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滋賀県大津市大萱で軽自動車が園児の列に突っ込む事故が起きました。

被害者となった保育園児の保育園の名前や場所。

そして、事故現場となった場所についてまとめていきます。

 






被害園児の保育園の名前

レイモンド淡海保育園という保育園です。

 

 

事故現場から徒歩数分の場所に位置する保育園です。

 

 

被害にあった園児たちは2~3歳ほどのとても小さな子供たちです。

全員で13人いて、全員が病院に運ばれました。

 

 

そのうち4名が意識不明の重体で2人が死亡しています。

 

交通事故の場所は?

 

事件が発生したのは8日午前10時15分ごろに大萱6丁目の交差点の歩道を歩いていた保育園児たちに、軽自動車が突っ込んできたようです。

 

スピードを緩めることもなかったように、自動車は歩道に向かって進み、緑色をしていたフェンスもクシャっとなるほどの勢いで進んできています。

 

周りの目撃者も見るに見かねる大惨事だったようです。

 

最近は交通事故で人混みの中を突っ込んでしまう事件が多く、本当に嘆かわしいです。

 

 

運転をしていたのは今回も高齢者となっていました。

 

そもそも園児に突っ込んだ軽自動車は、フェンスにぶつかる前に他の乗用車と事故を起こしていたようです。

 

つまり、交通事故の被害者が保育園児だったんです。

 

事故を起こしたのは、軽乗用車を運転していた女(62)と普通乗用車の女(52)は2人とも警察に過失運転致傷容疑で現行犯逮捕されています。

 

 

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自動車の現行ルールを変えるべき!

先ほども書きましたが、昔に比べて高齢者の交通事故の数が非常に多くなっています。

今回も高齢者の運転する事故になっていますが、警察や政府は自動車を運転するルールや法律を変える気はないのでしょうか。

 

 

完全自動運転化が切り札になるとの声も。

 

 

 

確かに自動車が自動運転化すれば、事故は減らせることになりますね。もちろん、事故をすべて無くすことはできませんが、今の交通事故の数よりは圧倒的に事故率を減らせるでしょう。高齢者が自動車が運転するのと、20代の若者が運転する運動神経や反射神経を考えると、どうかんがえても違いすぎます。

 

 

高齢者は集中力も判断力も若者に比べれば低下しており、ドライブレコーダーを車につけてもどんなにセンサーを付けて運転手に音で注意しても、判断できないものはどうしようもないですからね。

 

 

このようなことがずっと問題になっているのに、法律整備が遅れていること自体が問題です。何年も何十年も前に取った免許でずっと運転し続けることができるのは殺人兵器を平気で見過ごしていると考えることもできます。

 

 

今や自動車がなければ成り立たない社会になっているので、危険となるリスクが高い場所で運転させることを改善しなければいけないですね。

 

 

高齢者だけの問題ではない?

 

 

皆さん言われるように、50代や60代はまだまだ若いと考えられるようになり始めています。定年や年金をもらえる時期だって高齢化している時代ですから、今回の加害者を高齢者というくくりですべてをまとめるわけにはいきませんね。

 

 

そうはいうものの、事故を減らすことができていないことが今回の問題です。見通しの良い道路にもかかわらず事故を起こしてしまったのは何故でしょうか。

 

 

 

わき見運転をしていた、スピードを出し過ぎていた、光が反射して見えなかった?原因はいろいろ出てくるかと思いますが、どれも言い訳になってしまいます。

 

 

交通事故の加害者の刑の厳罰化をすれば減るという見方もありますが、ここまで車社会として進んでしまった日本に厳罰化を進めると、少し自動車がこすっただけでも大問題に発展させてしまうこともありえそうですね。

 

 

しかし、被害にあった園児たちのことを思うと、そうも言ってられないです。大人たちの自己中心的な運転で未来のある子供たちをつぶしてしまう社会であることがよくないという批判もうあります。

 

 

これまでにも十分すぎるほど、交通事故による痛ましい事故は起きてきました。警察や政府は今すぐに人々が住みやすい街づくりをできるように尽力してほしいと思います。