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ファーウェイの既存スマホが使えなくなる日が来るのではないかと心配になってきましたね。

ファーウェイのスマホを使っていると不安に感じることが増えてきましたね。

そこで、Googleの最新のサービスが使えなくなった時の影響をまとめていきます。






既存スマホは使える

Googleは既存のファーウェイに対するサービスについては、これまで通り使えるといっています。

ファーウェイの日本代理店もこのようなツイートをしていました。

 


使えるといってもどこまで使えるのか?これから2年後も5年後も使えるのかといわれるとどうなのでしょうか?

そのあたりをまとめていきます。

アップデートできなくなる影響

まず、OSのアップデートが利用できなくなることは、そこまで問題があるとは言えませんね。

今でもアップデートをせずに数年アンドロイド端末を使っている人は多いです。

 

しかし、利用しているアプリが高いOSバージョンが使用になってくると、問題になっていきます。

動画配信アプリやゲームアプリなど、アプリを起動できるOSバージョンが限定されているものもあります。

そのようなアプリを利用するとゲームができなくなったり、動画が見られなくなったりするという不具合は出てくるはずです。

 

これまでどおり楽しんでいたアプリが突然使えなくなることが予想されます。

そこで考えておきたいのは、ファーウェイからの乗り換えです。

 

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すぐに買い替えるべき

個人的にはすぐにでもファーウェイの端末から他の端末へ乗り換えるべきと考えます。

なぜなら、これからファーウェイのスマホは間違いなく売れなくなります。

それがどういうことかというと、今持っているスマホは一切売ることができなくなります。

 

現在もアマゾンでは多くのファーウェイの新品・中古を含むスマホが売られていますが、これらの在庫はすべてごみになってしまいます。

買ってくれる人がいなくなるという意味でゴミです。

 

販売業者からすれば、今回のGoogleの行動は信じられない行動になります。

いい加減にしてほしいでしょうね。

 

転売している人も大きな損を食らってしまう出来事です。

 

そして何よりUQモバイルなどの企業でも、未だにファーウェイを販売しているのでUQモバイルの経営悪化につながらないのかも心配なところです。

スマホ会社1社分のスマホが売れなくなるだけで経営が傾くことはないと思いますが、痛手にはなるでしょう。

 

 

これからファーウェイの日本代理店やUQモバイルがしっかり調査して、今後の方針を示してくれると思います。

しかし、これまでのようにファーウェイの端末を使い続けることは危険ですね。

早急に買い替えることをお勧めします。

 

下取りもなくなる可能性

スマホの乗り換えでも、ファーウェイ端末は引き取ってもらえなくなる可能性があります。

最近は、乗り換えるときに今まで使っていたスマホを下取りにだせて、新しいスマホを買うときにキャッシュバックや割引してくれるところが多いです。

しかし、今後はファーウェイの端末は対象外になることが考えられます。

 

使えない端末を引き取ってもメリットがなければ引き取りませんよね。

だから、引き取ってもらえるうちに機種変更をするということも考えておきたいです。

 

まとめ

ファーウェイがGoogleの最新OSを利用できなくなる影響について考えてきました。

内容をまとめるとこんな感じです。

  • 既存のファーウェイスマホは使い続けることができる
  • しかし、ゲームアプリなどでOSの高いバージョンを要求されると使えない
  • 中古車業者に売りたくても売れなくなる
  • スマホ乗り換え時に下取りに出せなくなる可能性も

今回の変更による影響は現時点で完全に公表されているわけではありません。

今は使えても今後使えなくなるスマホをいつまでもっているべきかと考えたら・・・

すぐに交換すべきだと思います。

スマホ代は高価ですが、需要のあるうちに行動をした方がいいと考えます。