいですからね、きっとヴィジュアルの違和感もカバーしてくれるのではないでしょうか?

 

【ボンベロ】の性格や能力(ダイナー原作)

ここからは、ボンベロのキャラクターに迫ってみましょう!

ボンベロの性格を表す単語は二つ!

「冷徹」「完璧主義者」

カナコがやってくる前のウェイトレスを3人も殺しています。

 

しかもその理由が、自分の命令に背いたからという我慢とか話し合いなんて言葉が一切ない男なんです。

殺し屋しかこないダイナーなので、ウェイトレスももちろん危ない目に合うことも・・・。

そんな状況でも絶対に助けないという冷酷さ。

 

しかし、自分を殺しにきた殺し屋は全て返り討ちにするほどの強さの持ち主なのです。

そんな状況でも絶対に助けないという冷酷さ。

 

そんな冷酷さしかない人が、本当においしい料理を作れるのか?と思いますが、そこは彼のキャラクターを表すもう一つの言葉「完璧主義者」です。

客の好みを完璧に把握しており、その人にあった完璧な料理を作ってしまいます。

 

さらに手際も完璧なので、3〜4つの料理は簡単に作ってしまう能力の持ち主なのです。

殺し屋ではありませんが、実際にあれば食べてみたいっ・・・。

映画では、どんな美しい料理が飛び出すかも楽しみですね。

 

ボンベロの恋人は映画ダイナーにいる?

原作でも、漫画でも「炎眉」という名のボンベロの元恋人が登場します。

彼女は、ボンベロの過去ともつながる重要な存在でもあるのですが、今のところ映画のオフィシャルサイトでは、
出演キャラクターとして発表されていません。

蜷川美花さんのことですから、もしかしたらギリギリに発表なんてこともあるかな?と思いましたが、
今回は試写会の情報も含めて、出ない可能性が高いようですね。

 

試写を見た方のネタバレがないので、まだ気をぬくのは早いですが・・・。

しかし、キャラクターの配役一覧を見ていて気付いたのですが、土屋アンナさん演じるマリアという役は、原作に出てきていない気が・・・・。

 

うる覚えだったので、調べてみたところどうやら原作にも、漫画にも出てきていないようなんですよね。

 

炎眉ファンの方、残念ですが次回作があれば期待しましょう・・・と言いたかったのですが、もしかしたら映画に登場するマリアこそ炎眉なのかもしれません。

ボンベロの元恋人でもある「炎眉」は、絶世の美女とされています。

性格は激昂しやすく、ボンベロが一流の殺し屋の腕をもっているにも関わらず、料理人なんてやっていることに、苛立っています。

そして、ボンベロの周りの人や物全てを壊すというタイプなのです。

 

土屋さんオンリーの映画のポスターには、「全員ぶっ殺す」と書かれていますから、もしかしたら彼女が映画の中では、炎眉の可能性があるのかもしれないですね。

 

ネット上でも

https://twitter.com/jinsei_taiatari/status/1121378992106246146?s=20

という声が多く、残念がる声も。

 

次回作があればきっと菜々緒さんか沢尻エリカさんとかをキャスティングするのではないかな?と思っていたのですが、どうやら、衣装からもマリアが炎眉の可能性が高いかもしれません。

これは、映画館で確認してみなければいけなくなりましたね。

 

ダイナーのボンベロ(藤原竜也)は殺し屋っぽい?アクションは?

小説から漫画、そして実写映画化になったダイナーですが、それぞれの作品で少しずつ描写やストーリー、キャラクターが少し異なるようです。

これは、全てを制覇して違いを確かめるのも楽しそうですね!

今回の映画「ダイナー」では、どうやら食事とアクションシーンが中心のようです。

冷酷なボンベロのキャラクター性はそのままで、元殺し屋としてナイフや銃を向ける反面、料理を作る工程なども出てくるようなので、実写化は「料理」と「アクション」がメインになってきそうですね!

 

「俺はここの王だ。砂糖の一粒まで俺に従う。従うか、死ぬかだ」

 

このように、藤原さんの映画のポスターにはこのように書かれています。

そりゃあ王ですから、絶対冷酷で強いですね。

無敵アクションを見せてくれることは間違いなさそうです。

 

実際に試写に行かれた方の感想としては、

というように、アクションシーンもあることがわかりますね。

 

藤原竜也さんは今までにアクション映画に出演してきたことがあります。

映画 藁の楯、るろうに剣心、バトルロワイヤルなど

 

そのため、こんな意見も。


つまり、上手ってことですね。

 

ダイナーのラストは真矢みきさん演じる無礼図(ブレイズ)とのアクションが見もののようですので、これは期待できそうです。

 

殺し合いアクションから死に様まで美しい演技ができる藤原竜也さん。

公開まで待ち切れません!!

 

ダイナー・ボンベロのまとめ

いかがでしたか?今回は映画「ダイナー」についてご紹介しました。

ダイナーの主人公ボンベロは、冷徹で完璧主義の一流料理人。

殺し屋専用の食堂「ダイナー」は、謎に満ちたキャラの濃いお客様ばかり!

 

ボンベロを演じるのは、超演技派俳優 藤原竜也さん。

蜷川実花監督のお父様、蜷川幸雄さんの舞台「身毒丸」に15歳でデビューしたので演技はおすみつきです。

身毒丸では、海外のメディアからも素晴らしい演技力!天才現る!などの評価を受けていらっしゃいましたね。

 

今回も蜷川実花監督と俳優として映画を、一緒に作り上げるのもなんだかとっても縁を感じますよね。

藤原竜也さんが演じるボンベロ、どんな演技で魅了してくれるのか楽しみです!