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ラジエーションハウスの第5話では、どのようなストーリーになるのでしょうか?

甘春杏(本田翼)も五十嵐唯織(窪田正孝)のことを気にし始めていますよね。

2人の恋事情も進展中?

そのあたりも気になるところですので、ストーリーがどのように展開されていくのか考察していきます。
唯織の天才的とも言える読影に、何者?と思い始めてる杏ですが、唯織に対しての気持ちも変わりつつありますよね!

辻村との三角関係も気になりますが、唯織が医者とわかったらみんなどんな反応をするのかも楽しみです。

いつになったら打ち明けるんでしょうね。

 






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ラジエーションハウス5話あらすじ

杏は、唯織に解析画像の診断を求めていました。

 

杏から診断を求められた事や、距離が近くなり喜ぶ唯織。

 

そんな中、威能が焼死体の画像を見ている事に驚く裕乃でしたが、実は威能がAIのスペシャリストだという事がわかります。

 

 

そして1件のAI解析依頼が届きます。

13歳の少年、藤本直樹でした。

弟とキャッチボールをしている際に胸にボールが当たり、死亡したのです。

 

 

肋骨が未発達の子に胸に衝撃が当たる事で起こる心臓震盪ではないかと辻村は診断します。

 

 

まだAIで見て見ないとわからないのですが両親がAI診断を希望しないと診断を拒否されてしまいました。

 

 

杏や唯織たちは、ご両親の元へ説得へ向かいますが、直樹の父が

 

『息子を早く返せ!』

 

と怒鳴り、検査をしようとしません。

 

 

その場にいた技師長は、AI診断は遺族の為にあると言います。

 

『後になってもしかしたら他に原因があったのかもしれない、他にできる事があったのかもしれない、そうやって悔やんでも、もう遅いんですよ。そんな想いを背負って生きていくのは苦しい事だと思います』

 

と説得するのです。

 

その場では少し考えさせてくださいと言う母親でしたが、その後母親はAI診断を承諾し、AI診断をする事になりました。

 

 

直樹の弟は、自分とキャッチボールをしていた時に倒れた兄が自分の投げたボールが当たったから自分のせいだと責任を感じていました。

 

 

唯織や杏たちが読影していると、唯織が肝臓部分の写真に異常を見つけ杏に見てもらいます。

 

そして死因は、肝臓破裂による出血性ショックだとわかりました。

ボールが当たっただけでは肝臓破裂は考えにくく、事故あるいは殺人と診断されたのです。

 

そして、検査結果から虐待の可能性も出てきました。

唯織は、直樹の弟ゆうたに、ゆうたのせいじゃなかった事を伝えに行きます。

 

付き添いで来ていた近所に住む少年の山村から、直樹の両親は再婚で、父親はゆうた、母親は直樹を連れ子として結婚していたのです。

 

 

直樹と父親はうまくいっていなかったようで、直樹は父親に叩かれたと言っていたと山村は言います。

 

 

辻村は、両親にAIの結果を伝えます。

外傷がないのに肝臓が破裂しているのは通常起こりえないと言う事を伝えると顔色が変わる父親。

 

 

そして一度だけ叩いた事を認めましたが、今回の事件とは関係ないと言います。

 

唯織は、事件の事を詳しくゆうたから聞いていると、キャッチボールをしていたら、お兄ちゃんが財布を忘れたと言い、ゆうたに家から持って来てと頼まれ、戻ったら直樹が倒れていたと話します。

 

 

そして何かに気づいた様子の唯織は、突然山村にボールを投げます。

とっさに受け取る山村。

 

唯織は、遺族と山村、担当医を呼び事件の説明を始めます。

 

アメリカで似たような事例があり、アメリカのボクサーで試合後、外相に目立つ傷は無かったのですが、肝臓破裂で死んだボクサーがいたそうです。

 

 

この事から、外傷がなく肝臓破裂になるには、格闘技経験者ではないかと予想する唯織。

そして右側を損傷していた直樹は、左利きの人に殴られた可能性を指摘しました。

 

 

父親は腕時計を左にしているので右利きだから、条件には当てはまらない。

 

父親は一度殴った事はあると話していましたが、実は帰りの遅い直樹を母親と共に心配していたのですが、帰っても母親に反抗的な態度だった直樹の頬を叩いただけでした。

 

 

唯織は、唯一この中で格闘技経験者の左利きの人がいると山村をに聞きます。

山村が左利きというのは、さっきボールを投げて確認していたのです。

 

 

父親の携帯を借り、直樹の携帯に電話すると、何故か山村のポケットに直樹の携帯が入っていました。

 

 

唯織は、見られたくないやりとりがあった為、直樹の携帯を盗んだのでは?と直樹の携帯を山村から取ろうとした時、山村は、『殺す気は無かった』と自白を始めたのです。

 

 

山村は、父やから虐待されていましました。

 

父親はいらないと2人で話していたのに、直樹は父親とキャッチボールをする為に練習したり、変わっていく直樹の姿が許せず殴ってしまったそうなんです。

 

 

父親は、直樹とキャッチボールしたかった、お父さんと呼んでほしかったと言うと唯織は、先ほど父親の携帯を借りて直樹に電話した時の着信履歴を見せます。

 

 

直樹は、『お父さん』と登録していました。

その画面を見て泣き崩れる父親と家族。

山村は警察に連行されていしました。

 

 

 

 

 

ゲスト

  • 藤本直樹
  • 藤本雄太
  • 藤本直樹の父親
  • 藤本直樹の母親

 

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まとめ

 

何かすごく切ない話でしたよね。

実の親子ではやき父親と直樹は、すれ違ったまま死に別れてしまい、父親の涙に一緒に泣いてしまいました。

 

 

そして加害者の山村は、本当の父親に虐待されていたなんて、みんな悲しい話ですよね。

それぞれの気持ちが考えさせられる話でした。

 

 

せめて、父親とキャッチボールしてほしかったなって思いますね。

それにしても、今回は読影というより、探偵のような推理で死亡原因を追求した唯織がすごかったです!