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令和に改元されて初めて一般参賀が行われましたが、過去最高になる観測です。

人数が多くて一般参賀の混雑が注目されていますね。

 

 

昭和や平成の時代にも多くの一般参賀が行われ、何度も過去最高の人数と話題になったことがありました。

それにくらべて、令和初めての一般参賀の人数は最終的にどれくらいになったのでしょうか。

 

 

ものすごい参列者がいたので、どれくらいの人数になったのかまとめておきたいと思います。

 






令和初の一般参賀の参加者【2019年5月4日】

令和に改元された初めて開催された一般参賀は2019年5月4日。

この日に合計6回行われることになっています。

 

 

5月4日は令和になってから初めて天皇にお目見えできる記念に残る日。

そして、GWという休暇中なので多くの人が皇居に押し寄せましたね。

 

 

そのため、参列した人の人数はかなり多い人数になる見通しになっています。

 

 

これまでに集計できている参列者の人数は、

 

6回中3回の一般参賀の中で

 

7万8090人

 

というものすごい大人数が参列していました。

 

 

そして今も人数を増え続けており、合計で6回の一般参賀が行われます。

そのため、今の集計結果の2倍ほどの人数が参列することになることが予想できます。

 

 

実際に5月9日の一般参賀が終わってみると、14万1130人という人数が参列されました。

 

 

東京ドームの座席数が5万5千シートなので、

東京ドームの約3つ分の座席と同じ人数の参加者が今回皇居に訪れることになりました。

 

 

想像するだけでもすごい人数ですね。

 

テレビの映像ではこのように放送されていました。

 

 

 

一般参賀の行列が東京駅まで並んでいたと・・・

 

グーグルマップで見ると徒歩30分ほどの距離2キロも並んでいたんですね。

 

 

せっかくのイベントなので並んでいたんでしょうが、5月4日は快晴で暑かったので大変だったことがよくわかります。

 

 

しかし、今回14万人ほどの参列者になる予想ですが、これまでの一般参賀の参加者と比べてどれほど違うのでしょうか。

そこで、今までの一般参賀の人数をまとめていきたいと思います。

 

平成までの過去最高の参列者人数は何人?

平成までに行われた新年・天皇誕生日を含む一般参賀で、最も参列者が多かったのは、2018年新年の一般佐賀となります。

 

下の図は、実際の参列者をグラフにしたものです。

 

出典元:nippon.com

 

こちらを見てもらうと近年一般参賀の参列者の人数が増えてきていることが分かります。

 

 

そして、2019年新年の参列者が最多となったのには理由があります。

 

 

元々、5回のみのお目見えを予定していたところを、2回追加して7回となりました。

そのため、2回分多い参列者が参加することができました。

 

 

その結果、過去最高の参列者の人数となり15万4800人となったんですね。

 

 

令和初の一般参賀は14万1130人でしたので、平成最後の新年の一般参賀の参列者数を超すことはありませんでした。

 

 

つまり、現時点で一般参賀の参列者が過去最高なときは、2019年の新年の一般参賀でした。

平成時代最後の一般参賀の時です。

 

 

最後に一目見ようと思った人が多かったということでしょうね。

最近では参列者が増えてきていますので、また参列者が過去最高を更新するときが出てくるかもしれませんね。

 

 

今後も天皇陛下を見てみたいと思う人が増えると思われますので、参列者数が増えるのか今後もチェックしていきたいと思います。