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フジテレビで放送された人気月9ドラマを映画化した「コンフィデンスマンJP」が5月17日、全国スクリーンで公開されました。

今作品は、香港を舞台に、天才的な知能を持つがどこか抜けているダー子(長澤)、お人好しのボクちゃん(東出)、百戦錬磨のベテラン・リチャード(小日向)という3人の信用詐欺師たちが、予測不能なコンゲームを繰り広げるコメディ作品に仕上がっています。

そんな公開されたばかりのコンフィデンスマンJPロマンス編ですが早くも続編について調べてみました!

コンフィデンスマンJPとは?

2018年4月9日から6月11日まで、フジテレビ「月9」枠にて長澤まさみさん主演で放送されたテレビドラマで第9話ラストで映画化が発表され2019年5月17日に映画が公開されました。

脚本を担当するのは、「第29回日本アカデミー賞 最優秀脚本賞」<映画『ALWAYS 三丁目の夕日』>をはじめ、数々の受賞歴を誇り、日本のみならず、世界が注目する脚本家・古沢良太さん。

 

『リーガルハイ』シリーズでは、偏屈で毒舌な拝金主義の弁護士による“法廷劇”、映画『エイプリルフールズ』では、ウソから始まるさまざまな“愛の物語”、映画『ミックス。』では、卓球の混合ダブルスを組んだ男女の“新感覚ロマンティックコメディー”と、これまでさまざまなジャンルの物語を巧みに描き上げてきました。

 

そして今作、『コンフィデンスマンJP』は、二転三転する壮絶なだまし合いや度肝を抜くトリックの連続で、畳みかけるようにまったく息をつかせない痛快コメディエンターテインメント作品で人気を集めています。

 

映画コンフィデンスマンJPのあらすじ

天才的な知能を持つが詰めの甘いダー子と、彼女に振り回されてばかりのお人よしなボクちゃん、百戦錬磨のベテラン詐欺師のリチャードの3人の信用詐欺師は、香港マフィアの女帝ラン・リウが持つと言われる伝説のパープルダイヤを狙い、香港へ飛ぶ。

 

3人がランに取り入るべく様々な策を講じる中、天才詐欺師ジェシーも彼女を狙っていることが判明。

 

さらに以前ダー子たちに騙された日本のヤクザ・赤星の影もちらつきはじめ、事態は予測不可能な方向へ展開していく。

公開初日から国内映画ランキングトップになるなどかなり人気を集めています!

 

続編はいつから?

まだ映画も公開されたばかりなので続編についての詳しい情報はでていませんが、 映画「コンフィデンスマンJP」の初日舞台あいさつでは、リチャード役の小日向文世さんが「興行成績が上がれば、第二弾も」とコメントしたり、赤星役の江口洋介さんも「パート2のスケジュールを、聞いたり聞かなかったりしていますから」と本気とも冗談とも思えるトーンでコメント。

 

長澤まさみさんは「『コンフィデンスマンJP』が、まだまだこの先も続いていくことを祈っているところです」と笑顔でコメントするなど続編の製作が決まる事は多いにありえそうですね!

 

続編の犯人は小栗旬?

今回のコンフィデンスマンJPロマンス編にも少し登場している小栗さん。

小栗旬が出てくるのは、映画のラスト、終盤中の終盤。 かなりのちょい役で出演していました!

 

彼は『コンフィデンスマン』独特の種明かしがあった後、回想シーンで登場します。

役柄は、映画のキーとなる 偽物のパープルダイヤを作る職人です。

 

中盤でも少しだけ登場しますが、その時は後ろ姿のみのため、誰が演じているのかはわかりません。

映るのはドアップでなので、見逃したりはないと思いますが、時間としてはかなり短く、 体感として5、6秒程…。

 

映画に無くてはならない重要な役柄ですが、かなり贅沢な使い方で、続編があることを匂わせているのでは?と予想できます。

また、映画のエンドロールではドラマからのキャストは、「from ○○編」とドラマに出演した回のタイトルが入ってますが、小栗さんは、ドラマには出演していなかったのでfromの後が「???」になっています。

 

この???に続編のタイトルがはいるのでは?と噂されています。

 

ただ、続編の情報は全く公表されていませんので詳しい役柄などはわかりませんでした。

 

まとめ

ドラマから高い人気を誇り、現在公開中の映画ロマンス編も初登場首位発進など勢いがあるコンフィデンスマンJP。

続編の情報はまだでていませんが今から楽しみですね!