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白衣の戦士

中条あやみさんの演技が可愛く、コメディでもありながら感動するシーンもあり、徐々に評判も上がりつつある白衣の戦士ですが、今回は今までで一番号泣しました。

一緒に見ていた小学4年の子供も大号泣(笑)

親子で泣けるドラマです。

 






白衣の戦士 あらすじ

 

はるかの夜勤デビューの日、ナースステーションで斎藤と勤務中、誰もいない部屋からのナースコールが鳴りました。

 

 

斎藤とはるかは、ビビりながら病室へ向かうと人の影が、、、

 

はるかは、『おばけー!』と慌てて大騒ぎし、夏美もかけつけたが、他の患者さんが部屋を間違えただけだったのです。

 

 

翌日、いろんな人から笑われてしまうはるかなのでした。

そんな中、悪性腫瘍の疑いがある患者、中村が転院してきたのです。

 

 

病室に入るなり、空調やベッドシーツがズレているなど文句ばかりで、検査室へ行くまでも、色んな事を注意を受けます。

 

ですが、中村の言ってることは正しく、とても病院内に詳しい様子でした。

実はこの中村は、元主任ナースだったのです。

 

 

そして検査の結果、ステージ4の末期ガンだった事がわかりました。

ガンの範囲も広く手術は出来ず、延命療法は望まないという中村の余命は残り3ヶ月。

 

 

はるかは、日に日に弱る中村の様子を見て影で泣く事もありました。

 

 

夏美や柳楽は、度々中村の様子を見に行き、手をマッサージしたり普段通りに接している姿を見たはるかは、何故あんなに普通に接する事が出来るのか?と思っていたのでが、自分に何が出来るか考えて行動している事を本城から聞き、自分には何も出来ないと落ち込んでいたのです。

 

 

そんな時、家族はいないと言っていた中村に息子が家を出て行った事を聞きます。

 

旦那が亡くなった後、息子と2人何でも話し合ってきたのですが、勝手に会社を辞め、無農薬のいちご園をやりたいと言い出したのです。

 

 

その事が原因でケンカ別れし、3年間一度も連絡なし、病気のことも知らないという事を聞いたはるかは、息子を探すために動き出します。

 

 

息子の名前を柳楽から聞き『いちご園 中村太一』で調べてみるといちご園をしていた事がわかり、はるかは会いに行きました。

 

 

そして翌日、中村の息子太一がお見舞いに来たのです。

太一は自分の作った無農薬のいちごをもって来ていました。

 

 

どうしても母親に食べて欲しかったのです。

でも実は、昨年いちご園をしている事を聞き取り寄せて既に食べていたのです。

 

 

今年のはもっと美味しいといちごを食べたと涙する中村。

『子供がやりたい事を見つけてやっているのが一番の親孝行』だと言います。

 

 

中村と太一は無事に仲直り出来ました。

そして翌日、中村は多臓器不全で亡くなったのです。

 

 

はるかは、初めてエンゼルケアをする事になりました。

中村に何もしてあげられなかった事を謝りながら髪をとかすはるか。

 

 

『患者が亡くなって泣くなんてナース失格ですよね』

と言うはるかでしたが、夏美も涙を流していました。

 

 

『患者の死は慣れない、何回経験しても悲しい』と言う夏美。

 

でも、泣くのはここだけ、家族や他の患者さんの前では涙を見せてはだめ、温かいうちに家族の元へ返そうと言い手早くケアを済ませます。

 

 

息子がナースステーションに挨拶に来ました。

 

ちゃんと会えて、たくさん話せて良かったとお礼を言う太一は、母がはるかの事を

 

『あの子の笑顔は患者さんたちの心を明るくする、ナースにとって何より大事な事』

 

と話していた事を聞きます。

 

会えないまま母が亡くなっていたら一生後悔するところだった、ありがとうと太一は病院を去って行きました。

 

 

はるかを見ながら本城と話している夏美に、前居酒屋で本城と話していた事を思い出し、その時酔っていて何も覚えていなかったが、何を話していたか聞くと、本城は、

夏美の『婚活相手に立候補するって話』と言い去って行きました。

 

白衣の戦士3話感想

 

今回は、泣けましたね。

はるかや夏美、息子さんや母の気持ちが色んな人の想いが伝わってきて号泣でした。

 

 

やはり、子を持つ親としては子供とケンカ別れしてもずっと気になっていたんだなと思います。

 

 

いちご園をしている事も知っていて、取り寄せて食べていたという所は、母の強い愛情を感じましたね。

 

 

息子と再会した時、

 

『子供がやりたい事を見つけてやっているのが一番の親孝行』

 

というセリフがとっても深い意味があるなと心にしみました。

 

 

なかなか自分のやりたい事をみつけられる人って居ませんが、自分の子供がやりたい事をみつけて頑張ってる姿は、親としては嬉しいし、応援したいと思いますよね。

 

 

最初は反対していたけど、心の中では応援していたという気持ちもわかります。

いくつになっても、子供は子供って言いますが、やはりそうなのでしょうね。

 

 

はるかが、息子さんを探していなかったら後悔してもしきれない思いですよ。

 

 

はるかの、何か患者さんにしてあげたきという気持ちや、子を想う母の気持ち、母を想う子の気持ちなど、色んな人の立場に立って見ることが出来ました。

 

 

今回の話は、2回3回と見直して見たい話です。

 

 

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批判や、厳しい声が多い中、今回の話は高評価!財前直見の演技に感動の声多数!

 

やはり、まだまだ批判的な声が多い『白衣の戦士』ですが、今回の話はかなり高評価だったようですよ。

 

 

がん末期患者に寄り添う看護をするという事もあり、いつものおふざけ感が少なかったからという声もありますが、やはり財前直見さんの演技が素晴らしかったという事ではないでしょうか?

 

 

患者として入院して来た頃は、元気で色んな事を注意されていたはるかですが、徐々に弱ってしまい、ご飯もあまり食べられなくなって来た時の財前直見さんが、本当に病気になっているかのような、感じがしました。

 

 

少し痩せた感じがしたのですが、役作りでしょうか?疲れてるようにも見えたので、あえてその雰囲気が出るようにしたと思います。

 

 

さすがプロの女優さんだなって思いましたね。

演技が上手い俳優さんたちの中でも、演技が際立っていました。

 

 

どんどん引き込まれるような、見事な演技だったと思います。

 

 

そんな中、批判を受けている中条あやみの演技と元ヤン設定は、まだまだ批判的な意見が続いていますね。

 

 

今回は、中条あやみさんの可愛さや、はるかの純粋な部分が出ていて私は、良かったと思ったんですが、世間の声は、まだまだ批判的なものが多かったです。

 

 

『中条あやみの元ヤン設定無理ある。演技も下手すぎ。』

 

 

『中条あやみは可愛いけど、どっかで見たことのある、見なくてもいいドラマだった。』

 

 

『中条に元ヤンキーという設定には無理がある。』

 

 

とか、今回は財財前直見さんの演技が際立っていただけに、中条あやみさんへの演技の批判が目立ってしまう形になってしまいました。

 

 

まだ3話で始まったばかりですし、これからまだまだ見方が変わってくる可能性もあります。

 

 

なので、後半に向けてこの演技が下手という印象を変えられるのか、どう変わっていくのかも注目ですよね。

 

 

やっぱり『ナースのお仕事』がまだ抜けていませんが、当然だと思います。

 

 

あれだけのヒット作ですし、看護師でコメディとなると、そうなってしまうのは仕方ないとして、これから中条あやみさんの色を出していければ問題ないですよね。

 

 

私は応援してます、あやみちゃん頑張って!

まとめ

だんだん、中条あやみさんのオーバーな演技が板について来ましたね。

 

今回の話で、中条あやみさんの純粋な演技に心打たれた方も多いのではないでしょうか?

 

 

私は完全に中条あやみさんの演技の可愛さにトリコになった1人です。

 

涙をこらえて患者さんと向き合う姿や、一生懸命な姿は演技とわかっていても心温まります。

 

 

そして、やっと本城の気持ちに気付いた夏美が、本城とどうなるのかも気になりますよね!

 

何か大人って感じでとってもお似合いだと思います。