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山城清幸が名古屋市栄女子大小路で刺した被害者男性・榊原惇次。

2人は元々顔見知りだったということですが、何故日本刀で刺すまでに至ったのでしょうか?

山城清幸と榊原淳次の関係をまとめていきます。

山城清幸と榊原淳次の関係は?

山城清幸は榊原惇次が居酒屋から出てきた時に刃物で刺してましたが、2人はあさからぬ因縁があったといわれています。

山城清之はかなり強い恨みを持っていたということです。

 

恨みを買うとしたら、お金関係や女性関係のどちらかになるはずです。

お金関係であれば、これまで事業で儲けていた場所を無理やり奪ってしまい、収入がゼロになってしまった。

今までいい思いをできていたのに被害者の榊原惇次が奪ったことで、これまで養えていた家族の信用を失ってしまった。

そのため、1人になってしまって悲しい思いをしてしまったなど、つらい生活を強いられているということも考えられます。

年齢が近いということもあるので、2人は同じ会社などに所属してその派閥争いがあったのかもしれないです。

 

または、女性関係が犯行の動機になっているということもあります。

榊原淳次は46歳、山城清幸は48歳と初老になるあたりの男性たち。

そこまで女性関係で困っているということはないと思われますが、1人の女性を奪い合ったということが考えられます。

 

トラブルに半グレ集団の関与は?

夜中の時間にトラブルがあるというとやはり気になるのは半グレのような集団。

若い女性とトラブルになっているなら、半グレ集団のような人間が関係していることが考えられます。

 


このあたりは昔から治安の悪い場所です。

そこに集まってくる人間もそれなりに悪さをしている人か、それを恐れない力を持っている人しかいません。

夜の時間に治安の悪い場所に集まるというところからも半グレのような暴力的な人が集まります。

 

そこでここではどのような治安の悪さなのかまとめておきます。

 

 

このように、繁華街の栄の錦も治安が悪い場所と言われていますが、錦エリアはお店も多く栄えている雰囲気なので、若者が多いです。その分、明るいので清掃などもある程度されているので観光客も立ち寄ることが多いです。

 

しかし、女子大エリアは全く違います。名古屋に住んでいても近寄りたくない場所の1つですね。危ない外国人も多いので、簡単に近づかない方がいいエリアです。どの地域にもそういった場所がありますが、今回事件が起きた場所もそういうエリアなんです。

 

だから、犯人は半グレ集団として女性をあっせんしていたり、女性関係の事業をしていたけど、被害者の榊原に騙されてしまったことから「かなり強い恨み」を持つようになったとも考えられます。

既に 犯人である山城清幸は捕まっているので、数日中には新しい情報が出てくるでしょう。