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ダイナーのスキン役の窪田正孝がエロい

2019年7月5日に公開された映画「Diner ダイナー」!

今回は、殺し屋・スキン役を務めている窪田正孝さんに焦点を当てて、ご紹介していきたいと思います!

 

映画「ダイナー」キャスト一覧

 

ダイナー殺し屋・スキンの役柄

スキンは、繊細な心と狂気を併せ持つ凄腕の殺し屋です。

全身が凄まじい傷跡で覆われており、その傷だらけの見た目は他の殺し屋たちから“雑巾男”などと揶揄されているものの、傷の奥には端正な顔立ちを持っています。

ボンベロとは古い仲であり、ダイナーでの立ち振る舞いも穏やかで紳士的。

カナコに同情してアドバイスをくれたり、首に爆弾を付けられたカナコを助けてくれたりと、ハチャメチャな殺し屋たちの中で唯一の人格者にも思えます。

 

原作ではボンベロの作るスフレが大好物であるという設定でした。

それは元々、自分が殺してしまった母親のスフレが大好きだったことから、完璧なスフレを食べてしまうと暴走してしまうんですよね。

 

ダイナー映画ではスキンはハンバーガーが好物

 

この時のスキンは優しい表情でとても殺し屋とは思えない雰囲気でオオバカナコと話し、スキンとカナコは仲の良い関係に見えます。

首輪に爆弾がつけられているのを取ってあげたりと、ダイナーでは人間扱いされなかったのに、唯一人間扱いしてくれたスキンに心を許し始めます。

 

しかし、オオバカナコは余計なことをしてしまうのです。

それがきっかけで、スキンはダイナーで暴れ始め、仲の良かったオオバカナコもわからず、殺そうとすることに

それくらい周りが見えなくなるスイッチが入ってしまいます。

 

演じる為には繊細さも大胆さも必要になる、複雑な役柄なんですね。

 

ダイナー・スキンの原作と画像比較

ダイナーのスキン役窪田正孝の眼差しが優しい

公開されている予告編やキャラクタービジュアルを見てみると分かるように、スキン役を務める窪田さんの髪型は、いつもよりも長髪で色っぽい雰囲気が光っています。

目が見え隠れする長い前髪に、肩まで伸びた襟足の髪、全体的にパーマがかった明るい髪色まで全てが色っぽく憂いを帯びていて、素敵ですよね。

このビジュアルは各所から大絶賛を受けているようなので、映画内のスキンの魅力を上げるポイントとなっているに違いありません!

 

ダイナーのスキン画像比較

 

また、殺し屋として戦うアクションシーンは、美しく鍛え上げられた筋肉の持ち主としても知られる窪田さんの見所になり得ると思っています!

公開されている映像の中では、スキンがマシンガンを打っ放すシーンにて、窪田さんの筋肉質な腕が披露されているので、注目してみてくださいね。

 

スキン役・窪田正孝の演技力

窪田さんと言えば、ドラマ「デスノート」の夜神月役や、放送中の月9ドラマ「ラジエーションハウス」の五十嵐唯織役などでの活躍が知られていますね。

夜神月役では、段々と狂気を帯びてゆくドス黒い感情を持った大学生を、五十嵐唯織役では、腕は一流であるもののコミュ障で気弱な放射線技師を演じています。

全く違った役柄でありますが、どちらも見事に演じきっており、評価も上々です。

窪田さんの演じる役柄のギャップには、毎回驚かされるんですよね!

 

今作で演じるスキンも、相当ギャップの激しい複雑な役柄であると思われますが、これまでの窪田さんの実績を考えれば、大いに期待の出来る配役であると言えるでしょう!

繊細な部分も狂気な部分も演じこなす、窪田さんのスキン役が楽しみでなりません。

 

まとめ

今回は、大注目の映画サスペンスエンターテインメント映画「Diner ダイナー」の豪華出演キャストの中から、殺し屋・スキンを演じている窪田正孝さんに注目を当ててご紹介してみましたが、いかがでしたか。

窪田さんのギャップを存分に堪能できる作品となりそうですね!

とにかく豪華なキャスト陣が演じる強烈なキャラクター達、そして監督を務める蜷川実花さんの華やかで鮮やかな世界観を、ぜひ楽しんでみてほしいです!