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201996日からの公開が決定している映画「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」!

 

原作は週間ヤングジャンプで連載中の赤坂アカ先生によるラブコメディー作品であり、累計部数は650万部越え・2019年冬にはテレビアニメ化もされている大人気マンガの実写映画化とあって、注目の集まる作品です。

 

 

また、主演を大人気アイドルグループ・King&Princeの平野紫耀さんが、ヒロインを1000人に1人の美少女として知られる女優・橋本環奈さんが演じることも公表されており、旬の美男美女が共演するという点でも話題を集めている映画なんです。

 

 

しかし!実はこの実写映画「かぐや様は告らせたい」の前評判は、あまり良くない様子

公開前である現時点で“ひどい!”という意見があったり、“炎上する”“爆死する”とまで噂されているようなんです。

 

 

ここからは、そんな良くない評判が立つ理由をまとめてみたいと思います!

 






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実写化への批判

まず、最も多くあると感じたのは“実写映画化そのものに対する批判”です!

近年、人気のあるマンガ・アニメ作品を実写映画化したものが数多く公開されていますよね。

 

 

もちろん面白いと評価される良作や、原作ファンを増やすきっかけになる実写もありますが、一方で、原作とかけ離れた内容やクオリティの実写も多く存在しているのが現実です。

実写化によって、原作の良さを殺してしまっている作品は多いんですよね…。

 

 

原作ファンからすれば「原作に泥を塗られた」と感じる作品になってしまうため、なんでもかんでも実写化される今の風潮自体に嫌気を感じている人が多くいるわけです。

 

 

「かぐや様は告らせたい」はテレビアニメの完成度が高かったこともあり、原作を越えられない・アニメを越えられない実写化はいらない!という声も大きく挙がっています。

それが今作の前評判の悪さにも繋がっているようですね。

 

キャストへの批判

続いて理由にあげられるのは“キャストへの批判”です!

今作では、努力型の天才生徒会長・白銀御行役を平野さんが、大財閥の令嬢で文武両道の生徒会副会長・四宮かぐや役を橋本さんが演じるのですが、どちらも役のイメージと合わないと不安がる声が多くあるんです。

 

 

  • 天然なイメージのある平野さんに、プライド高く頭の切れる会長役が務まるのか。
  • 天真爛漫なイメージのある橋本さんに、お嬢様である副会長役が似合うのか。

 

 

2人の成長段階である演技力や20歳を越えた年齢、公表されたティザービジュアルから感じる安っぽさやコスプレ感が、この不安を更に煽っているように感じます。

 

 

また、まさに売り出し中の2人が共演することに対して、「タレントに箔をつけるために原作が利用されている」と感じる人も多いよう。

“キャストありきの実写化”が透けてみえる点が、批判に繋がっていると言えそうです。

 

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製作陣への批判

最後に理由となっているのが“制作陣への批判”です!

今作の監督は、人気少女マンガの実写映画化を多く経験している河合勇人監督。

 

 

監督の評判が悪いわけではないのですが、監督の前作品「ニセコイ」が今作同様のキャストありきな人気ラブコメマンガの実写化作品であり、その評価が良くなかった&興行収入もかなり低めだったことから、今作も同じようなひどい作品になるのでは…爆死するのでは…と不安視している声が多いようです。

 

 

監督だけではなく、このような現状を踏まえてなお「かぐや様は告らせたい」の実写映画化を決めた制作陣全体に対して、苛立ちや憤りを感じている方も多いように感じます。

 

 

とはいえ今作はまだ、短い予告編とティザービジュアルの公開・主演2人の公表しかされていない、未知数の映画作品です。

その他キャストの公表や今後の宣伝活動なども加味した上で、実写映画「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」の鑑賞や評価をしても遅くはないかなと思います!