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川崎市登戸で通り魔事件の被害にあったカリタス学園の小学生。

なぜカリタス学園の小学生という弱い立場の子供たちが狙われた理由には、犯人の金持ちやエリート、すなわち上級国民に対する恨みだったからではないかと考えられます。

そこで、カリタス学園に通う小学生に必要な学費、そしてその親はお金持ちなのか?

金持ちと言えば芸能人ということで、カリタス学園に通っていた芸能人がいないかまとめていきます。

カリタス学園の学費

カリタス学園の小学校で必要になる学費はこちら。

入学時
入学金 200,000円
施設拡充費 200,000円
年間必要経費
授業料 432,000円
維持費 120,000円
学習費 72,000円
積立金 50,000円
後援会入会金  1,000円
後援会費 30,000円

 

年間にすると70万円もかかる学費になっていて、大学1年間の学費に近いくらい。

それだけお金をだせる親御さんでないと、よっぽど通わせられない小学校というわけです。

 

川崎エリアは大手企業の工場も多くエリートサラリーマンがたくさんいるので、最近では川崎に人を集めようとしていました。

しかし、その一方で川崎市内でも低賃金の家庭もあり、かなり差ができていることも問題視されていました。

 

毎日夜遅くまで暮らして共働きしている世帯からする、カリタスに通っているお嬢様たちは憎たらしい存在だったのかもしれないです。

今回、犯人は自分の首を刺して自害してしまいましたので、そのあたりは明らかになっていませんが、上級国民を引き釣り下ろしたい気持ちがいっぱいだったかもしれません。

 

しかし、エリートの家庭に住んでいるからと言って、立場の弱い小学生を狙うのは非常でしかありません。

カリタス学園の偏差値

カリタス学園の小学校入学時の偏差値を調べてみると48ということがわかります。

偏差値としてはものすごい高くないですが、それでも毎年定員100名当たりの所に3倍の入学願書が届くようです。

 

他の近くの市立小学校と比較すると、

  • 横浜市 慶應義塾横浜初等部(倍率13倍)
  • 横浜市 森村学園初等部(倍率5倍)
  • 川崎市 洗足学園小学校(倍率11倍)

となります。

 

小学生の頃から私立に通わせたいと考えるのは、できる限り良い環境で安全に過ごさせたいと考えているからでしょう。

カリタス学園の制服

カリタス学園の制服はかわいいので、どうしても目立ってしまいます。

紺色の制服で見るからにおしゃれですよね。

子供たちがこんな姿で歩いていたら、どこの小学校に通っているのかすぐにばれてしまいます。

そういったところも上級国民には受けていたようですが、今回の事件からあまりめだつ制服を着ているのは逆に危険が及ぶ可能性があるとも言えます。

 

芸能人の卒業生

これだけおしゃれなカリタス学園ですから、芸能人の卒業生もいるんですね。

芸能人の親と言えば、どちらかというとお金持ちの親が多いです。

そこで、どのような芸能人がいたかというとこちらの女性たちです。

 

  • 紺野美沙子さん
  • 桜井玲香さん(乃木坂46)
  • 堀田茜さん
  • 中山エミリさん

 

紺野美沙子さん

 

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詩人 茨木のり子さんの 朗読会に行って来ました。 朗読は女優の紺野美沙子さん いつまでもお変わりなくとてもお綺麗☺️ 故人 茨木のり子さんが 旦那様が亡くなられてから ずっと書き綴られた 最愛の亡き旦那様への想いを綴った詩集「歳月」 毎日の生活の中で ずっとそばにいた人のことを 思い返し 二度と会えない切ない気持ちや 薄れることなく積もっていく想い。 言葉の表現に心が掴まれました✨ ピアノとギターの演奏に乗せて 情景が目に浮かぶような 優しい詩に涙が溢れました😢 この素敵な朗読会に誘ってくれた 友達に感謝です🍀 : #茨木のり子 #詩人 #詩 #朗読会 #紺野美沙子 #ピアノ #ギターソロ

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