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これまで『るろうに剣心』(最終興行収入30.1億円)、『るろうに剣心 京都大火編』(最終興行収入52.2億円)、『るろうに剣心 伝説の最期編』(最終興行収入43.5億円)と3作が製公開され、シリーズ累計の興行収入は125億円以上、観客動員数は980万人を突破し大ヒットのるろうに剣心シリーズ。

 

北米、イギリス、香港、韓国、台湾、フィリピンなどヨーロッパ・アジア諸国を含む世界100カ国以上で配給、および50以上の国際映画祭に出品され、日本のみならず世界的にも高い評価得ている本シリーズ。

 

公開期間はいつからいつまで?

詳しい公開日まではまだ公表されていないようですが、2020年の夏に2作連続で公開予定だそうです!

2018年11月4日にクランクインしてから7カ月かけて撮影され、2019年6月7日についにクランクアップ!

あとはいつ公開されるのか待つばかりですね。

 

京都大火編、伝説の最期編、前2作品とも大ヒットロングラン上映だったこともあり今回もシリーズ最終回というのも相まって今まで以上の観客動員数を見込めるのではないでしょうか。

詳しい予想としては前作が4ヶ月は上映していたので確実に1ヶ月以上は上映されると予想できます。
1ヶ月から後は実際のところ、どこまで延びるのかわかりませんが、

実際、実写の第1作目はジャンプの人気漫画の実写化で恒例の大批判を事前に浴びていましたが、佐藤健さんの圧倒的な演技や各アクションに絶賛が集まり京都大火編では興行収入が50億円超と大ヒットしていました。

ストーリー

激動の幕末を戦い抜き、大切な人々を守るため“逆刃刀”を振るう緋村剣心。

今回は志々雄真実との戦いの後を描いた人誅編と、“人斬り抜刀斎”と恐れられていたかつての剣心を追う追憶編を映画化。

シリーズ最恐の敵・縁(えにし)との死闘、そして剣心の頬に刻まれた十字傷の謎に迫り、幕末と明治を貫くラストには目が離せません。

主演の佐藤健をはじめとし、大友監督などシリーズ全てを手がけるスタッフ達が再集結しました。

クランクインは18年11月。

今年5月まで京都、奈良、滋賀、三重、兵庫、熊本、広島、栃木、埼玉、静岡など全国で大規模なロケを行っていたそうで、平成と令和にまたがった撮影期間は約7カ月間。

大友監督は、「ファンの方が一番大事にしているエピソードだと思いますし、初めて『るろうに剣心』を見る方にも届くような深い物語でもありますので、最終章は気合いをいれ直し、いま全身全霊で挑んでいます」とコメントしていました。

 

キャスト

また、前作では綾野剛さんが演じた外印ですが、人誅編や追憶編での外印とは名前が同じだけで漫画とは全く別のキャラクターで描かれるようですし、原作を知らない人でも楽しめそうです。

ヒロインの武井咲さんも去年3月にお子さんを出産されたばかりでキャスト変更が心配されていましたが、女優復帰ということがすでに報じられています。

それに、今回の作品の詳しいキャストは主演の佐藤健さん以外まだ公開されておらずネットでも早くも話題になっていました。

特にストーリーの中でも重要人物である雪代巴と雪代縁をだれが演じるのかに注目が集まっています。

雪代巴  剣心の過去の恋人であり、剣心にとって忘れられない女性。

雪代縁  巴の弟。剣心に姉を殺されたと思っており、復讐心を持っている。原作ではラスボスの位置にあたる。

ネット上では様々な予想が行き交っていますがこの二人を演じるのはいったい誰なのでしょうか。

 

最終章の重要人物ということもあり原作ファンも多いというこの二人を演じる方が今回の作品が大ヒットするかの鍵となりそうです。

 

まとめ

シリーズ累計の興行収入は125億円以上、観客動員数は980万人を突破、迫力のある超高速アクションが、世界中を熱狂させ、世界100ヶ国以上で上映され、世界50以上の国際映画祭に出品、大絶賛のるろうに剣心シリーズ。

 

主演の佐藤健さんはクランクアップの時に「この作品は、言うまでもなく僕の誇りで、これまでもこれからも『るろうに剣心』を背負っていきます。特に今回のエピソードはこのシリーズを語るうえで避けることはできないですし、絶対演じたいと思っていました」と言っていました。

 

これを聞くと楽しみで仕方ないですね。

約5年ぶりとなる新作に期待が高まり、早くみたいですすね!