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桂文枝さんと愛人生活を送っていたと報道されたことのある紫艶さんがお亡くなりになったことがわかりました。

直接的な原因は病気となっていますが、大元をたどっていくと桂文枝さんに捨てられたことが原因になっているのではないかと考えられます。

 

その理由は、紫艶さんは若いころから20年間桂文枝さんと愛人生活していました。

「おまえが最後の女や」

といわれていたのに、あっさり捨てられてしまう。

その時の反動から薬に頼らないといけない生活を送っていたのでそれが直接的な原因になっているようです。

 

 

どれほど苦しんでいたのかというのは、紫艶さんしかわからないことです。

でも、仕事でも私生活でも頼り切っていた人に捨てられる気持ちは想像を絶することにちがいなかったでしょう。

 

その結果が、今回の悲しい事件につながってしまったということなんですね。

 

 

本当に紫艶さんはかわいそうで仕方ないですね。

 

 

愛人時代を忘れるために薬の使い過ぎが原因

紫艶さんは桂文枝さんに依存しすぎてしまった為、すべてを失った気持ちになってしまいます。

演歌歌手として活動していたのですが、元々そこまで売れている歌手ではなかった。

桂文枝さんとの騒動の後も売れることはありませんでした。

 

 

桂文枝さんの後ろ盾があるころは周りの人からもひいきにされることはあったと思いますが

愛人の別れのもつれで騒動が大きくなってしまった後は、桂文枝さんに気を遣って関係者も紫艶さんを後押しすることはなくなったのでしょう。

 

 

桂文枝さんといえば芸能界ではビッグネーム。

演歌業界の人なら桂文枝さんをよいしょするために紫艶さんを援護する人はいたはずですからね。

 

 

だから、精神的な支えを失っただけではなく、仕事でも一気に仕事の依頼がなくなってきてしまったのではないでしょうか?

そのため、より一層すさんだ生活をすることになったと考えることができます。

 

 

一時期はセクシー女優として活動するなど、方向性が分からない時期がありましたね。

それはもう何していいのかわからない暗黒時代だったはずです。

そのため、自暴自棄になり演歌歌手からセクシー女優になるという行動に出てしまったのでしょう。

 

 

このように考えると紫艶さんの精神状態は非常に悪い状況だった。

うつ病だったのかもしれないですが、かなりひどいレベルになっていたと思われます。

 

 

後ろ盾のない状況で仕事もほとんどないとなれば、精神的に病んでしまうのはありえますね。

それくらい大きな存在だった桂文枝さん。

 

 

そのつらさを忘れるために多くの薬を服用していたとか。

それが直接の原因で今回なくなってしまったのではないかといわれています。

特に薬を多く服用していたので、飲み合わせが悪い結果となったのが一番の原因であるようです。

 

 

最後は自宅マンションで孤独死

亡くなった場所は自宅マンションで、だれに気づかれることなく亡くなってしまったということです。

いわゆる孤独死です。

ご高齢の方ならいざしらず、まだ働くことのできる41歳で孤独死になるのは本当に悲しすぎます。

 

 

気づかれなくお亡くなりになったのは、2019年3月7日の都内のマンション。

毎日連絡をくれる紫艶さんの母親が心配に思い、3月11日に捜索が始まり自宅マンションで横たわる紫艶さんが発見された。

 

 

この時の紫艶さんの母親は、娘の姿を見るなり泣き崩れてしまったといわれています。

自分が立派に育て上げた紫艶さんが生きた表情をしない姿でいるところを見れば、だれもが倒れるくらいの悲しみに暮れてしまうはずです。

 

 

母親の立場からすれば、後悔しか残らないでしょう。

 

 

紫艶さんが悲しみに暮れていることはわかっていたけど、一緒に暮らしてやることができなかった。

どうしてこんなことになるまで気づいてやれなかったのかと悔やんでも悔やみきれません。

それくらいの気持ちだったはずです。

 

 

しかし、死亡解剖で死因が病気によるもの。

複数の病院から薬をもらっており、薬の力をたよってつらさを忘れようとしていたんですね。

 

 

1か所の病院でもらった薬だけでは効果を感じられなかったので、他の病院にも回っていたのでしょう。

うつ病などの精神ストレスを抑える薬は初めは効果があると思っていても次第に効果を感じなくなったりします。

だから、他の病院でも薬をもらって少しでも症状を和らげるために薬をもらっていたと考えられます。

 

 

病院では他の薬を服用している場合は飲み合わせが悪くならないように薬の種類を考えてくれるはずです。

でも、多くの薬を飲んでいて飲み合わせが悪かったといわれているので、病院では他の薬を服用していることは伝えなかったのかもしれないですね。

他の薬を服用していることをしれば、病院は薬を処方してくれない可能性があると考えたのでしょう。

 

 

しかし、その結果非常に残念な結末になってしまいました。

 

 

桂文枝は過去の彼女に最後のコメントは?

桂文枝さんに紫艶さんが死去したことをキャスターが直撃取材すると、このようなことを言っていました。

 

そこで、平成最後となる4月30日。一門会が終わり、大阪にある寄席『天満天神繁盛亭』から出てきた桂文枝を直撃取材した。

平成最後の日に文枝を直撃すると、紫艶さんの死を知り絶句した

――すみませんFRIDAYデジタルですが、3月7日に紫艶さんがお亡くなりになったのをご存知ですか?

「え、誰が?」

と、怪訝そうに名刺を受け取る。

――紫艶さんです。

「ほんまか…(絶句)」

驚いた表情で顔を上げ、まっすぐ記者を見つめる。

――師匠と20年間お付き合いした彼女が、41歳という若さで亡くなったんですよ?

「……」

何か言いかけたが、運転手にうながされ車に乗り込むと、そのまま走り去ってしまった。

引用元:ライブドアニュース

 

桂文枝さんは4月30日まで紫艶さんが亡くなったことを知らなかった様子です。

紫艶さんが亡くなったのが3月7日、桂文枝さんが訃報を知ったのが4月30日。

この知らせのギャップが今の2人の関係性を示しているようです。

 

 

本当に桂文枝さんには訃報が入ってこなかったのかは疑問が残ります。

 

 

どんな些細な情報も、芸能界にいるなら伝わってくるはずです

それも人がなくなっていることですから。

 

 

もし本当に知らないとすれば、桂文枝さんの周りの人が気を遣って情報を伝えないようにしていたのでしょう。

余計なことを言うな、耳に入れるな

そんなことを関係者が言っているように感じて仕方ありません。

 

 

紫艶さんがそれを空の上から見ていたとすると、本当に切なく感じているような気がします。

 

 

 

最後の最後は、紫艶さんは何を思っていたのでしょうか・・・

 

 

紫艶さんに自業自得という声も

正直言ってこんなことを言っている人の声を聞くのは心が痛みます。

確かに桂三枝さんと別れてからは迷走しすぎて、おかしい人なのかなと思う人もいたと思います。

でも、それは周りの人があることないことで紫艶さんを誘導したため、セクシー女優になるといったこともしてしまいました。

 

 

ある部分だけ切り取って考えれば、おかしいと思います。

でも、すべての流れからは20年も付き合った桂三枝さんに捨てられてしまったことがあります。

 

 

「何も知らない18歳のころから、師匠を尊敬し、信頼し、すべてを捧げてきました…」

 

 

このことからもわかるように、若いころから心身ともに思いを寄せる男性にささげてきたということ。

男性経験の少ないころから大人の男性と付き合っていたため、同年代の男性には全く興味はなかったでしょうね。

 

 

金銭感覚も全く違い、ある意味洗脳されてしまったと思われてもしょうがないと思うんですよね。

それくらいの状況で過ごしてきた紫艶さんを自業自得でまとめてしまうのは、

それはあまりにもかわいそうすぎます。

 

 

桂三枝さんと別れてからしばらくたつので、そろそろ自立して生きていこうとしようと思っていたと思います。

 

 

新しく芸能事務所にも入って、歌のトレーニングもしていたということなのでこれからというときだったんでしょう。

しかし、精神的にまいってしまいやすく薬に頼らないといけなかった。

 

 

多分偶然だと思いますが、飲んではいけない組み合わせで飲んでしまったんでしょう。

それがきっかけで、なくなってしまった不憫な運命。

 

 

それを簡単にまとめて、紫艶さんがやってきたことが悪いと決めつけるのはどうかなと思います。

 

 

紫煙さんのご冥福をお祈りします。